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サントリーホールでの新日フィルとハーディングさん指揮の演奏会は、素晴らしかったです(~▽~@)王子の凛々しさにハートも爆発です♪

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6月29(金)サントリーホール
ダニエル・ハーディング指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
プログラム
歌劇「タンホイザー」序曲
ヴェヌスベルクの音楽(パリ版)

エルガー交響曲第2番 変ホ長調

ルートヴィヒの稚拙な文章ですが
生演奏の素晴らしさを体験することが
出来てこの感激した気持ちだけは、
是非、皆さまにお伝え出来たら幸いです。

タンホイザーは、約25分程の演奏でしたので、あっと言う間に終わってしまいましたが、歌劇を大袈裟に
する事なく、タンホイザーの情熱が
感じられる爽やかな
演奏をハーディングさんは、
新日フィルの皆さんと共に
奏でておりました。

そうして、何よりもルートヴィヒが
感激、官能を
感じたのは、イギリスの作曲家エルガーの交響曲第2番でした!
初めて全楽章を通して聴いたのです。

大英帝国のエドワード7世にエルガーが
捧げた交響曲です。

こちらは、まさにイギリス出身の
王子の真骨頂

まるで踊るように体を揺らしながら
指揮棒を降るハーディングさんは、
魔法使いのような魅力に溢れていました。

第3楽章では、私までハーディングさんと同じように体を揺らしてしまうくらいに軽やかで熱い指揮をされていました。

初めて聴くイングリッシュホルンや
ティンパニやフルート、ハープなど
生の楽器の音が胸に響いてくる程に
ハッキリと聴こえてくるのですが
その響きが心地良いのです。

ハーディングさんは、この交響曲を
とても気に入っていらっしゃるようで
ピョンと跳び跳ねるように指揮される姿にも胸がトキメキました♪

演奏終了後に何度も聴衆の皆さんに
熱い拍手をされてステージに戻ってくる
ハーディングさんは、
まず、楽団の方達に
立ってもらいその演奏を讃えていました。

そうして念願のサイン会。
ルートヴィヒは、お疲れのハーディングさんに申し訳ないと思いつつ
ある物をお渡ししてきました。
憔悴気味のハーディングさんでしたが
私の送り物を笑顔で
「ビューティフル☆」と受け取って下さいました。
ルートヴィヒは、まるで先輩に告白する女学生の気分。
嬉し恥ずかしさで
サインのお礼と演奏会を聴けた事の
嬉しさをカタコトの英語で伝えるのが
精一杯でした。

演奏会って素晴らしい
新日フィルの皆さんもコンダクトの的確で熱い指揮にきちんとこたえていらして
とても素敵な演奏会でした。

皆さまも是非、演奏会に行く機会が
あればblogに載せていろんな事を
教えて頂きたいと思います。
(*^^*)♪♪♪

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