|
『 酒ほそ 』もついに40巻かあ・・・。
毎度、溜まった某楽○ポイントで購入してます。
今回、たまたま宗達とシンクロしたんだよ。
妻がトドックで調達してくれました、なると屋の半身揚げ 。
・・・・・。
旨ぇな=
以下、本巻での 『 なると屋 』 の半身揚げに纏わるお話し。
・・・やべ。
コレって、著作権云々に抵触か?
|
よみもの
[ リスト | 詳細 ]
|
またまたサボリ癖を拗らせてしまいましたww
仕入れた数多のネタも既に痛みつつありますな・・・。
今日はミシマ先生の命日です。
例年のごとく、彼に関わる書簡をつまみに早い時間からの消毒を・・・
と思ったのだが。
引越しから既に三ヵ月以上経過したというのに、蔵書類・CDなどはダンボール箱に詰め込み納戸に押し込んだままww
今日はたまたま事業所が「抜け」だったので、少しダン箱を整理してみたよ。
STADIO VOICE ’91年2月号。
我が教祖、ゲン様の特集号も一緒に出てきたわ。 (’93年10月号)
あと、これはミレーヌ姐さんの表紙で買いでした。(’96年1月号)
・・・おっと。
CDは比較的簡単に出てきましたぜ。
(キチンコアルファベット順に梱包したからなあ。 ┐(´ー`;)┌フッ )
’95年11月に国内盤でポリドールからリリースされました、「アナモフォーゼ」のブックレットにこのショットが。
・・・・21年前かぁ。。 美しいなあ、姐さん。 あ、今も美しいですが。
一曲貼っとくわ。 OPチューンの “ カリフォルニア ”
姐さんのスタジオ盤はコンプしてますワシ。 → こちら
おまけ。
こんなのも一緒に出てきたよ。
太陽の塔は自室の書棚上に鎮座。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事
|
『 黄泉がえり遊戯 』 / 雪富 千晶紀 3/14読了
閉塞感に満ちた田舎町で、大学進学の夢を諦め、父の葬儀社を継いだ遼一。 ある日彼は、遺体が棺から起き上がり、他の遺体をむさぼり喰らうのを目にする。 「死者がよみがえる葬儀社」の噂のせいで客足は激減し、遼一は調査に乗りだすことに。 一方、遼一の妹で高校生の佐紀には、ある秘密があった。 それは、霊が見えるということ。 遼一に理解してもらえず、学校でも孤立している佐紀だが、ふと町の変化に気づく。
佐紀は偶然出会った、同じく霊が見える颯太と共に、理由を探り始めるが・・・・・・。 第21回日本ホラー小説大賞受賞者が切り開く、モダンホラーの新たなる境地。
『 夜の淵をひと廻り 』 / 真藤 順丈 3/19読了
職務質問と巡回連絡が三度の飯より大好きで、管轄内で知らないことがあるのが許せない、良く言えば “街の生き字引” 、率直に言えば “全住民へのストーカー” 。
ある街のある交番で住民を見守るシド巡査のもとには、奇妙な事件が呼び寄せられる。 魔のバトンが渡されたかのように連鎖する通り魔事件、過剰すぎる世帯数が入居したロッジ、十数年にわたって未解決のご当地シリアルキラー。 市井の片隅には、怪物の巣食う奈落がひそかに口を開けている――。 4冠受賞の鬼才が放つ驚愕のサイコ・ミステリ!!
『 いつかの人質 』 / 芹沢 央 3/23読了
幼い頃に連れ去りにあい、失明した愛子。 借金を残し失踪した妻・優奈を捜す、漫画家の礼遠。 行方をくらました優奈は、誘拐犯の娘だった。
事件から12年、魔の手が再び愛子を襲う! 目の見えぬ少女はなぜ、再び狙われたのか―。
『罪の余白』の新鋭が放つ、戦慄の心理サスペンス! 『 少女の時間 』 / 樋口 有介 3/27読了
月刊EYES編集部経由で、大森で発生した未解決殺人事件を調べ始めた柚木。
二年前に、東南アジアからの留学生を支援する組織でボランティアをしていた女子高生が被害にあった事件だが、調べ始めたとたんに関係者が急死する事態に。 事故か殺人か・・・?
美人刑事に美人母娘、美人依頼主と四方八方から美女が押し寄せる中、柚木は事件の隠された真実にたどり着けるのか ―――。 柚木草平初登場作『彼女はたぶん魔法を使う』を思わせる、軽やかな展開がファン必読の長編ミステリ。
『 ムーンナイト・ダイバー 』 / 天童 荒太 4/02読了
ダイビングのインストラクターをつとめる舟作は、秘密の依頼者グループの命をうけて、亡父の親友である文平とともに立入禁止の海域で引き揚げを行っていた。 光源は月光だけ―― ふたりが《光のエリア》と呼ぶ、建屋周辺地域を抜けた先の海底には「あの日」がまだそのまま残されていた。
依頼者グループの会が決めたルールにそむき、直接舟作とコンタクトをとった眞部透子は、行方不明者である夫のしていた指輪を探さないでほしいと告げるのだが・・・・・。 3.11後のフクシマを舞台に、鎮魂と生への祈りをこめた著者の新たな代表作誕生。 『 ブルーアウト 』 / 鈴木 光司 4/06読了
和歌山県串本町のダイビングショップでインストラクターとして働く女性ダイバー高畑水輝。 そのもとに偶然訪れたトルコ人青年ギュスカン。 彼の目的はいまから125年前、先祖ムスタファを乗せた軍艦「エルトゥールル号」の遭難現場に潜り、「あるもの」を捜すことにあった。 バディとして潜る水輝が一瞬目を離した隙に突然視界から消えたギュスカン・・・。 1世紀の時を経て、日本とトルコの時空を超え、絡み合うふたりの宿命。 それは偶然なのか、必然なのか。 史実に着想を得て書き下ろした生命の根源を問う感動巨編。 自ら1万8000マイルの航海歴をもち、海の脅威を知り尽くした作家が「知の腕力」で描いた渾身のノンストップ海洋小説。 |
|
既に溜まってきてますなww 億劫になる前に記録しておきます。
『 墓標なき街 』 / 逢坂 剛 2/10読了
私立探偵・大杉良太は、新聞社で編集委員をしている残間龍之輔から、違法な武器の輸出に関係する商社について、電話で告発してきた男の尾行を依頼された。
同じ頃、残間は元上司で現在はオピニオン誌「ザ・マン」編集長の田丸に呼び出され、かつて百舌と呼ばれた殺し屋に関する事件を雑誌に書いてほしいと頼まれる。 大杉と残間がそれぞれ調査を続けていたある日、警察庁特別監察官の倉木美希が自宅に戻る途中何者かに襲われた。運よく大杉が駆けつけ軽傷で済んだが、美希のコートから百舌の羽根が出てくる。 トップシークレットである過去の百舌事件と、ある商社の不正武器輸出。
全く接点がないと思われた二つの事象が交差する時、巨悪の存在が明らかに・・・。 百舌がドラマ化・若しくは映画化され、著しく市民権を得たけふこの頃ですが。 ( 当時、案外ビックリもしたもんです。。 → こちら )
シリーズ化されども、やはり第一作の『 …叫ぶ夜 』で得た衝撃は、やまだかつて忘れられませんワシww (決して続編、その続編、またまた続編が駄作と言ってるワケじゃないですよもちろん)
『 ヘブンメーカー 』 / 恒川 光太郎 2/16読了
気が付くと殺風景な部屋にいた高校二年生の鐘松孝平。 彼はバイクを飛ばしている最中に、トラックに幅寄せされ・・・その後の記憶はなかった。 部屋の外には他にも多くの人々がおり、「死者の町」と名付けられたこの地にたどり着いたという。彼らは探検隊を結成し、町の外に足を踏み出す。 一方、片思いの相手を亡くし自暴自棄になった大学生の佐伯逸輝は、砂浜で出会った奇妙な男に勧められクジを引く―。 いつのまにか見知らぬ地に立ち、“10の願い”を叶えることができるスターボードという板を手にとった。逸輝は己の理想の世界を思い描き、異世界を駆け巡ってゆく・・・。 先住民や来訪者、そしてどんな願いも叶えることができるスタープレイヤー――。 多様な国家や人種が息づく異世界で、人間の本質を描きあげる渾身の長編サーガ。 興奮と感動をよぶファンタジー長編、第二弾!! こりゃ 「スタープレイヤー」 の第二弾ですわ。 前作読んでたので、しっかりと恒川ワールド堪能できましたワシ。 『 冬の光 』 / 篠田 節子 2/21読了
四国遍路を終えた帰路、冬の海に消えた父。企業戦士として家庭人として恵まれた人生、のはずだったが・・・。
死の間際、父の胸に去来したのは? 二十年間、愛し続けた女性のことか、それとも・・・? 足跡を辿った次女が見た冬の光とは―― なぜ消えた、父親は? ・・・家族の在り方とは? 男の人生とは?
・・・・いや〜〜、わかるよわかる。
さすが篠田です、用意された結末には大満足のワシなのでした♪ 『 陽だまりの天使たち ソウルメイトⅡ 』 / 馳 星周 2/27読了
・・・・全ては → こちら
『 クズリ 』 / 柴田 哲孝 3/04読了
クズリとは、「小さな悪魔」とも呼ばれる獰猛なイタチ科の動物である。そのクズリの異名を持つ暗殺者が、十数年ぶりに日本に舞い戻ってきた。 東京でウクライナの工作員が、横浜でハーブ屋の男がそれぞれ射殺され、警察庁外事情報部の中瀬は二件の殺しに麻薬が関係していることに注目し、犯人と見られるクズリの過去を洗い始める。 同じ頃、覚醒剤の運び屋が韓国の仁川空港で摘発され、供給担当の男が金を持って日本に逃亡、潜伏する。 その男を追って香港黒組織の殺し屋二人も日本に入国、闇に姿を消す。 男たちの思惑と意地が火花を散らし、危険ドラッグの横行、ウクライナ情勢などリアルな世界を背景に展開する超一流エンターテインメント! 長編ハードサスペンス。 『 モナドの領域 』 / 筒井 康隆 3/10読了
著者自ら「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長篇」と宣言する究極の小説、ついに刊行! 河川敷で発見された片腕はバラバラ事件の発端と思われた。
美貌の警部、不穏なベーカリー、老教授の奇矯な振舞い、錯綜する捜査・・・。 だが、事件はあらゆる予見を越え、やがてGODが人類と世界の秘密を語り始める――。 巨匠が小説的技倆と哲学的思索の全てを注ぎ込んだ 超弩級小説。 筒井センセーと言えば、その昔「時をかける少女」とか「家族八景」でハキュンとさせられた大御所ですね、こりゃ読まないワケにゃいかねえ。
サスガ良い味出してまっせ、筒井センセー
・・・・相撲取りが、走って追いかけるあの、、あの話何だっけ?
あと、涙して読んだ 「わが良きウルフ」と か、忘れられない作品数多ですから―― 。。。
|
|
よみものネタ、昨年はサボリすぎて整理するのに些か往生したので・・・・
今年は可能な限りこまめにうpしなきゃな、面倒くさいけどな、、せっかく志したネタだからな。
(単なる備忘録とも言えるが何か。) 正月に時間潰しで立ち寄った某古本屋で見かけて思わずゲット=♪
・・・何たって、未読の船戸作品が収録されてましたからね〜。
他の発刊に 『 愛 ! 』 『 友 !』 があります、そのうちどこかで調達しますワシ。
・・・・・1月〜2月初旬に読んだ本どもでした。 (チャンチャン
|



