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因果応報

よく耳にするこの言葉、仏教語なんですが、”因”は因縁の事で、事の原因、”果”は果報の事で、原因によって生じた結果や報いのことで、行為の善悪に応じて、その報いがあることと言う意味合いになります。
平たく言うと、人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということになります。現在では悪いほうに用いられることが多いそうですが・・・
 
子供の頃、祖父母などから、”嘘をつくと閻魔さまに舌を抜かれる”とか、”悪いことをすると地獄に落ちる”なんてことを聞いたことがあるはずです。
 
最近、振り込め詐欺とか殺人などの怖いニュースが多く報道されている中、ふと、こんな言葉を思い出しちゃいました。
 
悟りを開いちゃったわけではないですよ〜。

悪と闘う正義の味方

子供のころ、憧れていた正義のヒーローたち。
みんな、自分で闘い、悪を倒していくというスト−リー・・・・
そういえばあの頃、”ライダーキッ〜ク!!”とか言って、真似をしていたのを想い出します。
最近でも、正義のヒーローは、自らが闘ってるんですね〜。
 
ご苦労様です!!
 
さて、大人になった今、悪と闘うには、どうするか??
もう、少年Aでは済まされないお年頃・・・・
自らが、腕力で闘うのは、おバカさん!!
 
大人は・・・
 
そうです。国家権力にお願いするんです。
YA!YA!YA!の”これからそいつを、殴りに〜行こうか〜!!”
なんてことは決してしません。
 
 

相変わらず3

前記事のプロ詐欺師の特徴は、主に女性に対する結婚詐欺師に見られるものだそうで・・・
じゃあ、一般的な詐欺師の特徴って??
この特徴をベースに、早速、知り合いの弁護士に聞いてみました〜〜。
 
1:突然近付いてくる。
ほぼ共通的だそうですが、初対面でとってもフレンドリーに近づいてくるような場合でも、事前にブログやソーシャルネットワークなどで(釣りネタ)趣味やライフワークなどを幅広く食指を伸ばし、引っかかってきた相手を値踏みしてから近づいてくるケースなどが多いそうです。
2:良いことばかり言う。
「“自分は裕福で、会社はこの不景気なんて関係なく儲かっている”など大きな話をしてくる人も要注意です」
ってとこは、その通りだそうですが、決して会社名などは明かしません。特に株主とか出資者みたいな、実態を確認されにくいものを利用するケースも多いようです。信用度の高い職業の方と知り合いが多いような事を言い不信感を抱かれないようにすることも多いとか。よ〜く観察すると、身につけている物や持ち物が精巧なコピーだったりもします。
3:人に対して気遣いがある。
最初のうちは、相手に対し細かい事でも積極的に行動し、良い人である事をアピール。
相手の悩みごとなどの相談にも快く応じてくれたりもします。
必要以上に、あなたのことが好きとか、大切な人だからなどと言う、相手が心地よく思う言葉を巧みに使ってきたりもします。
4:連絡はマメ
この通りだそうです。
自分が騙しているという負い目からかと言うよりも、気付かれてないかの確認の意味が多いそうですけど。
ただ、気付かれたかな?と感じると、口数が多くなったり、逆に連絡を疎遠にして、ほとぼりが冷めただろうころに他愛のない事で連絡して来たりもします。
5:堂々とした大きな態度を取る
自分をより大きく見せたいという心理と自分の言っていることの正当性を強調させるためだそうで、また、もっともらしい事を言い、時にはお説教的に振る舞い、頼りになる人を演出したりもします。
6:常に周りを気にしている
これは結婚詐欺師とは若干異なるようです。
自分が周りから勘違いされてる様なことをあえて伝え、相手が周りの声に耳を傾けにくい状況を作ったり、相手の交友関係やその中における行動や会話を詮索し、自分のことが話題になっていないかを確認する。
自分の事を知っている友人との接点には特に敏感で、出来るだけ接点を持たせない様、その人の悪評を伝えたりもします。(詐欺師は相手を変え同じことを繰り返します。)
7:突然何かが起きたと言ってくる
「突然困ったことになったと懇願してくる、もしくは投資話を持ちかけてくるのが常套手段です」
他にも、共同で何かを購入とか、財布を忘れた、盗難被害に遭ったなどなど、相手からお金を引き出す為のネタは尽きないそうです。
 
と、こんな感じですが、詐欺手口も年々巧妙化、多様化をしてるので、これなんかも既に古いのかもしれません。
お金などのトラブルは、家族でも大きな問題になるので、金品の貸し借りはたとえ家族間でも控えて方が良さそうですね。

相変わらず・・・2

前記事に引き続き、振り込め系の詐欺は突然の電話などがメインで相手を見ることがないというものですが、普通の詐欺って、相手を知っていて引っかかってしまうんですよね。
結婚詐欺に募金詐欺、美人局、泣き落とし、霊感商法、成りすましなどなど、結構身近なところにも詐欺ってありますよね。
先日お会いした、某警察関係者が、”相手が知り合いだって言うんで被害届を出さないケースも多くある”ってな事を言ってました。
 
じゃあ、詐欺師ってどんな奴??
 
こんなのを見つけたんで参考までに・・・ 注意すべきプロ詐欺師の特徴だそうです。
1:突然近付いてくる。
「詐欺師の特徴の一つとして、“突然近付いてくる”という共通点があります。このパターンは2つのタイプに別れていて、一つは突然近付き、すぐに打ち解けてくるタイプ、もう一つは騙す相手の身につけている物や話からお金を持っているかを判断し、趣味嗜好まで入念に調べてから近付いてくるタイプです」
前者は悪徳商法のナンパ師などと似ていますよね。あまりにも急に近付いてくる男性には気をつけましょう。後者については、趣味が合いすぎたり、自分のことを知りすぎていると感じたら注意するのがいいかもしれません。
2:良いことばかり言う。
「“自分は裕福で、会社はこの不景気なんて関係なく儲かっている”など大きな話をしてくる人も要注意です」
確かにいいことばかり聞くと興味がわいてきますが、本当なのか確かめるまではあまり信じすぎないほうがよさそうです。名刺交換をしてその会社の実態を調べることも大切です。
3:人に対して気遣いがある。
「全く気が利かない男ではなく、そつなく接待もこなし、相手に配慮ができている感じの男。会食の席では相手の飲み物や食事などに気を遣う」
意外にも気遣いができるタイプも注意がいりそうです。プロとして慣れているのか、人を気遣える余裕のある素敵な男性なのかは、見極めるのが難しそうです。少しでも違和感をもったら警戒すべきかも!?
4:連絡はマメ
「騙されたことに気付かれるまでは非常にマメに連絡を取って来ます」
自分が騙しているという負い目からか、相手に不信感を抱かせないためかわかりませんが、マメすぎるのも特徴なのかもしれません。
5:堂々とした大きな態度を取る
「話し方や態度に余裕があるように見せようとします。椅子に深く腰掛け、足は開いて座る人が多いです。余裕のある態度を取ることにより、自分をより大きく見せたいという心理の表れなので、傍からみて不自然なほど尊大な雰囲気を醸し出している場合は要注意です」
強がっている人ほど実は弱いということもありますし、なぜかいつも威張っていないと気がすまない人が、2人きりになると態度を変えることもあります。不自然さに気付いたら様子見したほうがいいでしょう。
6:常に周りを気にしている
「周りに人がたくさんいるような状況で、視線が遊んでいたり、周囲の会話を聞いていたりします」
話しかけても返事がなかったり、周囲の状況に敏感だったりすると、自分に興味はないのかと落ち込んでしまいます。付き合っている男性でなくても、気をつけたほうがいいタイプのようです。
7:突然何かが起きたと言ってくる
「突然困ったことになったと懇願してくる、もしくは投資話を持ちかけてくるのが常套手段です」
出会ってから急激に親密になり、その後にいきなり問題が発生するという展開は、かなり怪しいですよね。もちろん一瞬で燃え上がる恋もありますが、その勢いに流されて気がついたら捨てられていた! なんてことにならないように気をつけたいものです。
 
 
 

相変わらず・・・

オレオレ詐欺に始まった、振り込め系の詐欺。相変わらず手を変え品を変え様々な方法で続いてますね〜。
じゃあ、詐欺罪って・・・
 
刑法246条 1項 人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。
 
って事ですが、法律用語って難しいんですね。
具体的には、人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりする(例えば無賃宿泊をする、無賃乗車するなど、本来有償で受ける待遇やサービスを不法に受けること)行為、または他人にこれを得させる行為のことだそうで、構成要件は、

 (1) 欺罔行為         人を騙す行為、あざむく事        
                   財物を交付させるために、人を錯誤に陥らせる行為
                   ① 積極的に虚偽の事実を告げる場合
                   ② 相手方が誤解しているのに乗じ、態度でその誤解を真実だと思わせた場合
                     (挙動による欺罔)
                   ③ 相手方が錯誤に陥っていることを知りながら、重要事項を告知しない場合
 (2) 被害者の錯誤      真実と観念の不一致
 (3) 被害者の処分行為   錯誤に基づいて財物を交付すること
 (4) 行為者の取得行為   財物又は財産上の利益が行為者ないし第三者に移転すること
 (5) (1)から(4)の因果関係
 (6) (1)から(5)の故意
 
だそうです。

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