|
こんばんは。今日から春休みのえび助です。
今日は「落語 昭和の名人 完結編」のネタ予想をしてみたいと思います。
それでは早速。
11)五代目 春風亭柳朝=(蛙茶番)(錦の袈裟)(道具屋)
12)十代目 桂文治=(お血脈)(義眼)(二十四孝) 13)六代目 三遊亭圓生②=(小言幸兵衛)(代脈)(百年目) 14)八代目 林家正蔵=(一眼国)(五人廻し)(淀五郎) 15)五代目 古今亭志ん生②=(岸柳島)(大工調べ)(風呂敷) 16)三代目 三遊亭金馬=(金明竹)(高田の馬場)(やかん) 17)五代目 三遊亭圓楽=(小間物屋政談)(浜野矩随)(長命) 18)四代目 柳家小せん/四代目 春風亭柳好=(湯屋番)(禁酒番屋) 19)二代目 桂小南/二代目 三遊亭百生/初代 桂小文治=(夢八)(景清)(七度狐) 20)四代目 三遊亭圓遊/四代目 三遊亭小圓遊=(浮世床)(引越しの夢) 21)六代目 三升家小勝/三代目 三遊亭小圓朝/七代目 春風亭小柳枝=(水道のゴム屋)(しわい屋)(甲府い) 22)五代目 桂文枝=(三枚起請)(紙屑屋)(動物園) 23)二代目 桂春團治/四代目 桂文團治=(阿弥陀池)(高尾) 24)初代 橘ノ圓都/三代目 林家染丸=(うんつく酒)(猿後家) 25)四代目 桂文紅/三代目 林家染語楼/三代目 桂文我=(鬼あざみ)(青空散髪)(死ぬなら今) これはあくまでもえび助がこのネタを聴きたいと思ったからというのが主な理由なので、ご了承ください。
なお、ご意見がありましたらご自由にどうぞ。
それではさようなら。
|
全体表示
[ リスト ]







う〜ん。いい線ですね(^∇^)
本命・対抗を軸にして、「押さえ」がなかなかです。
こりゃ、えび助君の方が得点が高いかも知れません(^ω^)
圓都さんの「うんつく酒」と云うのは、東京の小さんや小三治がやってる「長者番付」の事ですが・・・私はこの部分で、「けつね」にしようかと長考してしまいました(^ω^)*
2011/3/24(木) 午後 8:00
正蔵師匠、もう晩年しか知りません。芝居仕立てで、何を言ってるか分からない喋りを1回聴きました。
いい思い出ではあります。根多は、『双蝶々/雪の子別れ』
2011/3/24(木) 午後 9:38 [ Mars_jj_boy ]
藪井さん
そうですか。お褒めいただけて嬉しいです。円都さんは考えましたね。ひょっとしたら変えるかもしれません。
2011/3/24(木) 午後 11:40 [ えび助 ]
Marsさん
正蔵師匠を生で見たんですか。良いですね。うらやましいです。
2011/3/24(木) 午後 11:41 [ えび助 ]
「いい線」だと褒めちゃいましたが・・・
私の圓生と志ん生と金馬の予想は、絶対的な自信があり、その選択理由をそれぞれの演目に付いて二千字くらい書く事が出来ます。出版社が私の予想と違うリストを出してきたら、この三人に関しては、「未熟者め!」と笑ってやるつもりです(^ω^)
金馬の三演目は私と同じですから、異論はありませんが、圓生の「代脈」と志ん生の「岸柳島」に付いては疑問があります。もちろん、その二つの演目は素晴らしいものであり間違いではありません。
でも、圓生の「出世力士(阿武松)」は、「代脈」とは比較できない重要な演目であり、志ん生の「強情灸」も「岸柳島」とは、価値が違うんです。でもまあ、えび助君が聴きたい演目でいいんです(^∇^)
「代脈」はまだ記事にしてないけど、「岸柳島」はチューブに動画を上げて記事にしてあります。
2011/3/25(金) 午前 10:19
藪井さんにそう言って頂けて良かったです。
この予想はあくまで僕が聴きたいと思ったネタなんで予想は2の次かもしれません。
志ん生師匠の「岸柳島」はもう大好きで、「強情灸」もだいすきなんですが、これにしました。
2011/3/28(月) 午後 3:14 [ えび助 ]
志ん生の「岸柳島」をトラバしておきました。
「岸柳島」と云う演題は、志ん生しか使ってないと思います。他の噺家は「巌流島」の演題です。
何故なのかと云えば、あの演目を宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘に例えるのはあまりにも大げさだってのと、三遊亭圓朝が「岸柳島」の演題でやってたからなんです(^∇^)
2011/3/28(月) 午後 7:33
藪井さん、ありがとうございます。動画があるのは知っていましたが、観たことがなかったんで、見ておきます。
2011/3/28(月) 午後 11:48 [ えび助 ]