生きるということは

生きるということは
生き抜くこと。


生き抜くということは
すべてにおいて感謝を述べ続けることではないかな。

生まれてから今までに
自身が生きてこれたことに関わったすべての縁に…

また自身が生まれてこれたのは両親、祖父母という先祖さんたちの力と縁。

瞬時、瞬時の出来事が神わざ。
生きている短い間はずっと感謝を述べても足りないくらい。

私はそのためだけに生きている。


そのためだけに生かされているように思います。

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結婚して何度目かの旦那の実家に帰省中
みんなでゾロゾロ見に行ったひょっとこ祭り

年寄りから幼児まで汗だくで踊っていた
単純なお囃子にのりお面ごとに独特の踊りをして行進する


そして8月1日
二度目のひょっとこ祭り

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今回は長男の彼女と三人
時は流れます

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目の前の壁


私は乗り越えません


ああ これが壁かぁ〜と
感慨深く眺めているだけだと思います


ただ、智慧はあります
どうすればいいか尋ねられたら


たくさんのなかまと力を合わせよじ登るか、叩き壊すか…

一人で乗り越えるのはやめなさいとだけ
しっかり言います


壁って…そういうものです

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生きる源

あなたの周りに優しい人はいてますか?

あなたの周りに愛おしい人はいてますか?

少々のワガママにも笑いながらこなしてく
れる人がいてますか?

たぶんそんな存在の人のために生きようと思うのではないかしら?

それがあなたの周りの人々が放つ、命の源

幼い頃、偏愛による虐待を受け愛情をさぐ
る術も知らず毎日生きる気力を失い生きる意味も知らずに育ちました。

ただ祖父の愛情だけが唯一生きる光だったのです。

人の優しさ、愛猫の愛おしさに触れ生きてみよう、と言う意識が現れたと思います。

自分のために生きるのではなく、周りの優しさにもっともっと触れたい!と言う欲が深い言い方として思いやり、に繋がると思います。

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独り言ですよ

生まれた家
思い浮かぶのは冷えた朝
井戸端の桶に氷が張り
金魚が宿る池にも薄く氷が光っている

祖父母は陽もまだ隠れた時刻からお勤の用意にかかっている
白い息…三つの白い息

幼い頃から眠りの浅い私にとって母屋の雨戸の音が聞こえると今日一日生きる希望を得る

柱時計はまだ四時
息を詰めて半刻を待つ
五時の針を待てきれず井戸に向かう

今朝も冷えますなぁと祖母の挨拶
おはようさんと祖父

神様は見ておられる…
この環境が今の私の形成

春もあった。夏も過ごした。秋の井戸端もあったはず…

生まれ育った家…といえば
冬の朝が浮かぶ

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