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こんにちは、えび助です。今回は予告通り、前回の続きで試合前から試合中に撮った写真を紹介します。あらかじめ断っておきますが、前のオリックス対ロッテ戦同様、携帯で撮っているので見づらいのでご了承ください。
この日の翌日の試合に先発予定だった大瀬良投手の投球練習の様子です。練習ではありましたが中かいい投げっぷりでした。
阪神のマスコットのトラッキー(右)とラッキー(左)、そして広島のマスコットのスライリーです。レフトスタンドの浅めの席に座っていたので、結構近くで見ることができました。初めて生で見るスライリーでしたが、すごく興奮してしまいました。
キャッチボールをする広島の選手たち。この写真でも一番手前のエルドレッドの体の大きさが十分分かります。
ロサリオ選手の後ろ姿です。死球を受けたキラ選手にかわってこの試合の1週間前に1軍に上がって来た、ドミニカ出身の選手です。キラ選手が戻ってきたと同時に再び2軍に落ちましたが、十分な活躍をしてくれました。尚、この日は残念ながらノーヒットに終わりました。
相変わらず分かりにくいですが、中東選手です。この日は代打で出場して、ヒットを打っています。
再びトラッキーとスライリーの写真。奥にラッキーとキー太も写っています。ちなみにこの写真は「激突!セ・リーグマスコット合戦」と題したイベントが今シーズン行われていて、その様子です。この日の対決ではぐるぐるバットをしてからスタートしてどちらが早くゴールにたどり着くかを競いましたが結果はスライリーの勝利でした。このまま試合も広島が勝ってくれれば良かったんですが・・・。
1回裏の阪神の攻撃に入る前の野村選手と石原選手。サードの田中選手も写ってます。前回も書いたとおりこの日の野村投手は3回8失点と散々なピッチングで翌日に登録を抹消されて現在2軍で調整中です。早く1軍に戻っていいピッチングを見せて欲しいものです。
リリーフカーから降りてきた直後の小野選手です。丁度、一昨日の5月14日の阪神線で今夏初先発しましたが、結果は5回3失点で負け投手でした。急速はあるだけにもっと制球力を磨いて頑張って欲しい投手です。
下の写真はゴメス選手に対する小野選手です。
恒例の阪神のラッキー風船です。この日の観客は36384人で外野はほぼ満員でした。もちろん広島ファンもラッキーセブンに「それ行けカープ」を歌ったあとラッキー風船を飛ばしていましが、上手く写真を撮ることができませんでした。
6回と7回の2イニングを投げた3番手の梅津選手。この日が今季初登板でしたが2イニングを打者6人でぴしゃりと抑えました。ちなみにバッターは鳥谷選手です。
4番手の九里投手のピッチングの様子です。得点圏にランナーを背負いましたがルーキーらしからぬ堂々としたピッチングで1イニングを無失点に抑えました。この日は中継ぎが無失点だったんで打線がもう少し奮起してくれば勝てたんですけどね。
9回表の広島の攻撃の様子です。バッターは得るドレッド選手でピッチャーは今年の阪神の抑えを任されている呉 昇桓(オ スンファン)投手です。この呉投手を始め阪神の勝ちパターンは案外しっかりしています。もちろん広島の磐石の投手陣には及びませんが。
今回はこれで以上です。最近余りにも忙しく、いつもながら更新するのが遅くなってしまいました。次はどういう記事にするか未定ですが、またそのうち更新します。 |
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こんばんは、えび助です。5月になりましてだいぶ暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。さて、今回は一言メッセージにも書いたとおり、4月30日の阪神対広島第5回戦を観に行ってきましたのでその模様を記事にします。これまた一言メッセージにも書いたとおり当初は5月1日のウエスタンの阪神対広島を見に行くよていでして、余裕があれば甲子園で阪神対広島戦を観るという、いわゆるはしごをしようかと考えていたんですがあいにく予定が入ってしまったので30日の試合を見に行きました。この間オリックスとロッテの試合に行った時は試合開始10分前に中に入ったのですが、今回は試合開始1時間前に球場の中に入ることが出来ました。なので試合前練習を見ることができ、とても興奮しました。試合目の雰囲気を味わえたのは良かったです。
さて、この試合のスターティングメンバーを紹介します。 広島東洋カープ 阪神タイガース 1番 サード 田中 1番 セカンド 上本 2番 セカンド 菊池 2番 センター 大和 3番 センター 丸 3番 ショート 鳥谷 4番 ファースト エルドレッド 4番 ファースト ゴメス 5番 ライト 松山 5番 レフト マートン 6番 ショート 梵 6番 サード 新井良太 7番 レフト ロサリオ 7番 ライト 福留 8番 キャッチャー 石原 8番 キャッチャー 鶴岡 9番 ピッチャー 野村 9番 ピッチャー 藤浪 この日の先発は広島が野村選手、阪神が藤浪投手でした。二人共、かつて高校球児として甲子園で活躍している選手で、今季2回目の顔合わせとなりました。野村は3勝、藤浪は1勝していますが共に防御率4点台と余り良くありませんでした。それでも野村だったら今回こそはなんとか抑えてくれると思っていたのですが・・・。 試合内容ですが両投手ともに立ち上がりはまずまず。藤浪は兎に角、ストレートが走っていて150km大を連発していました。試合はいきなり2回に動きます。先頭のマートンに続いて新井良太もヒットを打って続く福留の打席はライトゴロ。この間行ったオリックス対ロッテ戦ではセンターゴロを見ましたが、まさか2試合連続で外野ゴロが見れるとは!この外野ゴロに関しては説明するより実際見たほうがいいと思うので下にYoutubeのURLを貼り付けておきます。 http://m.youtube.com/watch?v=iXqpykY9rfo さて、これで1アウト1,3塁となりバッターは今年横浜から移籍してきた鶴岡が上手く逆方向に持っていくタイムリーで阪神が先制。その後、2アウト1,2塁から上本が四球でランナー満塁となります。この四球は本当に無駄な四球でした。せっかく2アウトまでいったんだから抑えてもらわないと。嫌な予感がする中、大和と鳥谷の連続タイムリーで4‐0となります。流石にこれ以上は点をやれない中4番のゴメスがセンター方向に持っていく3ランでこの回一挙に7点を取ります。しかし、ゴメスは敵ながらいいバッターですね。このゴメスを始め今の阪神には怖いバッターが多いので、野村には踏ん張って欲しかったんですが集中力が切れたんですかね。まさかここまで調子が悪いとは思っていませんでした。広島ファンが陣取るレフトスタンドから落胆ムードが漂う中、広島が直後の2回裏に意地を見せます。先頭の野村が四球で出塁し続く田中の打席でセカンドの上本が2塁へ悪送球をしてランナー2,3塁のチャンスで2番の菊池がタイムリーを放ち7‐1。続く丸もタイムリー2塁打、エルドレッドが凡退したものの松山がタイムリー2塁打を放ち7‐4と追い上げます。レフトスタンドから「ひょっとしたら逆転するんじゃないか」といった雰囲気に。しかし、野村は3回も崩れ、上本からタイムリーを浴び8‐4に。野村は3回8失点でマウンドを降ります。
4回からは去年、青木高広のトレードで巨人から移籍してきた小野がマウンドに上がります。去年は19試合投げましたが、何故か見る機会が余りなく、ちゃんと投げている様子を見たのは今回が初めてだったんですが、悪い意味で聞いていた通りのピッチングでした。腕は振れていてそこそこ球速もあるのですが、いかんせんコントロールが悪いです。4回はランナーを出しながらマートンをダブルプレーをに打ち取って結果的には3人で打ち取るんですが、5回は満塁のピンチを誘いながらなんとか抑えるという、見てる側からしたら心臓に悪い投球内容でした。それでも0に抑えるのはこの人の持ち味かなとも思いますが。一方の藤浪は4回と5回を0に抑え5回4失点で降板。阪神は中継ぎがが最近しっかりしてきてるので藤波が投げている内に点を取って欲しかったんですけどね。
広島は6回表に上がった2番手の金田を攻め2アウト2、3類のチャンスを作るも無得点。その後阪神は7回に加藤、その加藤が1アウトを取って降板し安藤、8回に福原、9回には呉昇桓が投げ、一方の広島は7回と8回の2イニングを今季初登板だった梅津、9回にはルーキーの九里が投げ4回から両チーム点を取れず結局8‐4で阪神が勝ちました。広島にも松山が3安打、梅津が今季初登板ながら阪神打線を無失点に抑えるなどいい部分はありましたが、7失点はさすがに重すぎました。
改めて試合内容を振り返りますが、7点取られた直後に4点を取れたのは良かったと思います。結局は追いつくことが出来なっかたものの、あそこでまとめて点が取れるのは広島の調子がいい証拠だと思います。前回に続いて今季初登板の投手のピッチングとまさか見れるは思わなかった九里投手のピッチングが見れたのは嬉しかったです。後は菊池選手の守備が凄かった!去年に引き続き今年も華麗な守備を見せてくれていますがこの日も良かったです。広い守備範囲とジャンプ力を活かし、この日もダイビングキャッチを披露しスタンドを沸かせてくれました。
試合には敗れたものの、本当に楽しかったです。次に広島の試合を見にく時はぜひ勝ち試合が見たいです。 今回はこれで終了です。今回も相変わらずボケた写真ばかりですが、たくさん撮ったのでこれは次回に回します。それでは次回もお楽しみに。 |
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