|
(古い携帯画像なので見えにくくて失礼します) お茶は中国から伝わり、室町時代以降(15〜16世紀)に一般に広まった。 茶柱というのは、お茶を湯のみにそそいだときにお茶の中に立つ、お茶の葉の茎の部分だ。 柱のように立っていることでこう呼ばれる。 茎の部分が湯のみに入ること自体が非常に珍しいことなのでおめでたいことだ、 と言われるようになったらしい。 もう一つ、柱が立つということそのものが縁起がよい、ということがある。 柱は家の支えであり、中心をなすもの。柱がなくては家が成り立たない。 そんなことからも茶柱が立つことは縁起がよいとされているようだ。 (にほんの迷信:スペースアルクより) ※朝の茶柱でないと駄目・・・らしい。 鹿児島県の方では夜の茶柱は不吉だと言われている・・・らしい。やはり緑茶で朝じゃないと、本当の幸運じゃないのかしらん??? 地方によってこれまたいわれに差がありそうな雰囲気。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 占い
- >
- その他占い







