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「新型インフルエンザ」がとうとう関東でも発病していたことが昨夜分かりました。
八王子、川崎に住む女子高校生が成田から帰宅した経路、
どちらも土地勘がある場所で現状の住まいからそう遠くない場所なので、
イヤ〜な気分になっています。
実は私、昨年暮れ、まだ12月になって早々、
季節性インフルエンザに罹りましてね。
その半月前に予防接種もチクっとやっていたのに…
外出時はマスクもしていたのに…それでもダメでした。
ほぼ同時期、授乳中のママ友もインフルエンザに倒れました。
子供、高齢者、妊婦さんももちろんですが、
授乳期の方も乳児に吸い取られる物が多いので
一見元気なようでも相当弱っているのを痛感です。
今回は新型とはいえ、季節性のインフルエンザと症状が似ているようなので、
参考になる方がいるのでは?と思い、取り急ぎ記載しますね。
前日まで元気で、その日の朝起きて、ちょっとダルいかな?位だったので、
昼ごろからダルいは眠いは頭痛いし、ちょっと気持ち悪い。。。
だったものの大して熱も無かったので
「子供と一緒にお昼寝すれば治るでしょ〜」位に思っていました。
ところが、一眠りしても治るどころか熱が38.0度に。
あ〜れ〜結構出てきたわね〜全身筋肉痛みたいな重さは何だろ〜
と、思って病院へ行きました。
受付で症状をチラリと話したら、有能受付嬢は「ピン」と来たらしく
待合室の椅子に座る前に、処置室に案内されました・・・隔離ですね。
学校の保健室のような場所では、隣のカーテン越しから若そうな男性の声が聞こえてきました。
「先週末の休日診療所、風邪だけでなく、
インフルエンザの患者が多く出てきて酷かったらしいよ〜」
…へぇ〜この人、インフルエンザ…なのかしら?まだ12月なにのねぇ〜
と、まだ私も他人事でしたよ(´・ω・`)
…待つことしばし〜熱でもーっとしているのでウツラウツラしていました。
検体採取に鼻に長い麺棒をググっと入れられ痛かったです(ノД`)が
せっかくの機会なので検査キットの方法を見たかったのですが(笑)
残念ながら、目の前での判定は見られませんでしたが、待たされること15分程度、
「インフルエンザでした。タミフル飲んでもらいますね〜。」
はっきりいって、一瞬頭の中が真っ白になりました。
はぁ〜まだ12月だよ〜!そんな高熱じゃないじゃん!!うそ〜!タミフル〜おかしくなるのかな〜!?子も発病するかな〜…授乳どうするの〜
なーんて言葉が頭の中でぐるっと回りました。
医師は「母乳には全部移項してしまうわけではないので、大丈夫。
母乳中断するよりも服用しながら授乳した方が良いから。
赤ちゃんは案外抵抗力があるから大丈夫。薬は全部飲みきってね」
と、いうことで、薬剤師さんとも相談し、服用後2時間、
薬の血中濃度が高い時間の授乳は避け、なるべく授乳時以外は乳児とも
他の家族とも接しないようにおとなしく寝ていました。
その結果、タミフル服用後、翌日位には熱は下がりました。
半月前の予防接種の効果でしょうか…だったら、罹りたくなかったケド(ーー
が、全身のダルさと頭が痺れているような頭痛が抜けるまで1週間位かかりました。
(タミフルだけでなく、解熱鎮痛剤、吐き気止め、胃薬も飲みました)
異常行動は即タミフルのせいにされていましたが、
どうも薬だけではなく、インフルエンザと薬どちらかに当たったか、
もしくは、相乗効果でそんなことが起こるのでは?と痛感でした。
何分、熱は下がっても頭がずっと重くてビーンと痺れている感じだったので、
安静になっていてもどうにも辛かったです。
後々、ネット上では授乳期の患者には「リレンザを投与した」とか
「薬は投与しなかった」という医師のブログ等を閲覧したことがあります。
症状と医師によってなのかもしれません。
そして、幸い子にはうつりませんでした。
私が相手をしない時は不機嫌だったようですが、ずっととても元気でした。
何分、子は6ヶ月を超えていたので、念のため、
私の発病3日前にインフルエンザの予防接種をしたばかりだったので、
当然、免疫は無かったのですが、内科の医師の予想が当たりでした。
あれから半年近くたちますが、発育上の問題も無いです。
その後、子の二回目のインフルエンザ接種時に小児科医に聞いたところ
「本当に運が良かったですね。インフルエンザは予防接種を受けていても罹りますし、
同じシーズンにA型B型両方かかる人もいるのでこれからもまだまだ気をつけて。
流行時は児童館等へは行かない方がいいです。」
と、アドバイスを受けました。
そんなところで…今回のインフルエンザも軽症で済むものの、
簡単なことで感染しそうですし、罹らないことを祈るしかないですね。
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