研修講師 『期待される管理者となるために』

『部下をパートナーとして職場目標を達成しよう!』

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 おはようございます。改めて申し上げることではありませんが、当ブログではあなたにお話するつもりで書いています。また、書籍やネットに書いていないことを取り上げるようにも心がけています。そのため、冗長になることをご了解下さい。

 さて、前回「トランプ大統領」の訪日を切り出しにしブログ記事を投稿しました。色々評価はあるものの、米国大統領は世界のリーダーであることは否定し難いと考えます。
 米国大統領と言うと、南北戦争で奴隷解放の父とも言える『リンカン』です。これまで「リンカーン」と記載していました。これが間違いであることを今年になって知り、当ブログでの記述した箇所は過去に戻り全て修正しました。

 米国トランプ大統領の訪日が話題になったことは生徒でも知っていることですが、米国と戦ったことについては知らない人が選挙権を得た世代でもいるようです。太平洋戦争があったことは知っているが、あと1ヶ月すると、開戦通告の遅れにより不意打ちとして米国民の反日感情を煽り立てることになった太平洋戦争の初戦となった「真珠湾攻撃」については知らない人は珍しくないでしょう。

 とにかく米国に負けたことは歴史的事実であり、日本に「大和魂」があったように、アメリカには「ヤンキー魂」があったと言っていいでしょう。
 チョット待て! ですね。このようなことを書いていると当方が「軍国主義者」と誤解を招きかねない恐れがあるのでここまでとし、別の切り口から入り直すこととします。

 さて、職場では業務遂行上「当り前のことを当たり前におこなう」必要があります。先日この『当たり前のこととは何か?』を四つに絞り申し上げました。しかし、『言うは易く行うは難し』と言うが、世間には出来そうで出来ないため問題になっているケースがあるものです。そのため、「たかがブログ」でも差し障りがあると考え削除した経緯の記事があります。そうでないと、折角ネットに投稿しても当ブログカテゴリ内では未反映となり、直近でも犢塋不明瓩箸覆辰慎事は二度と反映されず、これでは時間の浪費であり間尺に合いません。

 ときに職場であれば上司から、「松木君ねー。さっきから何をいつまでもごちゃごちゃ言ってるんだネ。能書きを言ってないで、早く自分の非を認めたらどうなんだ。男らしく!!」と言われることも、ままあるものです。認めることは、いとも容易(たやす)いことだが、サラリーマンにとって人事評価に影響するのは困る。それもその期のボーナスに影響するだけで済むのなら良いが、将来に亘って禍根を残すようでは『家族』のこともあり、悩んでしまう。では、どうすればいいのか?
 
 論理的思考を勉強しているうちに何時しか「詭弁論理術」にハマって、「採用時の提出書類の成績表でトップクラスだったことは知っているし、学校での勉強も出来たようだと聞いている。だがね、あー言えばこー言う、ただの屁理屈屋じゃないか。扱いにくい奴だ。とても誠実な態度とは思えん。誰だ、管理者にしたのは。人事部長!!」と、なってはいけません。これもまずいでしょう。

 歴代総理の中には、オリンピック開催で活躍する元総理のように、大学の「弁論部」に籍を置いた総理経験者が他にもおいでになる。「弁論部」の訓練がどのようなものかは知らないが、『論理的思考能力』が磨かれたことは確かでしょう。
 
 グローバル化の時代、これからのビジネスパーソンは知的討論が出来るよう「ディベート能力」を高めることがより求められることは言うまでもないことです。ディベートについての知識を書籍で自学自習出来ても、『畳の上の水練』では意味がない。また、社外セミナーあるいは企業内研修で習得し論理的構成で勝利しても、知的ゲームである。社内での採否とは別である。ときには、理屈ぽい印象を与えるかもしれない。

 日本人は知的討論が欧米人と比較してどちらかと言うと不得手と言われることがある。
 先日オズワルドが放映されていた。あなたは、爍咤唯腺亅瓩任呂覆『WASP』という言葉を聞いたことがおありですか? それまでの前例を破り狎こΔ離蝓璽澄辞瓩箸覆辰燭里「ジョン・F・ケネディ大統領」で、『大西洋の危機』を見事に乗り越えた。そのようなこともあり、「オバマ大統領」就任時には期待し拍手を送り、ブログ記事を書いた覚えがある。
 
 甲子園と言うと「高校野球」が連想されるが、「ディベート甲子園」もある。ただ、ディベートが『政界』は別としてサラリーマン社会に根付かないのは、そもそも宗教・思想・民族が入り混じる英米人と、単一民族で共通の言語・文字を有し宗教間での軋轢(あつれき)を生じない日本人との、『国民性』が違うこともあるのでしょう。

 ネット発祥の地、本場アメリかでも、生徒の「ディベート能力」を高める教育が、かつて程盛んでないと読んだか聞いたことがある。このことは、今年1月に封切りされたアメリカ映画「スノーデン」の中にもそれを裏付けるシーンがあった覚えがある。

 前にも申し上げた通り、今回は話し方(文章の書き方)の構成でいえば「起承転結」の犁瓩任后M邯譴埜世┐亅猖蹇覆泙ら)瓩任△蝓⊆_鵑悗料或兇蠅任后また、『話し方研修』で言えば「聴衆分析」であり、その反応次第で、手付かずになっているカテゴリ『研修講師』のテーマを絞り込むつもりです。

 習氏の長〜い演説で出席者はあくびをしたり、トイレに行ったりで不評だったようです。いわんやブログです。明日は休日とはいえここまでとします。(以下続く)
 週末が秋晴れになれば、競馬観戦日和ともなるでしょう。では、素敵な週末を!ありがとうございました。


【参考】「朝礼に使える『ジョン・F・ケネディの名言』」(国家を会社に、あなたを社員に読替える)

     「アメリカ国民の皆さん。国家があなたに何をなしうるかを問うのではなく、
      あなたが国家に何をなしうるかを考えよ」(ブログ用にやや意訳)



■ 研修講師 『人材教育研究所』

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