猫
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飼い猫の飼育、病気等に関して。犬のこともたまーにアリ。
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しばしご無沙汰しておりましたm(__)m 先月末に風邪をひいてから、なんとなくブログから遠ざかって以来、 それっきりになってました。 気がつけば10月も終わりつつあり… 朝晩すっかり寒くなってきましたねぇ〜 以前一度、残り湯で洗濯機を回している時、 いつの間にやらお風呂場に入り込んでいた。 中から「ドボン」と音がしたので、何かと思ったら 湯船に落ち、声も上げずに「猫かき」で泳いでいたのに 全く未だ恐いもの知らず… 人間がお風呂に浸かっている時でも、扉をガリガリやって 「中にいれてよ!」と言ってきては、 浴槽の淵でジッとお湯を見ては手出ししている… そんな訳で、溺れる危険があるので、 お風呂の残り湯は溜めたままにはしておけず、 使い終わったら浴槽は空にして、換気がてら扉も開放。 画像のように湯船にいる所に指を出すと それを目掛けてジャンプしてくる… 多くの動物は人工的な匂いのする物
=シャンプー、リンス、石鹸、化粧品等々は 嫌いで避ける傾向にある…ハズが、 一部それらの匂いにフェロモンを刺激されるらしく、 「マタタビ」に酔ったようにゴロゴロする猫もいるらしい… というのを、猫の本で読んだことがあったものの、 「ホント?」と思っていたら、茶トラ子さんがそうでした。 |
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蒸し暑いですぅ・・・ 猫も「開き」で寝る季節となりました。。。 フラッシュをたいたら、嫌な顔をされた上、 後ろ足パンチをお見舞いされそうになりました(>_< ![]() この猫さんは、肉球にどっかで何か踏んだような模様付き(笑)
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先週末、猫が火事で犠牲になったらしい・・・。 そのお宅は木造の物置を猫部屋(猫トイレ専用部屋)にしており、 多頭飼いをしていた模様。 原因は猫トイレ(紙製チップ)の下に ガーデニングにも使用する石灰を乾燥剤代わりに敷いていたため アンモニアと石灰の科学変化で高温になり 出火したのでは・・・?と考えられているとか。 ちなみにこの土に混ぜる用の石灰、 酸性土壌を中和する物としてよく出てくるものですが、 使い切らずに雨風のあたる所に放置しておくと、 その水だけでも出火原因になることも稀にある・・・らしい。 我が家の猫トイレはにゃんとも清潔を ごく普通に普通に使っているので、こんなことは無いな〜 と、思ったものの・・・ 以前ガーデニング用に買って 使い切っていない石灰はどこにやったか? が、心配になって探しました。 更に・・・今年1月には 「家庭用ファックス電話に猫がおしっこして火事になった」という事故がおきたそうで・・・これは他人事で無いもので・・・ 茶トラ子さんもファクスの上はお気に入り。 三毛子さんも若い頃はよくファックスの上にいましたねぇ〜 対策をいろいろと考えたものの・・・ 家に丁度、銀色のレジャーマット(アルミが表面に張ってある物ですな)の 座布団サイズ(40センチ四方位の大きさ)で角に一箇所、 持ち運びしやすいように取っ手状の楕円形の穴があるので そこをファクス本体の上にある針金状の 紙ホルダー部分に引っ掛け全体をカバーしてます(笑) く、苦肉の策です・・・ 見栄えは悪くなるものの・・・
アルミ製=光る、ツルツルしている〜 ということで、ひとまず猫は近寄らなくなりました。 |
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実家の老猫、三毛子さん・・・ 実はGWの前から丁度2週間入院していたのです(T_T) 3月に引き続きの入院 _| ̄|○ やっと無事、退院できたので会いに行ってきました。 今回は「ネコ伝染性腹膜炎」にかかってしまった模様・・・ もう「食いボケ」で何度ご飯をあげてもせがむ状態で 腎不全の薬を与えるようになってからは、 ひとまず元気に過ごしていたものの、 急にご飯を全く食べなくなってしまった・・・という異変に さすがの現飼い主=父も驚いて病院に連行、即入院に。 病院にいったら発熱していたそうです。 (猫の発熱って分かりにくいんですよね〜) 最初は腎不全の悪化と思われたらしく、 その治療をしていたものの、どうもおかしい? ということで、レントゲンを撮ってみたら・・・別の病気の疑いが出てきたそう。 点滴等の治療を受けつつも、連休に入ってしまったので 血液検査の結果データが出るのが遅くなってしまって 念のために2週間も入院する羽目になってしまったのでした・・・。 <ネコ伝染性腹膜炎(FIP)>
●原因 病気の猫のくしゃみ(唾液)や尿に潜む、コロナウィルスに感染する。 ウィルスをもつ母猫の子宮や産道で仔猫が感染することもある。 ●症状 腹膜炎を起こし腹水や胸水が溜まるウェットタイプと、 水は溜まらず肝臓や腎臓に固いしこりができるドライタイプの2つがある。 共通するのは、食欲不振や発熱が続くこと。 その他、下痢、呼吸困難、貧血、神経症状(歩行の異常)なども見られる。 ●看護 まだ有効なワクチンがまだないため、治療は症状を和らげるための対症療法が中心となる。 病気は長期に及ぶことが多いので、あせらず、そしてあきらめず。 体の衰弱を防ぐために、常に栄養面での気配りを心がける。 現状では治療薬も無し、予防接種の注射も無し・・・ なので、かかってしまったら最後〜の病気のよう。。。 この手の病気は猫のみで完結し、人間にはうつらないそう。 獣医師から頂いてきた「説明文書」によれば、 血液中のコロナウィルスの数値が 「以前に感染したのが治ったか、抵抗力が落ちて今頃発症した程度」 の比較的軽い数値だったのものの・・・何分三月末に続き、 短期間で二度の入院だったりして ストレスが溜まってしまったことも原因のよう。 さらに三毛子さんの場合はドライタイプで腹水等が溜まらないままだったので プロでもすぐにこの病気とは分かりにくかったよう。 老猫だけでなく、母子感染もするということでは、 結局、猫を飼うのは「完全室内飼い」が良いようで・・・ ずっと他に飼い猫がいない=一匹飼いなので、 どう考えても「外で貰った病気」としか考えられず。 しかし・・・元は迷い猫、今でこそ「ほぼ寝る・食べるだけ」の生活なものの、 やっぱり朝晩は外でリフレッシュするのが好きな三毛子さんを 家の中に縛り付けておくのは至難の業ですよ(-_- ![]() 獣医師にも「もう病気になってしまったのだから、 無理強いをするとストレスが溜まるので好きにさせてあげてください」 と、言われたそうで・・・と、いっても心配ですわ。 ひとまず、すぐに生死に関わるという状態ではないらしいものの、
経過をみて、2ヶ月後位に血液検査が必要になるそうで・・・ これ以上、他の病気にならないことを祈るばかりです。 |





