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「韓国は古くから中国の属国だった。国を統治する王家はあったが、彼らは 中国朝廷に朝貢し、外交政策は中国に指導を仰いでいた」 「日清戦争は日本からみれば、完全な成功だった。西洋列強は喝采し、 日本における彼らの「特権」を相次いで放棄した。そして、日本を 対等の主権国家として承認した。日本は韓国に自由を贈り、韓国国王 は中国皇帝、日本天皇と肩を並べる皇帝の地位を得た」 ヘレン・ミアーーズ 「アメリカの鏡・日本」より 韓国学長の言葉「戦わざる者は自ら滅ぶ」 私は平素学生に対して、韓国人としての自覚を促している。日本の韓国併合 に抗議する前に、韓国人自身が考えなければならないことがある。 日本の韓国併合に対してアメリカもイギリスも誰一人反対しなかった。世界 は当然のような顔で受けとめていた。それは何故か。清国軍がソウルを占領 しても韓国人は戦わなかった。だから日本軍が戦って清国を追い払った。ロシア が入ってきたときも我々は戦わなかった。日本軍が血を流して戦い、朝鮮から ロシアを追い出した。だから日本はこれ以上トラブルはいやだと、朝鮮を併合して しまった。これに対して世界の列強は、日本がそうするのも無理はないとして、 ひと言も文句を言わなかった。このことを忘れてはならない。韓国は自ら滅んだ のだ。日本の悪口を言い、責任を日本に押し付ける前に、我々は戦わなかったから 滅びたことを知らねならない。 「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著 (日本図書館協会選定図書) 社会の隅々まで日本式にしているのになぜか日本を罵倒する奇天烈国家 韓国史で最も多忙だったこの十六年間は、日本社会の影響を集中的に受けた時代 でもある。海一つ隔てた日本社会は常に模倣答案のようなもので、韓国人は猛烈 にそれを書き写した。 韓牛増産を目標に牛肉を輸入し、その利益を国内畜産業者に分けるというアイデア は、四年前の日本の牛増産策をそっくりまねたものであり、坪当たり八十万ウォン もするアパートの分譲価も日本のアパートの値段や不動産政策をそっくりまねたもので ある。それだけではない。テレビ番組、化粧品の種類や包装、ラーメン、ヤクルト 地下商店街、正露丸、ゴキブリとり、ホテルとサウナ、流水プール、高校生の暴力 新聞の編集とコラム等々。 既に韓国化したものも真新しいものも、ほとんどが日本を媒介にしたものである。 新開発の商品の品名や形に首をひねる必要はない。あまたの法令集の文章や専門 用語に感嘆する必要もない。棒のように突っ立っていた歌手がある日突然激しい ゼスチャーとともに歌い始めたからといって驚くこともない。理由は簡単である。 日本のそれをまねているのだ。 癒着の範囲は人間に限らない。社会全体が、目に見えるものも、見えないものも日本の 模倣で蔓延しているのだ。 その結果、日本の絆から解放された韓国は、逆説的なことに日本の模倣社会に なってしまった。 金時福「韓日関係の新たな転換期」 韓国日報 1981年8月14付 |

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