労働組合的デイリーニュース

停止中・・・日経中心に、労働組合的に関心の高いニュースを取り上げます。委員長としての個人的なコメントも書かせてもらっています

あけおめ&ご挨拶

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あけましておめでとうございます。まったく更新できず申しわけありませんでした。

いくつかの事情が重なって、ブログを閲覧する時間もとれませんでした。
年が明けて、ようやくひさしぶりに覗いてみましたが、みなさん相変わらず頑張って活動されているようでなによりです。

ただ、こちらは、もうしばらく更新に手がまわりそうにありません。

勝手で申しわけありませんが、少し時間をいただこうと思います。

決して体調を崩したということではありませんし、組合活動がうまくいっていないわけでもありません。
またブログが日常生活のひとつのサイクルにできるまで充電したいと思います。

ブログは一休みしますが、2007年を明るく、楽しい年にしたいのはみなさんと一緒です。
それでは、しばらくお元気でっ!!

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電機連合は、2007年の春闘で昨年と同水準の一人当り2000円以上の賃金改善を要求するという執行部案をまとめた。

業績拡大や人手不足を背景に自動車総連も賃金改善を求める案を決める方向だ。これにより、5年ぶりに賃上げが復活した今春に続いて2年連続の賃上げ交渉が広がる。ただし、各業界で業績格差が広がるケースもあり、一律の指標がどこまで広がるかは微妙だ。

連合や金属労協は、昨年を上回る賃金改善を目指す方針を掲げている。これを簡単に言えば、昨年の2000円に対し、3000円ということになるのだが、昨今の電機の競争激化も考慮し2000円「以上」としたようだ。

委員長としては・・・
『賃上げの機運を高めよう』
見出しだけ見ると、2年続けての要求がよほどめずらしのか、という印象を受けてしまう。しかし、最近では、日銀・政府などが消費に関連して労働者の賃金に言及する機会が増えている。
いよいよ機が熟してきつつあるとも言える。業界での格差をすべて解消できるとは言わないが、世間の雰囲気は春闘に大きな影響を与える。
委員長としても、日頃の言動からこの雰囲気を醸成させていく工夫が必要だ。

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日銀・福井総裁と安倍首相が5日、首相官邸で定期会談を行ったが、景気の先行きについて微妙なずれもあったようだ。

日銀と政府は、それぞれ金融経済月報、月例経済報告で景気について言及している。
ここでのそれぞれの認識は、日本の景気を判断する上で大きな指標となっており、短期的な株価・為替だけでなく、中長期的には金利や税制などを通して日本経済に大きな影響を及ぼす。

そのため、認識が違う点においては牽制しあうなどが特徴だ。今年に関して言えば、いざなぎ景気を超える長期的な経済回復(最近では拡大という表現が強い)を背景に、0金利政策の解除が行われ、今後の利上げ時期が焦点になっている状態だ。

今回の会談では、景気回復の方向性(長期的に堅調な拡大が続く)では一致したが、懸念点では違いが明らかになった恰好だ。
日銀が概ねどの指標も拡大を示しており、利上げ前提で時期をどう考えるかが焦点となっているのに対し、政府は個人消費に懸念が残っていて引き続きより慎重に判断すべきという姿勢を表している。

委員長としては・・・
『労組と経営も牽制次第』
企業業績と労働者への配分といった意味では違う意味でお互いに牽制が働く。
経営者は景気拡大で好調な業績に対し、先行き懸念(米国経済など)をベースに慎重な姿勢を崩していない。一方で、労組は消費拡大により経済回復を力強いものとする意味もこめて労働者への配分を強化すべきと訴える。直近の秋闘の結果を見ても労組側が苦しんでいるようだ。春闘に向けて年末年始の牽制球を労組は用意しなければ・・・

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