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こんばんは、えび助です。
今日は推薦入試の為学校が休みだったので前にカラオケに行った友達と又々カラオケに行って来ました。今回はそのことについて書きたいと思います。 カラオケ屋に5時間半以上はいましたね。前よりいた時間は長かったです。 二人で合わせて73曲歌いましたが喉の方は大丈夫のようです。 二人で好きなジャンルがまるでバラバラなんですが、(僕は邦楽ロックで向こうはアニソン、ボカロ系)面白かったですね。 ここでカラオケ採点が良かった曲上位10曲を発表したいと思います。 一位MONOBRIGHT アナタMAGIC 87.773点 二位 フジファブリック STAR 87.654点 三位 tacica 命の更新 87.489点 四位 jeepta 日進月歩 86.693点 五位 tacica ドラマチック生命体 86.352点 六位 Base Ball Bear changes 86.125点 七位 tacica 神様の椅子 86.084点 八位 フジファブリック 夜明けのBEAT 85.931点 九位 Base Ball Bear ホワイトワイライト 85.778点 十位 Base Ball Bear short hair 85.603点 まあ、ざっとこんな感じです。ちなみに平均点は84.136点でした。 もっと点が上がると良いんですけどね。 また、カラオケに行ったら記事にするかもしれないので、お楽しみに。 次回は久しぶりに音楽の記事を書こうと思っているのでお楽しみに。 それでは皆さん、お休みなさい。 |
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こんばんは、えび助です。大分間が空いてしまいましたが今回は落語の記事を書きます。
今回紹介する落語は「付き馬」です。 吉原が栄えていた時代、吉原で遊んで無銭飲食したり、勘定が足りない者には若い衆がその者の家までついて行って勘定を取り立てた。これを俗に付き馬と言った頃の噺。 店の前で客引きをしていた一人の若い衆が男を呼び止めるが、その男は金貸しをしているおばさんの代わりに、貸した金を取りに回っている最中だと言って店に上がってくれない。 それでも引き留めると今日は金は無いが一晩遊んで明日の朝金を貸してある仲の町の御茶屋へ手紙を書いてそれを持って貸した金を取ってきてもらえばそれで勘定を済ませるからと言って店に上がる。 どんちゃん騒ぎをした翌日、勘定の場面になるが印鑑を忘れたから手紙を書けないし、相手も信用しないだろうから若い衆に一緒に言ってくれと頼む。茶屋の前まで来たが表の方をちょっとぶらついてから入ろうと大門を出てしまう。 大門を出てから男は風呂や湯豆腐屋に行くが後でまとめて払うからと若い衆に立て替えてもらう。 花屋敷から浅草観音、仲見世、雷門から電車通りまで出ると男が「もう茶屋まで戻るのも面倒だから田原町の早桶屋のおじさんの所に行こう。」と言う。 若い衆は早桶屋ははかいき(墓行)がするからとそこに行く事になる。 男は若い衆を表に待たせて、早桶屋に入っていき、大きい声で「おじさん、お願いがありますが。」次に小さめの声であそこに立ってる男の兄が夕べ亡くなった。大男の上腫れの病のため普通の早桶では入らないから「図抜け大一番小判形」を方々に頼んでいるが断られてばかりで困っていると言いまた大きな声で「拵てくれますか、ありがとうございます」と言って自分は少し用事があるからと逃げて行ってしまった。 さて、残ったのが若い衆。騙された事も知らないで待っていると大きな早桶が出て来たのでたいそう驚いた。 騙されたことを知った若い衆、訳を話すと手間賃はともかく、材料賃の20円だけは置いていけと言われるが、「冗談言っちゃいけない。こんな大きい物を担いで吉原に行けますか。気味が悪いですよ」 「気味が悪い?こっちは商売道具だ!商売道具にケチをつけるんじゃねぇ。 大体お前がドジだからこんな事になるんだ。速く材料費20円を置いていけ!」 「そう言ったって一文も無いんですよ」 「銭がねぇのか、やっこ中まで馬に行きな」 この噺の原話は元禄5年(1692年)の笑話本、「噺かのこ」の第四巻、「薬屋にて人参を騙ること」。 元々薬屋で朝鮮人参を騙し取るといった内容がいつしかこういった展開の噺になったようです。 次回は「不動坊」を紹介します。お楽しみに。 それでは、皆さんさようなら。 |
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こんばんは、えび助です。今日は節分なので節分について書きたいと思います。
うちは必ず豆まきも恵方巻きの丸かぶりもします。結構うちでは盛り上がる行事です。 そういえば恵方巻きは関西発祥だと聞いたことがありますがどうなんでしょう。 また最近柊に鰯の頭を刺したやつを家の軒先に飾る家ってあるんでしょうかね。 うちはやってません。 某サザエさんでやっていたのでひょっとしたら関東だけの風習かも知れません。 恐らく地域ごとに節分って違うと思うので良かったらその事についてコメント下さい。 次回は落語の記事を書く予定です。お楽しみに。 それでは皆さん、お休みなさい。 |

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こんばんは、えび助です。
今回は近況報告その一と題して最近あった出来事について書きます。なお近況報告は今後不定期ですがしていきたいと思います。 今回は家族のことについて。 ちょうど二、三日前に妹がインフルエンザB型にかかりうちでは今大変なことになっています。手洗い、うがいや物の使い回しに気をつけるなど気をつけてはいますが誰が次に掛かるか分からないのでしょっちゅう熱を測っています。 という事で皆さんもインフルエンザには十分にお気をつけください。 それでは、皆さんお休みなさい。 |
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こんにちは、えび助です。今回は予告通り落語の記事を書きます。
今回紹介するのは「初天神」です。 あらすじ 今日は初天神の日。ある男が今日は初天神だからと女房に羽織を出させようとしているが女房は息子の寅ちゃんがもうすぐ帰ってくるから一緒に連れていけと言う。 その寅ちゃんというのが七つ八つは憎まれざかりで必ず何処かへ連れていくと「あれ買え、これ買え」とうるさいので連れて行くのを渋る。 夫婦が揉めている所へ、寅ちゃんが帰ってきてしまい、連れていかないと言うと隣の親爺さんに家であったことを全部喋ろうとするので仕方なく連れて行くことになった。 いざ天神さんに行きますというと初天神だというのでいっぱいの人だかり。 もちろん屋台もいっぱい出ている。 寅ちゃんが「今日はまだあれ買え、これ買えと言うてへんから、ご褒美に何か買って」と言うが全部毒だと言ってなんとかやり過ごす。 結局飴玉と蜜付きの団子を買い、次に凧揚げを買えと言う。 何とか安いのを買おうとするが店主のせいで糸や唸りまで付けて買ってしまう。 いざ凧をあげようとすると父親のほうが夢中になってしまい寅ちゃんに糸を渡そうとしない。 「お父つぁん、はよ、凧貸して」「あかん、今ええとこや」「そんなこと言わんとはよ貸して」「うるさいわい、だいたいこんなん子供の持つもんやない」 「あーあ、そんなんやったらお父つぁんなんか連れて来なんだら良かった」 この噺は松富久亭松竹作と伝えられていて、元々上方の噺ですが三代目三遊亭圓馬が大正時代に東京に移植しました。 次回は「付き馬」をやる予定です。お楽しみに。 それでは皆さん、さようなら。 |








