えび助の多趣味なブログ

明けましておめでとうございます。

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      (画像は甲子園に行った時に撮影したもの)
 
 
今晩は、えび助です。今回は日頃あった事などについて兎に角自分の書きたい様に自由に色々と書く、いわば雑談を文字化した様な記事を書いてみたいと思います。
余り今までの記事でそういう事をして来なかったので今回は敢えて。

その一   第94回 夏の全国高校野球選手権大会開催中!

このブログでも何回か書いていますからご存知の方はご存知でしょうが、自分は大の高校野球好きで毎年春夏共に甲子園に行っています。
今回は流石に受験生なので無理だと思っていましたが、地元から離れた大学に行ってしまうと甲子園で観れなくなるのでそれまでには何回か行きたいと思います。
そんな毎日熱戦続きの高校野球。今年は無理だと思っていたのに今年も行ってきました、甲子園球場に!
運悪く満員通知が出た日に行ってしまったので人の入りが尋常じゃなかったです。ひょっとしたらもう一回行けるかも知れません。

そのニ   「じょしらく」って何だ?

皆さん、「じょしらく」という物をご存知でしょうか。
その正体は一応落語をモチーフにした漫画兼アニメ作品です。
 
軽く説明させて頂きますと、「じょしらく」は、久米田康司、ヤス原作の漫画で「別冊少年マガジン」で2009年から連載されています。作品名は「女子落語家」の略です。
作中やアニメの中に度々「この漫画(アニメ)は女の子の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく作品です。」と出てくるように主な登場人物である女子落語家5人が日常のどうでも良い事からネタを広げながら話を展開させていく物で登場人物が落語を演じるシーンは殆どと言っていいほど出てきません。
 
「普通落語が題材の漫画なら普通楽屋トークじゃなくて落語家が落語を演じるに当たっての苦悩や前座修行などが主体になるだろう」と思ったそこのあなたは名探偵並みに鋭いです。
何でも作者が落語好きの編集者に「落語で何か描いてよ」と持ちかけられたのは良かったのですが作者自身が落語に詳しくないため、ボロが出ないように、楽屋での会話を中心とする漫画になったようです。
なので、落語が好きだからといって観ると「何だこれ!落語と殆ど関係ないじゃないか!」といった風になると思います。
それはそれで割り切って頂くとより一層楽しめるかと思います。

僕がこのアニメを知ったのは二つ年下の妹(アニメや漫画、ライトノベルに造詣があり、そういったオタク系の分野では兄の僕より詳しい)に教えてもらって、余り期待せず観ると突っ込みどころは多々有りますが、思ったより面白く、某ニコニコ動画で毎週日曜日に配信されている(一話は無料、それ以外は配信から一週間限定で無料。現在、「じょしらく」は第5話まで配信中)のでそれを見ている次第です。

もし、この記事を見て興味を持ちましたら是非見てみて下さい。 
といっても深夜枠なので毎週早寝早起きをされている方はさっき書いたようにニコニコ動画で見ることをお勧めします。

詳しい事はホームページをご覧下さい。

 

その三    ボウリングと花火、そしてスポーツの夏、金鳥の夏
ここからは軽く近況報告も入ります。
先週、自分が所属していた弓道部の一年生から三年生が集まって毎年繰り広げられる真夏の大ボウリング大会、通称追い出しコンパ、略して追いコン(多分使い方が間違っている)が神戸市内の某ボウリング場で開かれ、総勢三十名以上の弓道部員の熱き戦いが繰り広げられました。(別に真剣勝負していた訳ではありません)
正直余り乗り気では無かったのですが折角なので行ってきました。
余り乗り気では無かったですし、体調も良くは無かったので(だったら何故行った)案の定スコアは過去最低を記録してしまいましたが仕方が無いですね。
僕以外の人は殆ど楽しそうだったので良かったです。
自分のグループで異様にテンションが高い人が何故かいなかったのですがそれはそれで最高でした。

夜には大花火大会 in 川付近で、こちらの方は残念ながらボウリングに来れなかった人も大勢来ていましたね。
花火の方はそこそこ盛り上がりました。花火ってのは本当にいいもんですねぇ〜。(水野晴郎さんの名台詞より引用)
僕は一身上の都合により途中で帰りましたが、僕が帰った後に一部の男子の後輩が川に飛び込んで濡れ鼠のまま、帰ったとか帰らなかったとか。
そんなこんなで地味に夏を楽しんでおります。
そして、今年の夏と云えばオリンピックが閉会しましたね。
閉会式はビデオ(うちはまだDVDじゃない)で観ましたがビッグアーティストが多数出ていて中々良かったですね。
個人的には北京の時より盛り上がりました。
競技でも日本は過去最多の38個のメダル(金 7個  銀14個   銅17個。 銀と銅のメダルの数は過去最多)を獲得し、連日日本中が沸きに沸き上がりました。
個人的にはアーチェリーでメダルを取れたのが一番嬉しいですかね。
次のオリンピックはブラジルのリオデジャネイロですが、また日本だけではなく他の国も更なる高みを目指して頑張って欲しいです。
 
本題とは関係無いですが、家族で閉会式のビデオを見ていて、もし日本でオリンピックをする事に成ったらアーティストでは少し弱い部分があるから開会式や閉会式で忍者や侍、歌舞伎役者(特に吉右衛門さんは必須)や芸妓に舞妓、それに宝塚歌劇団が登場すると世界中が沸きに沸き上がるんじゃないかという話に成りました。 
 
これ以外では人形浄瑠璃も登場させて見たらとか今や世界中で大人気の「SASUKE」(知らない人は検索してみて下さい)も取り入れたらという意見も家族間で出ました。
現在東京が2020年の夏季オリンピックの候補地としてトルコのイスタンブール、スペインのマドリードと共にノミネートされています。
それも踏まえて家族間で喋ってみたのですが、予想以上に盛り上がりましたね。
 
うちは家庭内の会話が恐らく他の家族より多いので盛り上がりますし話題も豊富ですから家庭内で会話が途切れることは殆どありません。
そんな事より今回の記事は如何だったでしょうか。カッコ書きが多い上に字数もそこそこなので見にくいかも知れませんがご了承下さい。

まだまだ暑い日が続きますが熱中症対策の為にこまめな水分、塩分の補給、きつすぎない冷房等様々な手段を駆使して何とか暑さを乗り切って下さい。
それでは皆さん、さようなら。

 
追伸  「その三のタイトルに金鳥の夏と入っているのにも関わらずその事について全く書かれていないじゃないか!どういう事だ!責任者出て来い!」とお思いの方もいるでしょうが、ブログ主の本の詰まらないギャグですので大目に見て下さい。
これからもちょいちょいギャグが入ると思いますが余り間に受けずにこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
イメージ 1今晩は、えび助です。前の記事で次の更新は気長に待っていて下さいと書きましたが、意外と速い更新に成りました。(自分でも驚いています。)

さて、今回は毎週日曜日の夜八時に放送されているNHK大河ドラマ第51作目の「清盛」について書こうと思います。
何故書こうと思ったかと云うと自分が久しぶりにちゃんと観ている大河ドラマですし、平清盛は僕の地元である神戸市に凄く所縁が有ります。
又、皆さんご存知かと思いますが視聴率が大変悪く、案の定オリンピックの影響で5日放送された第31話でNHKが視聴率を集計している89年以降で過去ワーストの視聴率(7.8%)を記録したそうです。

その事についても個人的に色々と思う事が有りますので、書かせて頂きます。
さて、現在物語の6割が終わった所でここら辺から清盛が如何に武士の頂点に立つのか。それに伴って色々と綻びが生まれてしまう平家一門。
そして平家一門を良く思わない人達特に公家や源氏(源頼朝)を中心にどういった風に動いていくかが見所となって来ます。
話的には第三章に突入しています。
ここで少しだけ整理すると、第一章は清盛の生い立ちから如何にして平氏の棟梁になるか。
第二章は保元の乱、平治の乱という二つの戦を中心に描かれ、最大の理解者である信西、そして最大のライバルと言っていい源義朝の死を乗り越えてこれから清盛はどうするのかと云った感じです。

ここまで簡単に大河ドラマ「平清盛」について書きましたが個人的には今回の大河ドラマの視聴率が悪いのは仕方が無いかなという気もするのです。
何せ、この時代と云うのは複雑な人間関係があってややこし過ぎます。
その為にNHKはホームページやTwitterそしてデータ放送で分かりやすく説明していますがやはりややこしいのはややこしい。

はっきり言って今回の大河ドラマの最大の見所は保元の乱、平治の乱です。つまり第二章で纏まった視聴率が取れないと確実に後に響きます。現に今がそういった状況だと思います。
あの部分が一番面白いと思うのですがやはり分かりにくいですね。パッと観ただけでは分かりません。僕もデータ放送の説明を見て、又、父親(基本何にでも詳しい。正にえび助家の生き字引的存在)の説明を聴いて何とか大体は分かりました。

これはあくまでも持論ですが「平清盛」だけで無く大体の大河ドラマにも言えると思うのですが時代考証がおかしい部分が多いのです。
(ドラマなので仕方は無いと云えばそうなのですが)。

勿論僕だけで無く他の人達もその時の時代背景について余り知らずに観ていると思いますが、おかしい部分が多々有る様です。
代表的なものを挙げると物語の最初の方にに出て来る
平氏と海賊の対決のシーンですが、明らかに船が当時と違うそうです。これは父親が言っていましたがさっきも書いた様にうちの父親は正に生き字引なので間違いないと思います。

更に、記憶に新しい所で清盛と義朝が馬に乗って戦うと云う見せ場中の見せ場。
しかし、当時は馬に乗って戦わなかったそうです。(これも父親の受け売りです)
まぁあくまで歴史を題材にしているとはいえ、ドラマですから盛り上がりの為には仕方が無いのですがちゃんと時代考証をしているのかと視聴者としては思ってしまいます。

纏めますと今回は役者云々では無く、あからさまにその時代が解りにくいのと、ドラマの描き方ですね。
尤も最近のドラマの視聴率は良く無いらしいのでそういった理由もあると思います。

最後に最近自分が思っている事について。
やはり日本人は源平合戦(義経)と幕末と戦国時代が大好きなんだなとつくづく思います。
思えばここ最近、幕末や戦国時代を題材にした大河ドラマが多かったかなと。平安時代を題材にした大河ドラマは44作目の「義経」以来7年振りですがあの作品はNHKが集計した「あなたの好きな大河ドラマ」で(僕は間違い無く「新撰組!)です。皆さんはどうですか?)一位だったそうです。
ほぼ同じ時代なのにこの違いは何なんでしょうね。
因みに来年の大河ドラマは新島襄の妻で悪妻、烈婦、元祖ハンサムウーマンなどと呼ばれる新島八重が主人公の「八重の桜」。
最近話題になっている人物だったので大河ドラマの主人公になってもおかしい人物ではあります。
何でも東日本大震災の関連プロジェクトの一環として制作されるそうです。
(新島八重が福島県出身の為)

僕的にはこのドラマは間違い無くヒットすると思われますがキャストがどうかなと云う部分は有ります。
長々と書いてしまいましたが、何はともあれ皆さん、「平清盛」を見ましょう!(一言で片付けすぎですが)
観れば結構面白いと思うので良かったら皆さん是非観て下さい。(僕は決してNHKの回し者ではございません。)

長く成りましたがこの辺りで失礼します。次回の記事もお楽しみに。
それでは皆さん、さようなら。

追伸
書き忘れましたが大河ドラマの影響かどうかは知りませんが視聴率は増えていませんが神戸市の観光客数は増えているそうです。
皆さん、神戸は多分良い所なので、皆さん良くご存知の三宮や元町界隈だけで無く源平合戦の所縁の地である須磨や垂水周辺や有名な僕が住んでいる阪神間といった他の所も楽しいのでどうぞお越し下さい。(僕は神戸市の回し者でもありません。)
 
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 今晩は、えび助です。今回は予告通り7月31日新宿末広亭の夜の部のレポート記事を書きます。

出演者と演目です。
昇也  「子ほめ
文月 ざる屋
笑松  「強情灸
新山真理 漫談+踊り(奴さん姉さん)
昇乃進やかん
宮田章司 売り声
柳之助 たが屋
小南治  「ドクトル
ぴろき ギタレレ漫談
金遊    「後生鰻
 圓     「近日息子

前の記事にも書いたように最後まで見ようかなとも思いましたが残念ながら体力に限界が来たので中入りで帰りました。次行く事があったら昼夜通しで見たいですね。

夜の部の前座は昇太さんの四番弟子の昇也さん。演目は「子ほめ」でしたが何となく愛嬌のある方でした。
因みに下げは「一つとはお若く見える。どう見ても半分」

出番が入れ替わって次に出て来たのが文月さんで「ざる屋」。
上方では「米あげ笊」の題名でポピュラーな噺で東京では余り掛からないと聞いていましたが、まさかここで聴けるとは思いませんでした。

続いては笑松さん。マクラが何か違和感の有る喋り方でしたが本題の「強情灸」に入ると江戸っ子らしさが出ていて中々良かったです。

新山真理さんの「漫談」は落語協会と落語芸術協会の違いや噺家の介護の噺でした。
最後に先程出番があった笑松さんと一緒に寄席ではポピュラーな「奴さん姉さん」を披露してくれました。

昇乃進さんは「やかん」。
あの隠居はかなり八五郎の事を舐めていますね。こんなに生意気な隠居も無いと思います。
演目上は「やかん」ですが、鰻の蒲焼の下りで切っていました。

柳之助さんはこの時期にぴったりの「たが屋」。
マクラではややつまずくも、本題は聴いていて気持ちが良かったです。
非常にきっちりとした「たが屋」でした。この演目は武士が出て来るのでいかにも江戸落語らしい噺です。

小南治さんは出て来て早々、「今日やるネタは師匠の小南しか演らなかった物でお客さんだけが頼りだ」といったようなネガティブな発言をしていました。
医者の話を振って、演った演目は「ドクトル」。
恐らくこの日聴けた演目で一番の珍品だと思います。

あらすじを軽く書きますと、ドクトル先生と呼ばれる医者の所に奇妙な患者がやって来ます。
一人は男性の患者で手がひとりでに動いて止まらなくなる病院。
もう一人の女性の患者は涙が止まらなくなってしまう病気。
早速ドクトル先生は薬を調合しますが助手が渡す薬を間違えてしまい、そこからドタバタ騒ぎになる噺です。
下記のURLをクリックして頂くと「ドクトル」の粗筋(速記)が読めます。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug442.htm

北見マキさんの代演でぴろきさんのギタレレ漫談。この人は通常の弦が四本あるウクレレでは無く、その名の通りギターと同じく弦が六本あるギタレレを使っています。
漫談の内容はと云うと自虐ネタが殆どでしたがあの脱力感が良いですね。

金遊さんは「後生鰻」。何とこれで一日で鰻が出てくる噺を全部聴いてしまいました。
マクラで永平寺(蒟蒻問答にも出てくる)で座禅修行をした時の話をした後陰気なままに陰気な噺に入りましたが、良かったです。

中トリは圓師匠。お馴染みの「縁(圓)が有ればまぁどーか(圓)宜しくお願い致します」というお馴染みの挨拶から
ある大御所が亡くなった時の話をマクラに振って「近日息子」へ。
凄くコンパクトに纏まった「近日息子」でしたがそれでも充分面白かったです。もっと長い間聴きたいぐらいでした。

そんな訳で僕は大満足で末広亭を後にしました。
次に行くのは何時になるかは分かりませんが、また行きたいですね。
今度は他の所も行ってみたいですし、次は落語協会の興行に行ってみたいですね。

次回の更新は何時になるかは分かりませんが、どうか気長に待っていてください。
(とか言いつつ意外に速く更新するかもです。)


それでは、皆さんさようなら。

追伸   明日は又、とある大学のオープンキャンパスに行くのが目的で今度は鳥取に行ってきます。人生初鳥取です。
この様子はたぶん記事にしないと思うので、
ここで書かせて頂きました。
 
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今晩は、夜分遅くにえび助です。今回は7月31日に新宿末広亭に行った時の様子を記事にします。
その日の出演者と演目です。(昼の部のみ)

昼の部
鯉毛  「新聞記事」
昇々  「ちりとてちん」
国分健二  「漫談
遊史郎 「真田小僧」
可龍    「道灌」
東 京丸・京平漫才
助六  「小噺と踊り(おいとこ)」
笑三  「小噺」
ボンボンブラザーズ曲芸
圓遊  「麻のれん」
鯉昇  「鰻屋」
北見伸 ・スティファニーマジック
米丸  「漫談」

中入り

夢花  「洒落番頭」
宮田 陽・昇  「漫才」
圓馬 「鮑のし」
春馬  「罪と罰」
味千代  「太神楽
笑遊  「鰻の幇間」

(夜の部についてはまた後日)
浅草周辺を何とか小一時間で見物してその後に末広亭に向かいました。
僕が末広亭に着いたのは11時10分ごろで既に2、3人並んでいました。
始まる前には2、30人以上はいたと思います。
昼の部は最終的には一階席が八割程度、夜席もそんな感じでした。
夜の部の最後まで見ようと思ったのですが体力に限界が来たので夜の部の仲トリの圓さんを見て帰りました。
「鰻の幇間」や「真田小僧」と云った東京ならではのネタが聴けましたし、「麻のれん」や「洒落番頭」、と云った珍しい噺も聴けたので僕的には大変満足でした。
夜の部も書いてしまうと長くなるので次の記事で書きます。

昼の部の前座は鯉昇さんの十二番弟子の鯉毛さん。
演目は「新聞記事」(上方では阿弥陀池)で八五郎が今時の若者風である意味新鮮でした。

昇々さんは元気良く「ちりとてちん
聴いて思ったのですが、上方版と筋が全然違うんですね。違うと云うのは知っていましたが結構違うんですよね。
一番違うのが東京版だとちりとてちん」と云う名前が自然に出て来るんですね。ここが一番驚きました。

続いては国分健二さんの漫談。ネタの途中で僕に「高倉健って知ってる?」と質問してくれたのですが知っているので頷くと喜んでくれてモノマネをサービスしてくれました。

遊史郎さんは「真田小僧」。
旦那がいない間にやって来た男が実は按摩さんだったと云うところで切りました。

柳好さんの代演で可龍さんでやったのは「道灌」。
上方でも掛かりますが東京の噺ですね。

東 京丸・京平さんの漫才は赤ちゃんを預かって欲しいというネタでしたが、何となくグダグダでした。

助六さんは、落語には色々な落ちがあると言って小噺を幾つか演った後、踊り(おいとこ)をやってくれました。
出囃子ではよく耳にしますが踊りは初めて見ました。

続いてはお待ち兼ねの笑三さん。
今年で87歳になる笑三さんですが、元気でした。
その日披露した小噺というのが、文枝師匠がまくらで良くやっていた結婚したい相手が自分と腹違いの兄弟と父親に云われた男が母親に相談したところ構わず結婚しなさいと言われた。何故かと聞くと「お前はお父さんの子じゃない」と云うもの。
それを実に丁寧にきっちりと演ってくれました。

続いてはボンボンブラザースのお二方の曲芸でしたが、かなり良かったです。
僕的にはこういったジャグリングが大好きなので大満足でした。

圓遊さんは非常に珍しい「麻のれん」。
これが聴けただけでも行った甲斐が有りました。
夏にぴったりの噺で按摩さんが蚊に刺されまくって慌てる様子が特に良かったです。
個人的には好きな噺家さんかも知れません。

続いては鯉昇さん。独特な雰囲気を持った噺家さんです。
マクラが最高でした。家で使っている扇風機の話でしたが、笑いましたね。
本題の「鰻屋」は通常のものと下げが違っていました。

北見伸 スティファニーさんのマジックはスタンダードな物が多かったですが凄かったです。
客席からも「何で?」と云った声が良く聞こえてきました。

中トリは笑三さんと同じく今年87歳の米丸さん。出て来ただけで貫禄を感じます。
内容はと云うと主にニュートンは何故万有引力を発見したのかという噺。
かなり難しい噺でした。

中入りが終わって食いつきは夢花さん。
本人が言っていたように何となく歌舞伎の染五郎さんに似ています。
本題は「洒落番頭」。洒落が上手いと近所でも評判の番頭が洒落が全く通じないと言っていい大旦那に頼まれて洒落を何個かかますも失敗してしまう噺です。
落ちもきっちりと決まりました。

続いては宮田陽・昇さんの漫才
大爆笑でした。特になでしこJAPANの下りは良かったです。

続いて出て来たのが遊雀さんの代演で圓馬さん。思ったより若かったです。
演目は「鮑のし」。
甚兵衛さんが極端に与太郎チックじゃ無かったのが良かったです。

春馬さんは新作の「罪と罰」。
ある家に包丁を持った強盗が来るのですがその家の奥さんが包丁の訪問販売と勘違いして色々と巻き起こる噺。
何故題名が「罪と罰」なのかは良く分かりませんが、客受けは良い噺です。

膝代わりは鏡味味千代さん。
スタンダードに五階茶碗と傘の回し芸を披露してくれました。

昼の部の主任は笑遊さん。
前に「鰻屋」が掛かったのに「鰻の幇間」でしたがこれがある意味凄かったです。
知り合いの姐さんたちのところを回って食事にありつこうとするがみんな留守と云う所を省略して騙された一八が鰻屋の女中に文句を云う場面がやたらと長かったですがここがこの噺のメインかと思うぐらいに偉くハイテンションで凄かったです。
また、一八を騙した旦那は一八の事を師匠と読んでいて、凄くあっさりしていました。旦那のセリフも少なめでした。その分その旦那が一八を騙した場面が一層際立ちます。
演出としては志ん生師匠寄りですが、独自の演出が光る「鰻の幇間」でした。

という事で初めて落語のレポートを書きましたが、やはり難しいですね。
これで皆さんに伝わるかどうかは分かりませんが、雰囲気だけでも伝われば幸いです。
次回は夜の部のレポートの記事になると思います。

それでは、皆さんさようなら。


 

いざ東京へ

今晩は、えび助です。今回はとりあえず簡単に記事を書きます。
明日から1泊2日で東京に行って来ます。目的はと云うと8月1日にあるとある大学のオープンキャンパスに行く為でして、頑張ったら日帰りする事も可能なんですが余りにもしんどいので前日に前泊りすると云う訳です。

僕自身東京に行くのは二回目なのですが、一回目に行ったのが自分が幼稚園に入る前ぐらいだった筈なので実に10数年振りの東京と云う事になります。
なので、今から緊張しております。(別に緊張する程の事では無いですが。)
明日の午前中にはもう既に東京に着いている予定なので明日はいつもより朝が速いので起きれるか心配です。
その分、色々な所には行けると思います。(一応観光も兼ねております。)

一番の楽しみが新宿末広亭ですね。
昼の部の最初から最後まで見てきます。自分にとっては人生で初めての東京の寄席なので今からとても楽しみです。
そんなこんなで東京に行く訳ですが、何かと不安も多いですが無事に言ってきます。
という事で今日はいつもより早く寝ないといけないので、これぐらいにして置きます。
又、行ってからの詳しいレポートは後日記事にすると思うのでお楽しみに。
それでは皆さん、さようなら。

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