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こんばんは、えび助です。今回はおすすめ邦楽アーティストを紹介する第4回。
今回は「tacica」を紹介します。
まずは簡単なプロフィールから。
北海道出身の3ピースバンドで、メンバーはギター&ボーカルの猪狩翔一、ベースの小西悠太、ドラムの坂井俊彦。
2005年から現メンバーで活動を開始し、2008年に1stシングル「黄色いカラス.ep」でデビュー。2010年4月に3rdシングル「神様の椅子.ep」をリリースしたあと、ドラムの坂井の病気により、活動を中止したが今年3月16日に待望のシングル「命の更新」をリリース。
はっきり言って、このシングルは名盤と言い切っていいと思います!!。tacicaの魅力は歌詞の世界観なんです!!。
どの曲聴いても考えさせられてしまうんです。こんなにいろいろな意味で深いバンドはいないと自負しています。
このバンドを知ったのは約3年前。2ndシングル「人鳥哀歌」の頃からでした。まだその時は、今と比べるとバンドの歌は聴いていませんでしたが、すぐにファンになりました。なぜか曲を聴いていると、自分がまた一歩成長したなという気になるんです。それほどこのバンドの曲は文学性が溢れていて、本当にいろいろと考えさせられてしまうんです。
話を戻して今回のシングル「命の更新」ですが、メンバーの病気があって活動を休止した後の初めてのCDな訳ですが、今まで以上に人間の本質を歌っています。tacicaの曲には、題名に動物の名前が入っていることが多く、その動物などを通じて人間のいろいろな部分を歌ってきたわけですが今回はストレートに「命の更新」。
何せ歌詞が感動的で本当に誰が聴いても感動するほどだと僕は思います。こんなにストレートな曲は多分初めてです。それはい今のtacicaだからこんな歌が書けるんです。
本当にこの一年間、いろいろあったと思います。メンバーの病気により大変だった今だからこんなすばらしい歌が書けるんです。
この歌だけはみんなに聞いてほしいです。それほどすばらしい。
ちなみにPVの方も傑作です。この歌の世界観に見事にリンクしています。
詳しくはtacicaのオフィシャルサイトまで。
このうたのPVが観れたり、PVに出てくるキャラクターの解説、そして歌詞も見ることが出来ます。
このPVは3月31日まで見ることが出来ますので是非チェックしてくださいね。
それでは次回もお楽しみに。
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