研修講師『期待される管理者となるために』

「部下をパートナーとして職場目標を達成しよう!」

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 おはようございます。ハラスメントが公私を問わず問題視されるご時世です。当ブログでは開設当初の12年前から話し方研修の中で『言葉の暴力』として問題提起してきました。
 
でも、どうなんでしょう? 『罪を憎んで人を憎まず』と言います。家庭ならいざ知らず、部下への『叱責』が必要な場面で躊躇することは、部下教育が本来業務である管理者には「これでいいのかな?」と思えることがあります。

<叱責の仕方>は5段階に分けこれまでにも申し上げてきました。今回は<叱責(含む注意・忠告)>を受ける部下への〝アドバイス〟として、その要領を2回に分け以下箇条書きします。
 
Ⅰ.失敗した時の留意点
 
1.先ずは報告し、上司の判断を仰ぎましょう。   
叱られてはと考え黙っているのは、当該部下の信用を無くします。
    ですから、先ずは「事実」を正確に報告しましょう。大事なことなので
   繰り返しますが、隠したり、嘘をついたりしてはいけません。そのため、
   却って問題が大きくなり、収拾がつかなくなることにもなりかねません。
 
2.人間ですから、失敗はあります。但し、同じ失敗は二度と繰り返さない
   ようにしましょう。  
    失敗は、<成長への授業料>とも言われます。しかし、同じ失敗を繰り
       返すことは、問題です。大切なことは、必ず原因をつかみ、対策を立てる
      ことを忘れないことです。会社大で言えば『再発防止策』です。
 
3.一度の失敗で自信を失ってはいけません。
失敗は、成長への踏み台だと考え、周囲に迷惑をかけたことを他の面
取り戻すよう努力することです。
 
4.他人に責任をなすりつけないようにしましょう。
     失敗をして他人のせいにするのは卑怯であり、職業人としては失格で
       す。「仲間が協力してくれないので」と相手を責める前に、どうして協力
       してもらえなかったかについて、『自問自答』してみましょう。他責する
       より<自責>する態度が肝要なことです。
 
今週もお疲れ様でした。では、良い週末をお過ごし下さい。ありがとうございました。

 
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■ 管理者研修講師 『人材教育研究所』 (ブログ寺子屋『ラッキー』)

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