社員研修 『期待される管理者となるために』

「部下をパートナーとして職場目標を達成しよう」

管理者研修講師

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 皆さんこんにちは。今日もお仕事お疲れ様です。なんといっても健康第一。あなたのご健闘を願っています。

 ところで、あなたの会社でも社員研修あるいは社員セミナーをなさっているとは思いますが、お金と時間がかかるため、なかなか受ける機会は少ないように思えます。

 そこで、業種・業態・企業規模を問わず、あなたがビジネスパーソンとして職場生活を送っていく上で多少なりともお役に立つと思われる事柄を、人を中心に『寺子屋』としてお話していきます。
 どうぞよろしくお願いします。

【注】 掲載されている上記広告は、当方とは一切関係ありません。 ※  社員研修 『人材教育研究所』 
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 おはようございます。地方によっては未だ松の内ということで正月気分が残っている方もおいででしょう。当地は日が差してきたおかげで、気持ちの良い朝を迎えています。

 ところで、昨年2月に『息子は二十歳で勝負を決めてくる』と申し上げて間もなく1年になります。明日は平成時代を締めくくる記念となる「成人の日」です。本人にとっては牋貔犬飽貪扠瓠兎にも角にもめでたいことです。
 もしもあなたの職場の部下・後輩で成人式を迎える方がおいでならいい機会です。連休明けに「おめでとう」の一声でもかけて関心を示してあげて下さい。

 さて、前々回の話し方研修ではリンカンのエピソードを取り上げました。今回のサブタイトルもリンカンの言葉です。
 アメリカ第16代大統領リンカンが大統領に就任した折、閣僚人選中のリンカンに側近が「閣下、この人物を加えてはいかがでしょう」と進言した。「会った上で考えよう」とリンカンは答えた。
 そこで側近が早速その男をリンカンに引き合わせた。翌日「閣下、いかがでしたでしょうか」と訊きに行ったところ「顔がだめだね」と言った。側近が「失礼ながらお言葉を返すようですが、顔は両親の遺伝であって本人の責任とは思えませんが、なぜでしょう?」と聞き返した。

 「ウン確かにそうだ。しかし君ね、人は40になったら自分の顔に責任を持つことが大切なことだと、日頃から私は考えている。その点残念ながらあの人には感じられなかった。無論のこと私の右腕である君の目を疑っている訳ではないが、期待に応えられず済まない」といったニュアンスの話が残っている。
 ただし、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人のかかわりが解明されてきている現在でも、一年前の大切な事が公の場で思い出せないと発言する人がいるご時世、このエピソードの真実は分かりません。

 人は誰しも成人し社会人として40になるまでには様々な人生経験を踏みます。成功することもあれば失敗もすることもある。いずれにしろ苦労を乗り越えてくれば、話し方における精神的態度が外面的態度に表れるように、様々な経験が長年かかってできる年輪のようにおのずと顔に刻み込まれる。しかし、本当に苦しんでいないと 40になっても味のある表情が形成されない。
 つまり、奴隷解放の父となったリンカンが言いたかったことは、「他人の痛みが分かる顔を持て」ということだったのでしょう。

 痛手というのは外傷です。血が出ます。包帯を巻いていても血が滲んでいれば他人が見ても分かります。その点痛みは心の傷です。
 『刃物での刺し傷と違い 言葉での心の痛みは 本人以外には分からない』と申し上げたことがあります。学歴はあっても相手の心の傷を思いやることを知らない「教養」のない人がいることは、昨年一年間のメディア報道だけでも裏打ちできる。

 そこで男女を問わずリーダーにお願いしたいことは、エイブラハム・リンカンの言葉『人は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て』の意味するところをあなたなりにお考え頂ければと思います。
 では不完全週休二日制の方は今日からの連休を、年末年始休暇に引き続き有意義にお楽しみ下さい。ありがとうございました。


【参考】 朝礼に使える「アメリカ第35代大統領『ジョン・F・ケネディ』の名言」(国家を会社に、あ
    なたを社員に読替え使って下さい。)

   「アメリカ国民の皆さん。国家があなたに何をなしうるかを問うのではなく、
    あなたが国家に何をなしうるかを考えよ」(ブログ用にやや意訳)

※ 戦争体験のない「昭和二世」には通じても、変化の激しい平成生まれの若手・中堅社員に果た
    して通用するかどうかは疑問(?)です。 



■ 管理者研修講師 『人材教育研究所』

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 おはようございます。

 あなたは爛薀疋筺璽鼻Εプリング瓩量樵阿鯤垢い燭海箸おありですか。日本では『ジャングル・ブック』の著作で知られるイギリスの小説家で、19世紀末から20世紀初頭に活躍した人です。彼の書くどんな小説にも必ず爍郷佑療仂貎擁瓩出てきてストーリーを展開すると言っている。その6人さえ登場させておけば筋書きは自然に決まり、いつしか形が整ってくるとも言っている。
 その6人の登場人物というのは、あなたもご存知の「5W1H」のことです。

 職場内外で問題が生じたとき、内容次第では管理者がデスクの前にデンと座ったままでいたのでは正確な判断ができないこともある。そのような場合使われるビジネス用語に「三現主義」があることはあなたもご存知のとおりです。
 現場・現物はよいとして、分かりにくいのが“現実”です。これは、「5W1H」と置き換えてみればよいとどなたかが言われていたのを聞いて、「なるほどネー」と納得した覚えがあります。

 「5W1H」は、誰でもが知っている用語です。しかし、勉強会でこの用語は何を略したものかを参加者にお尋ねしてみると、全てを即答できる方は意外と少ないものです。
 そこで、この覚え方の“コツ”をご紹介します。一度覚えてしまえば忘れません。私は会議などではすぐにメモし、人の話を聞くよう習慣づけてきました。
 
★ 「5W1H」の(語呂合わせ)記憶法 <な・な・ど・い・だ・ぜ・に・こ・つ・れ・どんな>

 これは、単なる“語呂合わせ”です。とりあえず棒暗記し、これをまず縦に五つずつ2列に並べます。次に横へ読んで、最後に爐匹鵑吻瓩鯢佞渦辰┐譴仆侏莨紊りです。

(1) (2)

な  ぜ : WHY ・・・・・・・・・・・・どういう理由で(目的・意義)

な  に : WHAT ・・・・・・・・・・何をするのか(仕事の内容)

ど  こ : WHERE・・・・・・・・・・ どこでするのか(場所)
 
い  つ : WHEN ・・・・・・・・・・ いつまでにやり遂げるのか(期日・時間)

だ  れ : WHO ・・・・・・・・・・・・ 誰とさせるのか(特定の部下1人だけか)

※ ど ん な : HOW ・・・・・・・・・・・・・ どのようにするのか(処理方法)

    〇  : How much・・・・・・・いくら(どれくらいで=予算)
    〇  : How many・・・・・・・どれ暗い(どれくらいの量)

 場合によっては、さらにWhom(誰に)を加えることもあるでしょう。お分かりいただけましたでしょうか?
 以上を「6W3H」として、私は使用しています。これは計画立案する際全てが必要とは限りませんが、この九つのポイントでチェックすれば漏れがなくなると思います。

 上司・部下共に人間です。お互いが、必要なときに、必要なことを漏れなく完全に話せるとは限りません。職場では、上司・部下双方が質問する、質問させるなどのフォローをしあうことで仕事上(含む人間関係)の“行き違い”が防げ、円滑なコミュニケーションを図れるものです。
 その意味で「6W3H」は仕事の管理上、<指示命令を与える時・受ける場合>、あるいは<報告をする時・受ける場合>にも活用できます。
 では、楽しいクリスマスを!! ありがとうございました。  



■ 管理者研修講師 『人材教育研究所』 ( http://www.hanashi.biz/ )

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 おはようございます。土曜出勤の方はお疲れ様です。

 さて、人前で避けるべき話題として<政治・宗教・思想>の三つがあり、強いて言えば「上司の悪口」があることは、これまでにも申し上げてきました。今回の投稿記事はこれらとは何ら関係ありません。(念のため)
 
 スマホ・SNSの時代、人で言えば喜寿に当たる77年前の古い出来事です。1941年12月8日未明に何があったかを平成生まれでご存知の方は少なくなっていることでしょう。
 
 今日は日本と米国間での太平洋戦争が勃発した日です。ABCD(米国・英国・中国・オランダ)ラインの経済封鎖で日本が「孤立化」し、開戦すれば真珠湾またはアメリカ西海岸への攻撃があることは、アメリカ側に把握されていたことは書籍で読んだ記憶がある。 
 高度成長期当時の著名評論家の講演会では、日本の行動(真珠湾攻撃)を誘い出すようアメリカに仕向けられたと聞いたことがある。

 日米開戦には最後まで反対していた一人にハーバード大学で勉強し米国日本大使館付武官として、ワシントンに駐在経験のある山本五十六大将(戦死後称号元帥)がいる。米国の資源・工業力をはじめその底力を見抜いていたと伝わっている。

 山本大将の在籍した海軍は組織である。組織の命令には従わざるを得ない。今でいえば本店所属から不本意だったようだが現場最高指揮官である連合艦隊司令長官に就任する。
 開戦に当たり山本長官が危惧したとおり、日本大使館員が内地からの宣戦布告の暗号解読に手間取り、米国への開戦通告が遅れた。そのため、先制攻撃が不意打ちとして米国民の反日感情を煽り立て、ルーズベルト政権が経済面での米国民の不満の目を日本へそらすことになる。
 ビジネス同様精神力だけで戦えるものでないが、日本には「大和魂」があったが、米国にも「ヤンキー魂」があり敗戦を迎える。

 ときに日本軍隊は「上官の命令は天皇陛下の命令だと思え」といった特殊な世界であった。同じ階級でも先任将校(管理者)が幅を利かし下士官(監督者)も同様だったと聞く。そうした組織を賛美するつもりは毛頭ない。
 ただ、海外からは日本海軍が強かったのは、士官よりも下士官が強かったからだと評された。「スマートで、目先が利いて、几帳面、負けじ魂、これぞ船乗り」の標語のある海軍には『次室士官心得』がありビジネス社会に活かせるものがある。

 エッセイスト阿川佐和子さんのご尊父の小説家阿川弘之氏(文化勲章受章者)のお話では、海軍士官には全てではないものの爛罅璽皀∪鎖性瓩ありそのエピソードをお聞きしたことがある。そのようなことから当ブログでも「サラリーマンは厳しいビジネス環境に置かれても 笑い飛ばせる余裕を持とう」と題して記事を投稿したことがあります。

 山本五十六の人物評価は別として、『男の修行(五戒)』のほか次の言葉がある。とりわけ(その1)がつとに知られている。あなたもご存知かもしれませんが、平成生まれの方もおいででしょうからご参考までに記載します。

(その1) 『やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ』
(その2) 『話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず』
(その3) 『やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず』 

 ここで申し上げたいことは、教科書にも載らない軍人の言葉だから古く役立たないと先入観で決めつけずに、何が言われているかの<真意>を捉えることが大切ではないかということです。狄佑遼楡瓩亡陲鼎い晋斥佞砲蓮崟眛昔蓮廚あるからこそ名言として言い伝えられているのでしょう。

 何事も知ると出来る(た)は大きな違い。リーダーの先輩としての実践的言葉は、管理者が日頃の『部下指導・育成(OJT)』面での役割行動を振り返る参考になると思います。
 人には男と女にそれぞれ性(さが)があるが、ここに掲載した名言は男女管理監督者いずれにも通用すると考えます。

 
【参 考】 『男の修行(五戒)』(同じく山本五十六の言葉)
 
      『苦しいこともあるだろう
       云いたいこともあるだろう
       不満なこともあるだろう
       腹の立つこともあるだろう
       泣きたいこともあるだろう 
       これらをじっとこらえていくのが男の修行である』
  
 今週も通勤を含めお疲れ様でした。では、良い週末をお過ごし下さい。ありがとうございました。



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 こんにちは。

 さて、聞き手の心の中に話し手の信念や決意および相手に期待していること、あるいはアイデアなどを相手に伝え、理解・納得させ“行動” させるのが目的の話があります。いわゆる「説得(頭・心・行 ☞ ズシンギョウ・・・・当方の造語)」です。
 実際には、組織の性格・置かれた状況によっては、権限による命令・押付け説得のほか威嚇説得する場面もあるでしょう。ただ、倏柴性疊瓦となると「心理説得」には至らなず、説得の効果には差が出ることが考えられる。
 
 その点説得とは、“言いくるめること”、“説き伏せること”といった口先だけのテクニックにたけていれば良いのだと考えている人もいるが、これは間違えた考え方でしょう。
 言葉を声に出し伝えるのは、テクニックというより話し手の<人柄・個性>といった人間そのものの中において真に生きてくるのです。

 なぜ聖書や仏典が永遠のロングセラーになっているのかを考えてみて下さい。説得力に満ち満ちた言葉の数々も、教祖キリストや釈迦の人格を通して不滅のものとして生き続けています。

 アメリカの優れた保険セールスマンであったエルマンレターマンも言っている。
 「私は保険の販売はしない。私自身を売ることにしている」と。
 あらゆる商品にとって最も権威ある証明は、その商品を扱う人間そのものである。売り手が十分信用できる人物であるならば、顧客にとってこれに勝る品質保証はないともいえます。

 あなたが自分を売り込むためには、積極的な熱意を示すことが大切なことです。「どうせまた断られるんだろうな」といった気乗りしない態度で人に接しては、いくら良いことを言ってもその言葉は死んでいる。 

 先日来申し上げている事ですが、「態度は心の表れ」です。外面的態度が内面的態度を律します。熱心になるためには、熱心らしく行動することです。情熱家になるためには、情熱的に振舞うことです。そうすれば、不思議と心のボルテージが高まってくるものです。

 反対に「俺はどうもついてね〜や、勝手にしやがれ!」と自暴自棄になると言動が荒れる。精神障害まではいかずとも意欲を喪失すると、私生活では酒におぼれる、あるいは借金をしてまで賭け事に走るといった欲求不満行動を取ることもあるでしょう。
 仕事が上手くいかずスランプ状態に陥ることは誰にもあることです。が、次へ跳躍するためのステップ台ともいえます。

 ここで申し上げたいことは否定観念の持ち主が、どうして相手を夢中にさせることができるかということです。そうした場合は、あなたが既婚者であればプロポーズした時のことを思い出してみて下さい。
 御社に採用された面接選考をはじめ人生ここぞという時は、口数は少なくともあなたの全人格を賭けたものであったはずです。命を賭けたものと言っても過言ではないでしょう。
 
 アメリカ大陸を発見したコロンブスは、長い探検の旅に出るために莫大な資金が必要であった。スペイン王と王妃イザベラにインドへの最短航路を発見するための航海の資金を出してやろう、そういう決心をさせるためにコロンブスは何と6年を要している。
 スペイン王は、この援助をするに当たり6年間説得を続けたコロンブスという人間をかったのです。

 古今東西、偉大な仕事はリーダーの情熱で完成されたものです。ビジネスパーソンでも同じでしょう。信念をもって堂々と行動するリーダーを、メンバーは評価し協力するものです。
 そうしたことから職場マネジメントに当たる管理者が、常時一生懸命では身が持たず現実的とは思えません。が、部下指導上ここぞという場面での『説得』は、部下との間に爛薀檗璽覘瓩かかるよう説明し納得させることに『聴き方』も含め「一所懸命」でありたいものです。
 では、年末に向けエナジーを蓄えるよう良い週末をお過ごし下さい。ありがとうございました。
 


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 おはようございます。

 あなたは“キューピットの矢”について聞いたことがおありですか?
 相手の胸に刺さるとその人は「幸せ」になるそうです。そのようなことから、人の心を守って言える人もキューピットです。キューピットのような言い方をされると、部下は上司に怒られていても「何かいいな〜」とか「ホノボノとするな〜」と思える場面もあるものです。

 その点話をしていて嫌われるのは否定的な言い方です。口をついて出る言葉が否定語の連続では、聞かされる相手はたまったものではないでしょう。その一例として前に「アイデア・キラー・フレーズ」について申し上げたことがあります。だからと言って、職場ではお説ごもっともの爛ぅ┘好泪鶚瓩砲覆襪海箸鬚勧めしている訳ではありません。

 しかし、「君は利口だよ。お利口さんだとも」といったように言葉は肯定表現だが、内面がNOだと猗蘰瓩箸靴銅け止められることもあります。
 それに対し「お前はいくら言っても右から左へ抜ける教えがいのない奴だな。暖簾に腕押しで救いようがないように見えて、誰にも返事がいいのでお前は得しているよ」。言っている言葉は否定的だが、言っているその人の「気持ちは相手を認めている」ことを『否定の肯定』と言います。
 
 たとえば上司に叱られることは部下にしてみれば大きなストレスになります。そうした部下を叱る(実際には怒る)にしても、「おいッどうしたんだ、こんなミスをして。いつものお前らしくないぞ!」 このように言える人は叱り方の上手い上司です。
 それをですね、「何だこりゃ、またやってくれたな。嫌な予感がしてたんだ。何回言ったらわかるんだ。お前はそうやって誤まってりゃ済むが、責任を問われるのはこの俺だぞ。しっかりしろよ!」と言われるのとでは、受ける感じはだいぶ違うでしょう。
 
 キューピットの矢とは対照的なのが狷婆隲瓩任后これはブスッと人間に突き刺さるとその人は死に至ります。その点言葉の毒矢で死ぬことは最悪メディアが報じる不幸な結果を招くことを否定できませんが、レアケースでしょう。ですが、死ぬのと同じように相手の気持ちを“叩く”ことは枚挙にいとまがないでしょう。
 ただ刃物で相手を傷つければ血が出るので分かるが、言葉で相手の心を傷つけても目で見ることはできません。そのため、言った当人は気が付かないことが多いものです。

 職場でも毒矢の多い人はどうしてもうまくいきません。たった一言で職場の人間関係は良くも悪くもなるものです。時には人生が変わることもあります。『言葉の暴力』は論外として、職場メンバーの意思疎通を図るため、誤解・曲解・歪曲を招かないよう、<明るい・肯定的・分かりやすい>話し方を時には配慮したいものです。
 今日も一日お疲れ様でした。では、失礼します。


 「刃物での刺し傷と違い 言葉での心の痛みは 本人以外には分からない」 (松木 錠)



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