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休日の一日、学童クラブの工作室の壁面に恐竜の絵を描いて過ごし、満足のゆく出来上がり加減になってきた。
折から、バスケットボールで遊びにきていた少年達と仲良くなって絵を見てもらった。 なかなか良い評価で安心した。 >今日の俳句 少年は飽きず五月へシュートかな 迫真の恐竜描く若葉蔭 若葉風ティラノサウルス吠えにけり |
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新緑やこのまま溶けてしまいたい
透明な空気の中の若葉山 花水木残照綺羅を撒き散らす |
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出勤に胸膨らませ花の道
春昼やあくびの中に無の境地 福島のチョウを思いて宙をみる 満開の桜並木を仕事場へ
森の奥さらにおくへと春日影 風に揺れ花にひかりの透けにけり ぶせふ
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囀りやほお擦りをしてみたくなり
のどけしや手仕事に立つ金属音 春眠やこの極楽にもう少し 水温む釣師となりし男の眼 ぶせふ
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