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おはようございます、えび助です。今回は6月3日のウエスタンリーグ 阪神対広島戦の写真をいくつか載せます。前回の更新から3週間も経ってしまいまして申し訳ありません。いつものように携帯で撮っているのといわゆるネット裏からの撮影なのでどうしてもネットが写ってしまっていますがご了承下さい。
甲子園で行われる2軍の公式戦は開門時に選手がお出迎えしてくれるらしく、この日もありました。右から横田選手、田上選手、歳内選手、山本選手です。折角の機会なので自分も握手してもらいましたが、流石にテンションが上がりました。
鈴木誠也選手にバッティング指導をする内田順三2軍監督。すごく丁寧に指導しておられました。鈴木選手は今季1度1軍に昇格したものの直ぐに2軍落ちしました。頑張って欲しい選手の1人です。
守備練習中の礒村選手。この試合でスタメンマスクをかぶった選手です。2軍の公式戦では多くの試合でスタメンマスクをかぶっているようですが、今季はまだ1軍登録されていません。石原選手や倉選手らベテランに負けずに頑張ってもらいたいです。
右が阪神の藤井選手で左が広島の蔵選手。ベテラン捕手の2ショットなので思わず撮ってみました。現在は2人とも1軍です。
練習で集まっている阪神の選手たち。遠目ですいません。一応自分は広島ファンなので阪神の背番号と選手名が全く一致せず、何度も携帯で確認してしまいました。
守備練習中になぜか空を見上げる安部選手。安部選手は2軍では打率は良い方なのですが、広島にはいい内野手が多いため今季まだ1軍に上がれていません。個人的には早く上げて欲しいです。
試合目にポーズを取る阪神のマスコットのキー太くん。この日は3匹?いるマスコットのうちキー太くんだけ来ていました。こんなに間近で見れて嬉しかったです。
メンバー表の交換をする広島の内田順三監督と阪神の平田勝男監督。因みに2軍の公式戦の審判は3人で行われることがあるんですが、この日は4人でした。この写真では1人隠れていますが。
ここからは試合中の写真です。阪神のこの日の先発白仁田選手が投げた瞬間。バッターは先日初の1軍を経験した高橋大樹選手、キャッチャーは岡崎選手です。
阪神2番手の小嶋選手です。この日の小嶋選手は良かったですね。この日の阪神投手陣で無失点だったのはこの小嶋選手とどうやらこの日が久しぶりの実戦登板だった山本選手だけでした。ちなみにバッターは東出選手です。
広島先発の福井選手がピンチを背負い、集まる澤崎俊和2軍投手コーチ(背番号87)と野手陣。澤崎コーチはまだ38歳と若いですね。97年に広島に入団し9年間のキャリアで180試合に登板しているようです。97年には新人王のタイトルも獲得しています。
森笠繁2郡打撃コーチの後ろ姿。99年に広島に入団し2008年まで在籍2009年と2010年は横浜に在籍しました。この人の現役時代は何故かよく覚えています。
投球練習をする阪神久保田選手。かつてJFKの一角として名を馳せましたがここ最近は2軍暮らしが続いています。去年は17試合に登板しましたが今季はまだ1軍島版なし。この日も制球に苦しみ2失点を喫しました。
投球練習をする広島の河内選手。去年は自己最多の34試合に登板しましたがシーズン途中に故障で離脱したのは本当に痛かったです。河内選手ガリダチしてからは久本選手がフル回転してくれました。
現在もまだ2軍ですがただでさえ左投手不足なのでその内1軍に呼ばれると思います。 試合が終わってハイタッチをする選手たち。この日は打線がこれでもかというほど打ってくれたので見てるこっちはものすごくいい気分でした。
現在広島の2軍は35勝23敗3引き分けで2位に付けています。1位のソフトバンクとのゲーム差は1なので早く首位になって1軍と2軍のダブル優勝が見たいです。
今回はこれで終わります。次回は久しぶりに落語の記事を更新しようと思っております |
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こんばんは、えび助です。急に暑くなってきましたが、如何お過ごしでしょうか。
今回は甲子園球場で行われたウエスタンリーグ公式戦 阪神タイガース対広島東洋カープの試合に行ってきましたので、レポート記事を書きます。今まで野球観戦の記事は2本書きましたが、今回は今までよりもっと詳しく書くので、多少長くなりますがご容赦ください。 まずは試合に出場した選手の成績を表にしました。 広島東洋カープ 野手 打順 ポジション 選手名 打数 安打 打点 三振 四死球 犠打 盗塁 失策
1 (遊)二 安部 5 3 0 0 0 0 1 0 2 (二) 東出 4 0 0 1 0 0 0 1
三 鈴木(誠) 1 0 0 0 0 0 0 0
3 (中) 天谷 4 3 2 0 0 0 0 0
中 迎 1 1 1 0 0 0 0 0
4 (指) ロサリオ 3 3 1 0 2 0 0 0
5 (右) 岩本 4 2 4 0 1 0 0 0
6 (一) 中村(憲) 5 1 0 0 0 0 0 0
7 (左) 高橋 4 3 4 0 0 0 0 0
8 (捕) 礒村 5 1 0 0 0 0 0 0
9 (三) 美間 3 0 0 0 0 0 0 0
投手 選手名 投球回 球数 打者 安打 三振 四死 自責点 失点
福井 6 114 27 4 5 5 2 3
江草 1 17 3 0 1 0 0 0
河内 1 26 4 1 1 0 0 0
横山 1 12 3 0 3 0 0 0
阪神タイガース 野手 打順 ポジション 選手名 打数 安打 打点 三振 四死球 犠打 盗塁 失策
1 (中) 柴田 2 1 0 0 1 0 0 0
打捕 原口 1 0 0 0 0 0 0 0
打 田上 1 0 0 1 0 0 0 0
2 (二) 北條 2 1 0 1 2 0 0 1
3 (遊) 西田 3 1 0 1 0 1 0 0
4 (右) 伊藤(隼) 3 0 2 1 0 0 0 0
5 (一) 森田 4 1 0 1 0 0 0 0
6 (三) 陽川 3 1 0 0 1 0 0 0
7 (左) 中谷 4 0 0 1 0 0 0 0
8 (指) 一二三 2 0 0 2 0 0 0 0
打 横田 1 0 0 1 1 0 0 0
9 捕 小豆畑 0 0 0 0 0 0 0 0
打捕 岡崎 3 0 0 0 0 0 0 0
投 島本 0 0 0 0 0 0 0 0
打 阪口 1 0 0 1 0 0 0 0
投手
選手名 投球回 球数 打者 安打 三振 四死 自責点 失点
白仁田 3 62 18 7 0 1 4 6
小嶋 1 14 3 1 0 0 0 0
山本 1 13 4 1 0 0 0 0
久保田 1 24 5 3 1 0 2 2
藤原 1 19 5 1 0 2 2 2
島本 2 25 9 4 0 0 2 2
表を見ていただいたら分かりますが、この日はカープ打線が爆発!17安打12打点の猛攻で阪神に12−3で大勝してリーグ30勝1番乗りとなりました。 タイガースの先発は白仁田、カープの先発は福井で始まったこの試合。白仁田投手は7年目の投手で1軍での登板はわずか6試合にとどまっています。福井投手はルーキーイヤーに8勝を挙げましたが去年は未勝利に終わり今季1試合に先発しましたがその試合でも勝ち投手にはなれませんでした。
1回表、先発の白仁田投手は先頭の安部選手をセカンドゴロに打ち取るも続く東出選手の打球をセカンドの北条選手がエラーしてしまい、そこから崩れます。天谷がヒット、ロサリオが四球を選び1アウト満塁。
続く5番の岩本選手がライト方向に2点タイムリーを打ち広島が先制。その後2アウト1,2塁から高橋選手がタイムリーを打ってこの回3点を取ります。
初回から幸先よく点を取りますが広島の先発福井投手も初回に捕まります。先頭の柴田選手に四球を出すと続く北條選手には死球を与えてしまいます。 そこから送りバントで1アウト2,3塁となり4番の伊藤選手のセカンドゴロの間に1点。その後セカンド東出選手のエラーで1点を献上。3−2となります。
2回は両チーム三者凡退ですが、広島は3回も白仁田選手を捉えます。先頭の天谷選手のヒットに始まりロサリオ選手もヒット。 続く岩本選手がタイムリー2塁打を放ち2点追加。しかし、岩本選手がオーバーランしてしまい2,3塁間でタッチアウト。
このまま攻撃が終わってしまうかと思いきや中村憲選手がライト方向に3ベースを放ち高橋選手の犠牲フライでもう1点追加。白仁田選手はこの回でマウンドを降りました。
白仁田選手は全体的にボールが高かったですね。そうやって甘く入ったところをカープのバッタ−たちは逃しませんでした。流石ウエスタンリーグ1位のチームです。 4回は両チーム無得点。5回裏阪神は柴田、北條の連続ヒットでノーアウト1,3塁。柴田選手の好走塁も光りました。その後1アウトになりますが伊藤選手の犠牲フライで6−3に成ります。
しかし、直後の6回表4人目の久保田選手が捕まり2アウト2,3塁から天谷選手の2点タイムリーで8−2、7回には1アウト1,3塁から高橋選手の2点タイムリー2塁打、8回には2アウト1塁から天谷選手の代打迎選手のタイムリー2塁打、続くロサリオ選手のタイムリーで阪神の投手陣から計12点を取ります。 投げては福井選手がコントロールが悪い中で6回4安打3失点。7回は江草選手、8回は河内選手、9回には横山選手が阪神打線を無失点で抑え試合終了。広島ファンの自分からしたら最高の結果でした!(因みにこの日の1軍は日本ハムに大敗しました...。) ここからは補足も含めた個人的な感想を。まずは広島の先発福井投手の話から。 福井選手の名前が球場アナウンスで告げられた時、阪神打線に捕まらないかすごく不安でした。
この日の福井選手は自分が考えていた程、酷くはありませんでしたがコントロールに苦しんでいました。インコースに投げたボールがことごとく高めに外れるんですよね。バッターがのけぞるようなボールが多かったです。
低めに意識して投げても、それもストライクゾーンには入らない。逆にものすごく甘い球は少なかったですね。
ストライクゾーンに入れば良いところには決まってました。なので何とか3失点で抑えたという感じです。まあ、速球には勢いもあったのでコントロールを何とかして欲しいです。これからも頑張ってください!
中継ぎ陣にも触れておきましょう。2番手の江草選手はt直球がMAX142km出ており、ボールに勢いもありました。1軍で投げても良いんじゃないかと個人的には思いました。
3番手の河内選手は3者連続フルカウントにするなど制球に苦しみましたがベテランらしい粘りのピッチングで無失点。
9回を締めた横山投手は流石のピッチングで3者連続奪三振には痺れました。
一方の打撃陣は申し分ない結果を残してくれましたが、走塁で若干の不満があります。
3回、前述のとおりノーアウト1,2塁の場面で岩本選手が2点タイムリーを打ったあとオーバーランしてタッチアウトになったんですが、思い切って3塁に行ってアウトになるならまだしも、本人は3塁に行くか迷って2塁付近でタッチアウトになってるんです。その時の3塁コーチャーの様子までは見ていませんでしたが、行くなら3塁に行こうよ!と思いました。こんな事ってあるんですねって言う感じで、流れが阪神に行ってもおかしくないプレーでした。
だからこそ直後に中村憲選手が3塁打を打ったのは非常に大きかった!これでまた流れが広島に戻りました。後はサインが出てたかどうか分かりませんが6回天谷選手がタイムリーを打ったあとに盗塁を試みてアウトになってるんですが盗塁する必要あったんですかね。この時点で8点も取ってるんでね。するには構わないんですがだったら失敗するなという感じです。
広島にとってはウエスタンで8勝2敗と分が良い相手でしたが、こんなに打線が奮起してくれるとは思いませんでした。多少の不満も書きましたがいい試合を見せてくれた選手たちに感謝です。 前よりも内容の濃い試合観戦レポートを書こうになったと思いますが少しでも試合の様子が伝われば幸いです。さて今回も携帯で写真を撮ったのですが調子に乗って160枚以上も撮ってしまいました。
前回同様、次回の記事で写真をアップします。それが終われば、久しぶりの落語の記事を書こうと思っております。
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