社員研修 『期待される管理者となるために』

「過去と未来は鉄の扉 変えられる未来に向かって挑戦しよう」

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 おはようございます。

 さて、スピーチで話し終えるとそそくさと席に戻る方がいます。話を始める時に、慌てて話し出すからいけないのです。簡単に要点のみ繰り返します。

 先ずはしっかりと立ち、挨拶言葉を言ってお辞儀をしたらチョッと止め、ゆっくり姿勢を起こす。一呼吸しながら気持ちを整え、聞き手を少し見てからおもむろに話し出せばよいのです。そうすれば、聞き手からも、落ち着きある話し手に見えるのです。
 別にとって喰われるワケではありません。あとは話を投げず「勇気」をもって一生懸命話したいものです。

 ただ、職場で大勢を前にして話すということは、猜垢手不在瓩任△辰討呂い韻覆い任靴腓ΑJ垢手を見る努力が必要です。さもないと聞き手は猝技覘瓩気譴討い襪噺躄鬚垢襪もしれません。そもそも目が逃げていては、聞き手の反応も掴めません。『説得力』もありません。

 たとえば、1時間の話のほとんどを、横を向き窓の外を見て話す方がいましたが、これでは話と言えません。聞き手に向かって語りかけるから話なのです。窓に向かってしゃべってみても話とは言えません。言っているだけで心の交流も期待できません。
 また、披露宴をはじめとするスピーチの場で終始原稿に目が釘付けの方がおいでです。これでは猩読瓩任△蝓後からスマホへ配信してもらえれば済むことです。いくら内容が良くても話しているとはいえません。

 「話すとは?」については、これまでにも事例を上げ申し上げてきました。それを踏まえ職場のスピーチで日頃よく見かける<目が逃げる>ことについて、改善点を四つに絞って申し上げます。

1.一点だけを凝視する。☞ 最後部の壁の一点あるいは掛け時計があれば時計を終始見て話す。これで
は聞き手は“無視”された気がする。

2.目だけがキョロキョロ動く。 ☞ 落ち着きなく見える。

3.下を向いて話す。☞ 自信が無く、臆病に見える。

4.しきりとまばたきをする。☞ 神経質に見える。(あがり現象?)
 
◆ 続いて猝槐曚雖瓩離灰弔鮟腓鯆匹辰匿修珪紊欧泙后

A.先ずは、聞き手の“頭”を見ることです。

B.次には、“うなずく”人を見つけ話すようにします。あなたの味方・応援者です。

C.慣れてきたら、視線を捉え話すようにしましょう。大脳生理学研究者によりますとこの時、一人当た
 りに目を合わせるのは、“3秒”位がよいとされます。あまり“凝視”すると、聞き手も嫌なもので
 す。聞き手の目を中心に顔全体をやさしく見ることです。

D.さらに余裕が出来たら、左右前後に目配りするのが効果的です。会場全体を四つに分けてS字型ある いはZ字型に目配りするとよいでしょう。
  ただ、左右を見て話そうと意識するあまり、首だけが盛んに左右する人がいます。これは体の向きが
 付いていないため、首振り人形のように見えるので気をつけたいものです。

 以上、人前での話における目配りについて、その問題点と処置方法を実践面から順を追って申し上げました。週明け早々お立ち寄り頂き、ありがとうございました。では、また。



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