研修講師『期待される管理者となるために』

「部下をパートナーとして職場目標を達成しよう!」

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 こんにちは!
 
 あなたの中にはご自分自身ではそうは思っていないかもしれませんが、恵まれた企業・団体に勤務している方もいらっしゃることでしょう。実際には色々あるでしょうが、一つでも二つでも参考になればありがたいと、きわめて謙虚な気持ちで申し上げています。今回は若干視点を変えることとします。
 
 数年前、私の友達が亡くなりました。急逝しましてね。全くいい男でした。彼によって業界の動きをいろいろ教わりました。人柄はみんなから愛されるタイプでした。私はああいう人間というのは、羨ましいなと思っていたものです。
 
 ところが、そういう人間が仕事・仕事で一所懸命やってきて、さてこれからというときにポット死んでいく。本当に惜しいことをしたと思っています。気の毒だとも思いました。
仕事は一所懸命やっていた。ただ、二重就業(副業)ではなかったが、単身赴任ということもあり仕事以外の活動時間の使い方が失敗しましたね。休む時間がなかったんじゃないかという気がしています。
 
 あなたにとって一番大事な資本は健康です。しかし、危ないものが介在していることがあります。私もかつて病院に勤務していたことがあるものですからチョッと気になるんです。
 仮に「会社はなんで俺のことを面倒みないんだ」と思っていると、その欲求不満というか〝しらけ心〟がいつの間にか自分をしらけさす。そこにくるのは十二指腸潰瘍・糖尿病・胃潰瘍・高血圧・ラストにくるのは肝臓です。
 
 ストレスの原因というのはあなたもご存知のとおり、精神的な負担でしょ。体というのは精神と肉体とは一致していますからね。大体晩酌で時々飲み過ぎたり、ご飯を食べ過ぎたりで病気になるのは思いのほか少ないものです。むしろ自分なりの「ストレス解消法」を考えるべきでしょう。
 たとえば、嫌々職場へいくのと、〝よーし行ってやろう!〟というのとではまるで変わってきます
 
 ところで、「目は心の窓」といいます。目に輝きがある方は、大体心も晴れているから人間性もいいんじゃないでしょうか。お会いしたこともなく〝足跡〟も残らないあなたですが、おそらく目も好意的でとてもいいことと思います。『目は口ほどにものをいう』。これは万国共通でしょう。
 
 もし確認なさりたかったら、総合病院へ行ってみて下さい。総合病院の待合室、あそこでよく見かけますが、みんなガッカリした目をしていますね。病人は心もやられていますから目が輝いていない。目に表情がないんです。
 例外として中にはニコニコした人もいますが、大体それは付き添いで、少なくとも病人じゃないですね。
 
そこで結論です。長いサラリーマン生活を送る上での自己啓発の対象は、業務処理能力(知識・技術・技能・態度)だけではありません。<心・技・体>のバランスを保つように心がけることが大切だと考えます。
 では、間もなく終業時間帯に入ります。今日もお疲れ様でした。お立ち寄り頂きありがとうございました。
 
 
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■ 管理者研修講師 『人材教育研究所』 (ブログ寺子屋『ラッキー』

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