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最近は、急激に忙しくなってしまい まして、blogの方もすっかり ご無沙汰してしまいました。 そんな毎日の中で眠る前の ほんのちょっとの時間に クラシック音楽を聴く事が ルートヴィヒの 唯一のrelaxタイムです。 ディスクユニオンで購入したと記憶していますが、テンシュテット指揮、 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のマーラー交響曲5番は、 またまた宝物の一枚になりました。 ジャケットを見た瞬間に ビビビっ!!とルートヴィヒは、 感じたのですけれど、これは凄い マーラーの特徴である、 あの不協和音が全く不快に聴こえずに むしろ、心地良いのです。 聴き続けていくうちに、まるで 恋に落ちてはいけない人に心を奪われてしまうような心境になりました。 皆さんは、ルートヴィヒの何十倍も クラシックを聴かれているかと 思いますが、テンシュテットさんで お薦めがあれば、是非教えて下さいね。 最後にガーディアンズ紙から引用させて頂きます。添付写真の理由です。 「テンシュテットなき、ロンドンフィルは、ミック・ジャガーのいないローリングストーンズのようだ」 (^^)v |

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