研修講師『期待される管理者となるために』

「部下をパートナーとして職場目標を達成しよう!」

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こんにちは。

 さて、諺に『人生全て塞翁が馬』があるが、受動的印象があるためか嫌う人もおいででしょう。SNSのご時世ではあっても、人は朝起きてから寝るまで誰かと会い口を利いていることでしょう。決して上手な言葉で流暢に話す必要はないが、人と会って話すことを面倒だからと敬遠している方もおいででしょう。不得手だからと避けていると、人生を変えるかもしれない人との出会いは、異性も含め訪れないかもしれません。
 
 あなたが今の会社へ入社したとき筆記試験はフリーパスだったかもしれないが、形式的とはいえ採用面接は受けたことでしょう。その時の面接官は、この先御社を担う人材かもしれません。あるいは入社して配属され指導を受けた上司にしてもしかりである。定年後も視野に入れた長〜いサラリーマン生活を考えると、いつどこで縁ができ助けられないとも限りません。

 たとえば、あなたの会社で係長のポストが一つ空いたとします。各部署から売込みがあり候補者が3人に絞り込まれあなたもその一人に該当したとする。しかし、人事データを見る限り、いずれも仕事の実績・人物については甲乙付けがたい。当該部署の筆頭課長が部長に相談する。

 そんな折、部長があなたの入社当時の上司であったとしましょう。
「あーッ、彼(彼女)か! 憶えているよ。入社当時は慣れない職場ということもあり猊嬾騨詁雲瓩寮格が目につき心配したけどな、その後を見守っていたところ、反面長所の犇調性瓩カバーし仕事の進め方は中々バイタリティがあった印象が残っている。これまでの職歴を見ても申し分ないし実績もある。どうだろう課長? 人物は私が保証するから彼(彼女)に決めたら。きっと課長の良き補佐役として、我が部に貢献してくれると思うがね」

 こうしたことは実際にあることです。瑕殳の引き倒し瓩箸いΔ海箸發△蝓⇔匹ったかどうかは「神のみぞ知る」ということでしょう。
 『事実は小説より奇なり』は英国の詩人バイロンの言葉です。人と人との出会いが人生で、大きな意味をもつことはあるものです。

 とにかくネット社会が進展する複雑な時代ではあるが、機会があれば話しの働きの基本(挨拶・返事・会話etc.)を見直して、今年度も新たな人間関係を社内外に構築し業績向上に繋げたいものです。
 では、良い週末をお過ごし下さい。ありがとうございました。


■ 話し方研修講師 『人材教育研究所』 (ブログ寺子屋『ラッキー』)

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