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サントリーホールでの新日フィルとハーディングさん指揮の演奏会は、素晴らしかったです(~▽~@)王子の凛々しさにハートも爆発です♪

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「プライド」

お久しぶりです。
あまりにも強烈かつ、胸に突き刺さる言葉を
見つけました。

人間のプライドの究極の立脚点は
あれにも、これにも
死ぬほど苦しんだ事がありますと
言い切れる自覚ではないか。
太宰治

死ぬほどの苦しみは、
自分の弱さを乗り越えるひとつの経験だと
思えました。やはり、太宰治好きです。  

近況とお詫びです(^^) ケータイ投稿記事

お久しぶりです。

我が愛するブロ友さんたちのblogに
御無沙汰してしまいまして
本当に申し訳ありません。

私事ですが来月の下旬が某学校の試験日なのです。

それまでは、自身のblogの方は、
いつも以上に(笑)停滞してしまうかと
思いますが
みなさまのblogは、訪問させて頂きますのでこれからも宜しくお願い致します。

吉田秀和さんの「永遠の故郷」を
入手致しました。
時間を見つけては、
じっくりと聴いたり、
読んだりと
自分なりに楽しんでおります♪(*^^*)

皆さまも体調に気をつけて
音楽を楽しんで下さい☆
今日は、ちょっと考えさせられる出来事が
ありました。

ルートヴィヒは、今、ある試験を受ける為に
予備校に通っています。
そこでは、国家公務員や介護福祉士、
ケアマネージャーなどの試験を受ける為に
高校生や様々な年齢の方達がそれぞれに
頑張っています。


休憩室で数人の女性達が談笑していたので
何の勉強をしているのかルートヴィヒ、
声を掛けてみたのです。
「すみませんが、どんな試験を受ける為に勉強されているんですか? 」
その中の女性の一人が
「あたしたちは、面接。」と、
恐ろしく不愉快な表情で
答えられてちょっと面食らったルートヴィヒ。

面接練習前で、
ナーバスになっていたのかしら…
なんて思いながら、
話しかけるタイミングでは
なかったのかも…と反省したり色々と考えていました。

すると、そのすぐ後に
年配の面接担当の教師が
通り過ぎると、
多重人格?!と思う位の勢いで
「こんにちは〜!!♪」と
満面の笑顔を彼女達は、されたのです。

その後、ルートヴィヒは、
自習室で隣になった若い男性にも
同じような質問をしてみると
何とその方も
教員免許を取るために勉強をされていると
話されていました。

その方は、講義の曜日や勉強の内容など
嫌な顔をせずに答えて下さって
少し、ホッとしたルートヴィヒでした。

私に「何の勉強をしているんですか?」と まで聞いてくれたりもして、嬉しかった。

ふと、(コミニケーションとは、
こういうものだよね…。)
と一人、静かに考えながら、
「さぁ!、この人達の中で高倍率の試験を
突破出来るのは、誰?」

…そして、難関の教員免許を取得した
その後に、、
子供たちに本当に大切なことを伝えられるのは
いったい、誰なんだろう。
と悪魔顔になりながら合格日を楽しみにしているルートヴィヒでした。

勿論、ルートヴィヒも自分の勉学には
励んでいますー(^^)v

イメージ 1

お久しぶりでございます。

最近は、急激に忙しくなってしまい
まして、blogの方もすっかり
ご無沙汰してしまいました。

そんな毎日の中で眠る前の
ほんのちょっとの時間に
クラシック音楽を聴く事が
ルートヴィヒの
唯一のrelaxタイムです。

ディスクユニオンで購入したと記憶していますが、テンシュテット指揮、
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のマーラー交響曲5番は、
またまた宝物の一枚になりました。

ジャケットを見た瞬間に
ビビビっ!!とルートヴィヒは、
感じたのですけれど、これは凄い

マーラーの特徴である、
あの不協和音が全く不快に聴こえずに
むしろ、心地良いのです。
聴き続けていくうちに、まるで
恋に落ちてはいけない人に心を奪われてしまうような心境になりました。

皆さんは、ルートヴィヒの何十倍も
クラシックを聴かれているかと
思いますが、テンシュテットさんで
お薦めがあれば、是非教えて下さいね。

最後にガーディアンズ紙から引用させて頂きます。添付写真の理由です。

「テンシュテットなき、ロンドンフィルは、ミック・ジャガーのいないローリングストーンズのようだ」
(^^)v

イメージ 1

イメージ 2

6月29(金)サントリーホール
ダニエル・ハーディング指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
プログラム
歌劇「タンホイザー」序曲
ヴェヌスベルクの音楽(パリ版)

エルガー交響曲第2番 変ホ長調

ルートヴィヒの稚拙な文章ですが
生演奏の素晴らしさを体験することが
出来てこの感激した気持ちだけは、
是非、皆さまにお伝え出来たら幸いです。

タンホイザーは、約25分程の演奏でしたので、あっと言う間に終わってしまいましたが、歌劇を大袈裟に
する事なく、タンホイザーの情熱が
感じられる爽やかな
演奏をハーディングさんは、
新日フィルの皆さんと共に
奏でておりました。

そうして、何よりもルートヴィヒが
感激、官能を
感じたのは、イギリスの作曲家エルガーの交響曲第2番でした!
初めて全楽章を通して聴いたのです。

大英帝国のエドワード7世にエルガーが
捧げた交響曲です。

こちらは、まさにイギリス出身の
王子の真骨頂

まるで踊るように体を揺らしながら
指揮棒を降るハーディングさんは、
魔法使いのような魅力に溢れていました。

第3楽章では、私までハーディングさんと同じように体を揺らしてしまうくらいに軽やかで熱い指揮をされていました。

初めて聴くイングリッシュホルンや
ティンパニやフルート、ハープなど
生の楽器の音が胸に響いてくる程に
ハッキリと聴こえてくるのですが
その響きが心地良いのです。

ハーディングさんは、この交響曲を
とても気に入っていらっしゃるようで
ピョンと跳び跳ねるように指揮される姿にも胸がトキメキました♪

演奏終了後に何度も聴衆の皆さんに
熱い拍手をされてステージに戻ってくる
ハーディングさんは、
まず、楽団の方達に
立ってもらいその演奏を讃えていました。

そうして念願のサイン会。
ルートヴィヒは、お疲れのハーディングさんに申し訳ないと思いつつ
ある物をお渡ししてきました。
憔悴気味のハーディングさんでしたが
私の送り物を笑顔で
「ビューティフル☆」と受け取って下さいました。
ルートヴィヒは、まるで先輩に告白する女学生の気分。
嬉し恥ずかしさで
サインのお礼と演奏会を聴けた事の
嬉しさをカタコトの英語で伝えるのが
精一杯でした。

演奏会って素晴らしい
新日フィルの皆さんもコンダクトの的確で熱い指揮にきちんとこたえていらして
とても素敵な演奏会でした。

皆さまも是非、演奏会に行く機会が
あればblogに載せていろんな事を
教えて頂きたいと思います。
(*^^*)♪♪♪

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