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今晩は、えび助です。今回は北野異人館街の後半の記事を書きますが、前回の更新から二週間空いてしまいました。申し訳有りません。
さて、まずはうろこの家から紹介しましょう。外国人向けの高級借家として旧外国人居留地に建てられ、明治後期に今の場所に移築された、神戸で最初に公開された異人館です。 外壁を覆う天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから「うろこの家」の愛称で親しまれています。 建物の中には貴重なアンティークが有ったりするのですが、入館料が1000円なので中には入りませんでした。外観の写真だけでご勘弁下さい。 全体としてはこんな感じです。(ホームページより引用。) 続いては風見鶏の館です。ドイツ人建築家、ゲオグル・デ・ラランデによって設計され、ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマスによって明治42年頃に建てられました。
風見鶏の館の左隣には萌黄の館が有ります。萌黄の館は明治36年にアメリカ総領事のハンター・シャープの邸宅として建築されました。 異人館とは関係無いですが風見鶏の館の右隣に北野天満神社が有ります。 北野天満神社は治承4年、1180年に平清盛が福原の都を造るにあたり、禁裡守護、鬼門鎮護の神として京都の北野天満宮を勧請して建立されました。 最後に、取材した日にたまたまいた神戸市中央区のマスコットキャラクターの「かもめん」を紹介します。 去年の9月に誕生したばかりで、デザインも中々に凝っています。色々とイベントにも参加している様なので見かけたら声をかけてあげて下さい。 これで異人館街紹介は終わりです。実はもう既に次の記事用に何枚か写真を撮っているので近い内に記事にします。 当分は神戸に関する記事が中心になりますが、合間に他の記事も書く予定なのでお楽しみに。それでは皆さん、さようなら。 |

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元気に「浪人」していますか?また、江戸に来る機会が在れば、寄席に行きましょうネ
2013/5/11(土) 午後 11:45 [ Mars_jj_boy ]
入館料1000円・・・随分と高いですね。。
2013/5/12(日) 午前 3:35 [ レッド ]
Marsさん
浪人生活と云うのも中々大変ですが、何とかやっております。今年は去年みたいに東京に行けるかどうか分かりませんが行く予定が有れば、連絡しますね。
2013/5/13(月) 午後 10:48 [ えび助 ]
レッドさん
うろこの家の入館料は建物内にある美術館の入館料も兼ねているらしいですが、それでも1000円は高いですね。有料の異人館でも神戸市が経営している所はまだましですが、他の所が経営している所は高めです。どこも無料で解放してくれれば良いのですがね。有料なのはお寺と同じ様な感覚だと思います。
2013/5/13(月) 午後 10:52 [ えび助 ]
入館料=維持費なんでしょうね……綺麗な建物ですから、維持も大変そうです。
北野天満宮といえば、先生が合格祈願で行っていらっしゃいましたね(´∀`)同じところですか?
2013/5/14(火) 午後 4:09 [ 奈津紀 ]
奈津紀さん
維持費と考えた方が自然ですかね。確かに維持費も掛かりそうですが、人は沢山来るのでその分で入館料が高いのでしょうか。北野天満宮は京都とごっちゃに成りがちです。先生が行ったのはここだと思うんですけど、絵馬って有りましたっけ?確認はしていないので良く分かりません。
2013/5/16(木) 午後 11:38 [ えび助 ]
スレートをタイルのように外壁に貼り付けた西洋館ですね。ガラスの窓を見るとそのデザインで西洋館だと云う事が判ります。
それにしても入場料が千円とは・・・まあ維持費等でそれなりの理由はあるのでしょうが、それだけの価値があるのか?
おじさんのような赤螺屋吝兵衛(あかにしやけちべえ)は、根津神社の「つつじ苑」の200円でさえ払いたくない(^ω^)
2013/5/17(金) 午後 10:55
藪井さん
建物自体にもちゃんとした価値はあるでしょうが、千円払ってまで入りたいとは思いません。自分も入場料が200円でも行かないですね。それだったら他の事に使いますね。
2013/5/18(土) 午後 8:52 [ えび助 ]