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ダニエル・ハーディング指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団 プログラム 歌劇「タンホイザー」序曲 ヴェヌスベルクの音楽(パリ版) エルガー交響曲第2番 変ホ長調 ルートヴィヒの稚拙な文章ですが 生演奏の素晴らしさを体験することが 出来てこの感激した気持ちだけは、 是非、皆さまにお伝え出来たら幸いです。 タンホイザーは、約25分程の演奏でしたので、あっ する事なく、タンホイザーの情熱が 感じられる爽やかな 演奏をハーディングさんは、 新日フィルの皆さんと共に 奏でておりました。 そうして、何よりもルートヴィヒが 感激、官能を 感じたのは、イギリスの作曲家エルガーの交響曲第2番でした! 初めて全楽章を通して聴いたのです。 大英帝国のエドワード7世にエルガーが 捧げた交響曲です。 こちらは、まさにイギリス出身の 王子の真骨頂 まるで踊るように体を揺らしながら 指揮棒を降るハーディングさんは、 魔法使いのような魅力に溢れていました。 第3楽章では、私までハーディングさんと同じように体を揺らしてしまうくらいに軽やかで熱い指揮をされていました。 初めて聴くイングリッシュホルンや ティンパニやフルート、ハープなど 生の楽器の音が胸に響いてくる程に ハッキリと聴こえてくるのですが その響きが心地良いのです。 ハーディングさんは、この交響曲を とても気に入っていらっしゃるようで ピョンと跳び跳ねるように指揮される姿にも胸がトキメキました♪ 演奏終了後に何度も聴衆の皆さんに 熱い拍手をされてステージに戻ってくる ハーディングさんは、 まず、楽団の方達に 立ってもらいその演奏を讃えていました。 そうして念願のサイン会。 ルートヴィヒは、お疲れのハーディングさんに申し訳ないと思いつつ ある物をお渡ししてきました。 憔悴気味のハーディングさんでしたが 私の送り物を笑顔で 「ビューティフル☆」と受け取って下さいました。 ルートヴィヒは、まるで先輩に告白する女学生の気分。 嬉し恥ずかしさで サインのお礼と演奏会を聴けた事の 嬉しさをカタコトの英語で伝えるのが 精一杯でした。 演奏会って素晴らしい 新日フィルの皆さんもコンダクトの的確で熱い指揮にきちんとこたえていらして とても素敵な演奏会でした。 皆さまも是非、演奏会に行く機会が あればblogに載せていろんな事を 教えて頂きたいと思います。 (*^^*)♪♪♪ |

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ハーディングは私も大好きです(*^_^*)
何というのかな・・・誠実でリリシズム溢れる演奏・・・というか
アバードの演奏にも近い感じ・・・と私は感じていますが。
私もうまく表現できません(^^;)
ハーディングは時の人ですね。
大成して将来は大手メジャーオーケストラの
常任指揮者にでもなって欲しいです。
2012/6/30(土) 午後 10:59
ルートヴィヒさん、おはようございます。
記事読ませていただきましたよ♪
まるで、わたしも演奏会場にいるかのように感じる文書なので、
感激しました! ルートヴィヒさんが、とても熱心にハーディングさんの
指揮する姿を見ていた、その場の雰囲気がわたしにもつよ〜く伝わって
きましたよ♪
エルガーの第2番、恥ずかしながら、わたしは聴いたことないのですが
やはり、イギリス出身の指揮者の演奏で聴きたいですううう!
サイン会、プレゼント受け取ってもらえて、よかったですね!
まじかにマエストロと向き合えるということは、なかなか経験
できませんよ。ルートヴィヒさん、とても貴重なひと時でしたね♪
2012/7/1(日) 午前 7:19
みかんジュースさん、こんにちは。
コメント頂きまして有り難うございます。
同性からも人気のあるハーディングさんは
その人柄もあるのかもしれませんね。
インタビューの記事などでも感じてはいたのですが、ハーディングさんは、
音楽に対して熱く指揮する姿もありながらも
客観的といいますか、
それぞれの演奏をとても緻密に考えていらっしゃるんだな…という印象も受けました。
音楽に対しても、
日本のクラシックファンに対しても
誠実さを実行して下さっているんだなぁと感じています。
絶滅に瀕している
数少ないジェントルマンのお一人だと思います
(*^^*)♪♪
2012/7/1(日) 午後 1:42 [ ルートヴィヒ ]
ハニーさん、いつもご訪問、コメント頂きまして有り難うございます。
せっかくの大編成のオーケストラの楽器を見るチャンスでしたのに、マエストロから目が離せませんでした(^^;。
憧れの方から直接、サインを頂けて本当に
嬉しかったです。
舞い上がっていたので
ルートヴィヒは、どうやって家に帰ったのか
殆ど記憶がありません(笑)。
エルガーの交響曲第2番は、なかなか聴く機会がありませんが、ハニーさんが聴かれた時には
、是非、感想なども教えて下さいね。
ルートヴィヒよりも遥かにいろいろなことを
ハニーさんは、感じられる事と思います。
(~▽~@)♪
2012/7/1(日) 午後 1:57 [ ルートヴィヒ ]
こんにちは。
ルートヴィヒさんの迫真のレポート、
臨場感が伝わってきましたよー。
エルガーの交響曲第2番は恥ずかしながら全て聴いたことがないんです。近々聴いてみます。
ぴょんと飛び跳ねるように指揮をするハーディングさん、
拝見したかったですね〜。
サインをいただいた上、「あるもの」を渡せてよかったですね♪
2012/7/1(日) 午後 2:40
優花音さん、こんにちは。
コメント頂きまして有り難うございます♪
優花音さんやハニーさんのように音楽に詳しい方でもエルガーの交響曲第2番を全楽章通して
聴いた事がある方は、
少ないような気がします。
ルートヴィヒも初めて聴く
エルガーの交響曲第2番でしたが、
第3楽章の打楽器の連打に惹き付けられましたし、ハープの音色も素敵でした。
ハーディングさんにお会い出来た事を糧に
日々の生活をガンバれるような気がしていま〜す(^^)v
2012/7/1(日) 午後 5:54 [ ルートヴィヒ ]
ルートヴィヒさん こんにちは
ルートヴィヒさんの記事楽しみにしてました!
生のオーケストラの音いいですね。
当日の会場の雰囲気がとても伝わってきて、ハーディングさんの爽やかさと
ルートヴィヒさんの熱い気持ちに元気をもらいました。
ありがとうございます(^^)
2012/7/9(月) 午後 0:18 [ aria ]
ariaさん、こんにちは♪
お久しぶりですね。
ご訪問、頂きまして有り難うございます。
新日フィルの楽団の皆さんや
ハーディングさんは、
とても集中されていたし、迫力もありながら
軽やかな演奏をされていたと思います。
が…、ルートヴィヒは、初の生演奏にすっかり舞い上がってしまっていました(^^;。
「3・11のマーラー」という
NHKのTV番組に
出演されていた
新日フィルのヴァイオリニスト
(西江辰郎さん)や
フルート奏者の方もあの日、会場で演奏されていたのに全く気がつきませんでした。
何とも恥ずかしい
ルートヴィヒでございます。
今度、演奏会に行く時には、
自然体で楽しんで(出来るかな!?)聴きたいなぁ、としみじみと感じた
ルートヴィヒです(*^^*)♪
ariaさんも忙しい毎日だと思いますが
レッスンを続けて下さいね!
2012/7/9(月) 午後 4:05 [ ルートヴィヒ ]