えび助の多趣味なブログ

明けましておめでとうございます。

日記

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2013年最後の日ですが…

こんばんは、えび助です。9月ぐらいから「更新します」と一言メッセージに書いて、はや3ヶ月。中々更新出来ず、こんなに遅くなってしまい申し訳ございません。もうすぐ2014年ですが、滑り込みで今年中に更新出来ました。受験生にはとても大事なセンター試験まで後2週間少しですが、勿論ちゃんと勉強しております。2回目のセンター試験ですが、去年よりはいい点が取れる気が今からしております。油断は禁物ですが。
受験の話はここくらいにして今年撮った写真を紹介させて戴きます。
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山陽新幹線の新神戸駅から歩いて数分の所に徳光院と云うお寺が有ります。このお寺に今年2回行きました。
そのうち1回は紅葉シーズンに行きましたので徳光院の紅葉の写真を幾つか紹介します。

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そしてこの寺には神戸市唯一の多宝塔が有ります。元は神戸市垂水区にある明王寺に1418年に建てられましたが明治33年に現在の新神戸駅(当時は川崎邸)に移され、昭和13年に川崎家の菩提寺である徳光院に移されました。

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この薬師如来像は文明8年(1476年)に建てられました。

まだまだ沢山写真は有りますがこれぐらいにしておきます。後々小出しするかもしれません。

最後に成りましたが、今年は数回しか更新出来ませんでしたが、本当に有難うございました。来年こそは大学に合格して色々な記事を書けたらと思っておりますので来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

北野異人館街 後編

今晩は、えび助です。今回は北野異人館街の後半の記事を書きますが、前回の更新から二週間空いてしまいました。申し訳有りません。

さて、まずはうろこの家から紹介しましょう。外国人向けの高級借家として旧外国人居留地に建てられ、明治後期に今の場所に移築された、神戸で最初に公開された異人館です。
外壁を覆う天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから「うろこの家」の愛称で親しまれています。

 
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建物の中には貴重なアンティークが有ったりするのですが、入館料が1000円なので中には入りませんでした。外観の写真だけでご勘弁下さい。

 
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全体としてはこんな感じです。(ホームページより引用。)

続いては風見鶏の館です。ドイツ人建築家、ゲオグル・デ・ラランデによって設計され、ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマスによって明治42年頃に建てられました。
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風見鶏の館の左隣には萌黄の館が有ります。萌黄の館は明治36年にアメリカ総領事のハンター・シャープの邸宅として建築されました。
 
 

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異人館とは関係無いですが風見鶏の館の右隣に北野天満神社が有ります。
北野天満神社は治承4年、1180年に平清盛が福原の都を造るにあたり、禁裡守護、鬼門鎮護の神として京都の北野天満宮を勧請して建立されました。

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最後に、取材した日にたまたまいた神戸市中央区のマスコットキャラクターの「かもめん」を紹介します。
去年の9月に誕生したばかりで、デザインも中々に凝っています。色々とイベントにも参加している様なので見かけたら声をかけてあげて下さい。

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これで異人館街紹介は終わりです。実はもう既に次の記事用に何枚か写真を撮っているので近い内に記事にします。
当分は神戸に関する記事が中心になりますが、合間に他の記事も書く予定なのでお楽しみに。それでは皆さん、さようなら。

北野異人館街 前編

今晩は、えび助です。今回は一言メッセージにも書きましたが、先日三宮の北野異人館街に行きましたので、その記事を書きます。写真も何枚か載せるので雰囲気だけでも分かって頂ければ幸いです。尚、容量の関係で前後半二回に分けます。
三宮駅から徒歩約20分程で北野の異人館街に着きます。北野は山側に有るので坂が沢山有り、この日は暑かったと云う事もあって中々にしんどかったです。下の写真はオランダ坂です。長崎にも同名の坂が有るみたいですね。因みにこの坂はかなり急でした。

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まず始めに行ったのはラインの館。大正4年にフランス人のJ.R.ドレウェル夫人によって建てられました。因みにラインの館と云う名前は市民の公募によって選ばれたそうです。現在は無料で公開されています。


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下の写真が部屋の配置図(ホームページより引用)です。


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恐らく、実際に使われていたであろうタンスです。


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見ての通り暖炉です。
 
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ラインの館の向かいに有るのが旧アメリカ総領事館官舎、通称ホワイトハウスです。

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現在は北野美術館として公開されています。
今回はここ迄にします。北野異人館は無料で公開している所と入場料がいる所がありますので、お出掛けの際は一度調べてから行った方が良いと思います。
次回は北野異人館紹介の後半の記事を書きます。お楽しみに。
それでは皆さん、さようなら。

お久しぶりです

お久しぶりです。実に約五ヶ月振りの更新となります。本当はもっと速く更新する予定でしたが、忙しかったり、内容を考えてしたりしている内に遅くなってしまいました。申し訳有りません。
因みに自分は現在浪人生活をしております。幾つかの大学に挑戦しましたが、合格出来ませんでした。ですので余り更新出来ないと思いますが、書きたい事が沢山あるので、時間のある限り更新したいと思っています。とは云え、勉強が本分ですので結局は数ヶ月に一回の更新と成るでしょうが、予めご了承下さい。
予定としては、落語の記事やスポーツの記事、地元の神戸に関する記事を書こうと思っていますが、どこまで書けるかどうか。気長にお待ち下さい。
今回はとりあえず、ここ迄とさせて頂きます。次回の記事もお楽しみに。
それでは皆さん、さようなら。
イメージ 1今晩は、えび助です。前の記事で次の更新は気長に待っていて下さいと書きましたが、意外と速い更新に成りました。(自分でも驚いています。)

さて、今回は毎週日曜日の夜八時に放送されているNHK大河ドラマ第51作目の「清盛」について書こうと思います。
何故書こうと思ったかと云うと自分が久しぶりにちゃんと観ている大河ドラマですし、平清盛は僕の地元である神戸市に凄く所縁が有ります。
又、皆さんご存知かと思いますが視聴率が大変悪く、案の定オリンピックの影響で5日放送された第31話でNHKが視聴率を集計している89年以降で過去ワーストの視聴率(7.8%)を記録したそうです。

その事についても個人的に色々と思う事が有りますので、書かせて頂きます。
さて、現在物語の6割が終わった所でここら辺から清盛が如何に武士の頂点に立つのか。それに伴って色々と綻びが生まれてしまう平家一門。
そして平家一門を良く思わない人達特に公家や源氏(源頼朝)を中心にどういった風に動いていくかが見所となって来ます。
話的には第三章に突入しています。
ここで少しだけ整理すると、第一章は清盛の生い立ちから如何にして平氏の棟梁になるか。
第二章は保元の乱、平治の乱という二つの戦を中心に描かれ、最大の理解者である信西、そして最大のライバルと言っていい源義朝の死を乗り越えてこれから清盛はどうするのかと云った感じです。

ここまで簡単に大河ドラマ「平清盛」について書きましたが個人的には今回の大河ドラマの視聴率が悪いのは仕方が無いかなという気もするのです。
何せ、この時代と云うのは複雑な人間関係があってややこし過ぎます。
その為にNHKはホームページやTwitterそしてデータ放送で分かりやすく説明していますがやはりややこしいのはややこしい。

はっきり言って今回の大河ドラマの最大の見所は保元の乱、平治の乱です。つまり第二章で纏まった視聴率が取れないと確実に後に響きます。現に今がそういった状況だと思います。
あの部分が一番面白いと思うのですがやはり分かりにくいですね。パッと観ただけでは分かりません。僕もデータ放送の説明を見て、又、父親(基本何にでも詳しい。正にえび助家の生き字引的存在)の説明を聴いて何とか大体は分かりました。

これはあくまでも持論ですが「平清盛」だけで無く大体の大河ドラマにも言えると思うのですが時代考証がおかしい部分が多いのです。
(ドラマなので仕方は無いと云えばそうなのですが)。

勿論僕だけで無く他の人達もその時の時代背景について余り知らずに観ていると思いますが、おかしい部分が多々有る様です。
代表的なものを挙げると物語の最初の方にに出て来る
平氏と海賊の対決のシーンですが、明らかに船が当時と違うそうです。これは父親が言っていましたがさっきも書いた様にうちの父親は正に生き字引なので間違いないと思います。

更に、記憶に新しい所で清盛と義朝が馬に乗って戦うと云う見せ場中の見せ場。
しかし、当時は馬に乗って戦わなかったそうです。(これも父親の受け売りです)
まぁあくまで歴史を題材にしているとはいえ、ドラマですから盛り上がりの為には仕方が無いのですがちゃんと時代考証をしているのかと視聴者としては思ってしまいます。

纏めますと今回は役者云々では無く、あからさまにその時代が解りにくいのと、ドラマの描き方ですね。
尤も最近のドラマの視聴率は良く無いらしいのでそういった理由もあると思います。

最後に最近自分が思っている事について。
やはり日本人は源平合戦(義経)と幕末と戦国時代が大好きなんだなとつくづく思います。
思えばここ最近、幕末や戦国時代を題材にした大河ドラマが多かったかなと。平安時代を題材にした大河ドラマは44作目の「義経」以来7年振りですがあの作品はNHKが集計した「あなたの好きな大河ドラマ」で(僕は間違い無く「新撰組!)です。皆さんはどうですか?)一位だったそうです。
ほぼ同じ時代なのにこの違いは何なんでしょうね。
因みに来年の大河ドラマは新島襄の妻で悪妻、烈婦、元祖ハンサムウーマンなどと呼ばれる新島八重が主人公の「八重の桜」。
最近話題になっている人物だったので大河ドラマの主人公になってもおかしい人物ではあります。
何でも東日本大震災の関連プロジェクトの一環として制作されるそうです。
(新島八重が福島県出身の為)

僕的にはこのドラマは間違い無くヒットすると思われますがキャストがどうかなと云う部分は有ります。
長々と書いてしまいましたが、何はともあれ皆さん、「平清盛」を見ましょう!(一言で片付けすぎですが)
観れば結構面白いと思うので良かったら皆さん是非観て下さい。(僕は決してNHKの回し者ではございません。)

長く成りましたがこの辺りで失礼します。次回の記事もお楽しみに。
それでは皆さん、さようなら。

追伸
書き忘れましたが大河ドラマの影響かどうかは知りませんが視聴率は増えていませんが神戸市の観光客数は増えているそうです。
皆さん、神戸は多分良い所なので、皆さん良くご存知の三宮や元町界隈だけで無く源平合戦の所縁の地である須磨や垂水周辺や有名な僕が住んでいる阪神間といった他の所も楽しいのでどうぞお越し下さい。(僕は神戸市の回し者でもありません。)
 

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