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どうして対策に何を使ったかを紹介しているのかというと
よく、どこ大に合格した人が何を使ってたとか、本や先輩からの話で聞くと思うんだけど、 自分のレベルにあってない優れた良書を使って勉強しても、成績はあがらず、時間の無駄になってしまう。 私はというと、現役時代は部活に明け暮れ、いろいろあって、ゼロからスタートしたので、偏差値に応じて、伸ばしたいところの目的に応じて、良書を紹介できると思ったから。 ゼロの人でも使える本なのか、少し知識がないと役にたたない良書なのかはかなり重要。しかし使う側には、なかなかその区別がつきにくいのです。 そういう理由でとりあえず雑ではありますが、紹介してみることにしました。 載せてる本の4倍くらいは本を買ったと思います。。。 |
受験勉強
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やり方は前に記事にしてるので、省略(だんだん雑になってきた?w)
今回は使ったものが多いので、使えるものをご紹介。
使えるもの:①英語構文必修101(増進会出版社)
高1でも使いやすいレベル。基礎的な例文が載ってるので、英語が苦手な人におすすめ。著者も言っている通り、偏差値60ぐらいまでは基礎が不安定で、わからないことがあったらこの本に返るべき。私は英作用の例文としては使わず。
②ビジュアル英文解釈part1、2(駿台文庫)
正直、一長一短。たぶん構文の解釈の本としてはいちばん丁寧だと思う。高1、2とか受験初期はこれでいいかも。ちょっと英文がふるいとこが欠点か。
③基礎英文解釈の技術100、英文解釈の技術100(桐原書店)
②と逆な感じ。英語が少し分かる人はこっちのほうが英文新しいしオススメ。そのかし、構文の解釈としての説明は苦手な人はわからないかも。
④たぶんほかにもあった。
整理してあったら載せまする
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今年から理系なのに、現代文が導入され、センター後から対策。
ってこれいったら簡単に足がついちまっておもしろくないか(笑)
使ったもの:現代文解法の新技術(桐原書店)
やり方:現代文解法の新技術のやり方に従う。センター試験現代文対策の延長みたいな感じ。
一言メモ:一応、大学でいろんなもの書いたり読んだりしてるので、妙に根拠がない自信があった。たぶん卒研は役に立った(笑)
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これもゼロから独学したので参考になるかと・・
③早わかりメンデル遺伝(語学春秋社)
④解説が詳しい生物I・II頻出重要問題集 (旺文社)
やり方:①、②で知識を頭へ。3、4周もすればあらかたわかる。少しオーバーかもしれないが、これが完璧ならもう二次も大丈夫なくらい。生物はインプットとアウトプットの比が7:3くらいだと思う。遺伝だけは別コースで③をやる。数学が苦手な人にはすこし理解しにくいかもしれないが、数学の勉強にもなるからすすめる。むずかしくない。④はあまりメジャーとは言えないかもしれない問題集だが、どの問題集より問題の質もよく、解説も詳しい。生物の問題集でこれ以上はない。著者の朝霞さんがもっとメジャーになってほしい。
一言メモ:大学の方もあったので(知らない方は飛ばして読んでね)、時間が限られていたから、⑤生物Ⅰ[要点]必出ポイント110の攻略で合格を決める!(文英堂)を使って、時間の短縮を図る。①②ができているし、生物学科だしできたかと思う。今年はほとんど生物やってない(笑)。生物Ⅱも同様。
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古文はオバカさんだったから参考になると思う(苦笑)
②ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル(河合出版)
③望月光のセンターはこれだけ!古文(文英堂)
④元井太郎の古文読解が面白いほどできる本(中経出版)
やり方:まず①で古典文法について学ぶ。ここでは頭に入れること気にしないで、とりあえずそんなもんかぐらいでいい。重要単語は覚える。②を繰り返しやって、文法を頭に叩き込む。③で、使えるようになった文法の確認と、実践練習。④は本当に文法とか分かってるのに、点数あがらない人がやればいい。文法がわからん人がやっても、正直徒労におわると思う。④では、センターとかマーク式の問題を、もっと広く言えば古文をいかにシンプルに考えればよいかがわかれば目的は達したといっていいと思う。でも、例題解くときはやはり解法を意識して読む。後は過去問やりまくればいい。
一言メモ:古文苦手な人は多い。古文の何が苦手なのか。文法か。単語か。それらがわかっているのに点がとれないのか。しっかり認識するのが大事。そこをやる。古典はしっかり対策すれば、漢文も含めてどんなに難しくても、80点はきらないようにすることができる。 |



