社員研修 『期待される管理者となるために』

「過去と未来は鉄の扉 変えられる未来に向かって挑戦しよう」

全体表示

[ リスト ]


[話し方研修] ブログ村キーワード


 おはようございます。今週も出勤お疲れ様です。前回の補足に入ります。

 あなたは『無財の七施(ななせ)』という言葉をご存知ですか?
 これは、仏教経典にあるものです。人はいくら貧しくてもあるいは病床にあっても他人に<七つの施し>ができるという教えです。これを実践すれば、「職場マネジメント」にも活用できるものと考えます。
 その一つに「和顔施(わがんせ)」があります。換言すれば、<笑顔>あるいは<微笑>で人と接しようといってもよいでしょう。

 あるドクターの話を聞いて、「なるほどナー」と思ったことがあります。それは、笑顔の無いドクターは、笑顔のあるドクターより誤診をするきらいがあるという。何故か?
 おっかないドクターには、患者は積極的には話さない。反面、笑顔のあるドクターには患者がいろいろと話してくれる。そこには「会話」が成立する。そうすると、「アッこの人は、こういうことを言いたかったのか。ということは、この辺が問題だな」と、患者の本当の心がわかってくる。だから、誤診しなくて済むようにもなるという。

 つまり、笑顔の無いドクターは、自分だけの判断が多くなるので誤診する確立が高くなるということでした。実際のところは知りませんが、人間情報(患者情報)の収集という点ではなんとなく分かる気がしますね。(以下続く)
 では、炎暑に負けず今週も業務にお励みください。ありがとうございました。



■ 話し方研修講師 『人材教育研究所』:「部下をパートナーとして職場目標を達成しよう」

※ お問い合わせはこちら ☞ http://www.hanashi.biz/ どうぞお気軽に。

この記事に


.


みんなの更新記事