研修講師『期待される管理者となるために』

「部下をパートナーとして職場目標を達成しよう!」

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 おはようございます。

 さて、性別・年齢・学歴などを問わず、どなたにもご理解いただけるよう「話し方の要点」を四つ申し上げます。聡明なあなたはご自身の職場生活に当てはめお考え下さい。

 第一は、相手を考えるということです。
 『人を見て法を説け』といいます。話す時には相手がいる。男だとか女だとか、あるいは経験度・理解度とか性格だとかいろいろあります。

 第二は、何が言いたいかを明確にすることです。
 一言でいってこれだという、その何が言いたいのかが明確な話は分かりやすいものです。上手い下手じゃないですよ。何を言ってるのかサッパリ分からない話は困ります。そのためには「主題(テーマ)」をハッキリさせましょう。

 第三は、整理して順序良く話すことです。
 ゴチャゴチャ話すなということです。「切り出し・展開・結び」、「序論・本論・結論」、「起承転結」。整理、整理、整理することです。

 第四は、肯定的な気持ちで言うことです。
 人の「自尊心」を守るという話し方です。否定的な言い方には、できるだけ気を付けようということです。
 これは何かと申しますと、人の心を叩いたらおしまいだということです。前に「否定の肯定」として申し上げましたが、“イエスマン”になることではありません。
 人間には「自尊心」があります。あなたにも大いにおありでしょう。名誉心があります。プライドもある。それを叩いたときには、言われた人間はどうなるのでしょう?

 スマホ・SNSの時代に限らず、たった牋豸性瓩琶未譴討靴泙辰辛徂悄ξ人同士の話は今に始まったことではありません。<人の心>を叩いておいて誰が「協力」するでしょう。
『言うは易く行なうは難し』といいます。実は私もこれには弱かったんです。女房・娘をはじめ平気で人の心を叩いていましてね。これでは最も良いはずであるべき家族との『人間関係』さえもうまくいく訳がありません。そのようなこともあり話し方に関心を持ち勉強するようになった次第です。
  
 
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■ 話し方研修講師 『人材教育研究所』 (ブログ寺子屋『ラッキー』)

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