社員研修 『期待される管理者となるために』

「過去と未来は鉄の扉. 変えられる未来に向かって挑戦しよう」

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 こんにちは。一月前の4月13日(金)に投稿のブログ記事で次の通り申し上げました。

―― 「結論(結果)を先に 経過(経緯)・理由は後で 意見は聞かれ(求められ)たらする」ことが犖饗Л瓩任垢、実際には上司の好みもあり一概に言えないものです。
 しかしビジネス現場では上司がマネジメントを「ファクトコントロール」で行う観点から、<作文したり数字を舐めたり>などの脚色をせずに『正しい報告』が肝要であることは無論のことです。――

―― とにかく「正しい報告」でないとマネジメントに当たる管理者は、判断力・決断力を誤ることにもなりかねません。マネジメントサイクルをキチンと回し、業務のスパイラルアップを図りたいものです。
 事実を掴む方法としては、観察・測定・点検・調査・確認・記録・アンケートなどが挙げられるが、部下からの報告が殊のほか大切なものです。――

 お釈迦様は『嘘も方便』と言っている。私生活における配偶者同士では言い訳を含む「嘘」が夫婦円満関係の維持には必要なものである。

 その点、職場で上司への報告あるいは情報提供は、事実に基づき伝えることを誰しもが知っている。生きたビジネス現場では昨晩のメディア報道を見ても、爐錣っちゃいるけど畆尊櫃砲呂任ないというのは、個人能力をはじめとする<要因>がある筈であり、そこに手を打たない限りいつまでたっても問題解決は難しいものです。
 そこで、ここのところの投稿記事反応からこの先続けても狷箸蠍性瓩箸いΔ茲蠖恩世砲覆襪燭瓠◆屮蝓璽澄璽轡奪廛轡蝓璽此廚箸靴討離屮蹈姐洪靴詫縦蠅鯤儿垢靴海海泙任箸掘⊆茲蟯困┐困泙箸瓩襪海箸箸靴泙后
 
 以前取り上げたハーバート大学教授のロバート・カッツという学者は、『マネジメント』に必要とされるスキルとして、<テクニカルスキル・ヒューマンスキル・コンセプチャルスキル>の三つを挙げているが、それよりも分かりやすい「日本語」で表現すればいいと思います。

 再度申し上げますが、先ずは近づく。次に与える。それからどのように決めていくかの三つの技量だけで全部とは言いませんが、相当大きな『リーダーシップ』が発揮できるものと、私は考えます。(以下サブタイトルを替え続く) 
 では、退社時は足元に気をつけてお帰り下さい。ありがとうございました。



■ 管理者研修講師 『人材教育研究所』:「部下をパートナーとして職場目標を達成しよう」

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