ツヨぽんのちょっといいとこ

最近放置気味です。しっかりしなきゃとは思っています。

仮面ライダー

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熱く語ろうとついつい勝手にブログにのせてはいるのですが......
 
まあさておきV3が終わって新たにXがスタートこのシリーズはいがいと力をいれたわりには受け入れなかったシリーズだとウィキペデイアにものっているのですが無機質なモチーフ武器を携帯しているといった点は平成仮面ライダーに大きな影響を与えただろうシリーズだと私は思う
 
 まず以前のV3とのつながりを断ち切ったように今回はあくまで人類のために改造された改造人間と(カイゾークと位置付けたいようだったのだが)怪人軍団も昆虫ベースではなく歴史的な人物や神などを取り入れていくなど新たな試みが見えるのだけれど結局は前作、前々作にもみれたオカルト志向や超能力志向に戻ってしまい
製作側の苦悩が見えそうな感じもするのですが
 
 しかしそんな感じも一変させてくれたのがアポロガイストの存在だったでしょう、仮面ライダーの歴史で死神博士地獄大使、キングダークそしてアポロガイストと仮面ライダーの悪役を語る上でなくてはならない存在でしょう
 
 そんなこんだでいろいろの趣向が凝らしてあった作品ではあったのではあったのですがわずか35話で仮面ライダーアマゾンにつながるのであった......

1973年からスタートしたV3当初「V3、26の秘密」や「V3ホッパー」「ハリケーン」ライダーマンなど前作「仮面ライダー」についで37%の好視聴率をたたき出した。しかし一方で「V3、26の秘密」は結局「26の秘密」を解明するという展開がV3は弱いというイメージがついてしまったらしいそれがきっかけどうかはわからないが最高幹部「ドクトルG」の登場でいつの間にか全部の秘密が紹介されないままだった。
 
前作の「仮面ライダー」でも「地獄大使」「幽霊博士」などの個性的なキャラの幹部たちが登場しましたが今回も「ドクトルG」以下「キバ男爵」「ツバサ大僧正」と魅了的な幹部も登場した。しかし「ドクトルG」の「仮面ラ〜イダV3」という口癖は意図したものだったのでしょうか、ダブルライダーに関しては普通にいってたし...

番組後半になってサブヒーローの「ライダーマン」の登場、「ヨロイ元帥」「デストロン首領」との最終決戦にむかうのですが「仮面ライダー」の人気の象徴である「仮面ライダー」フィギィアで「ライダーマン」の独特のマスクはダントツで人気がなく当初は仮面ライダーであっても製作されなかったらしい。しかしこんなライダーマンなんですが初代「ライダーマン」である「結城丈二(演:山口暁)」はもうすでに亡くなられています。「10人ライダー誕生!仮面ライダー全員集合!」が最後の作品となりますがそのときのスーツアクター(仮面ライダーなのでスーツをきてアクションを担当する人)がまだ無名だった「唐沢寿明」というのも驚きですね、つい最近「仮面ライダーディケイドオールライダーVS大ショッカー」で「ガクト」が演じたこともありましたね。当初人気がなかった「ライダーマン」ですが3人の男によって守られてきた「ライダーマン」もっとも愛された「仮面ライダー」じゃないのでしょうか。

 1971年昭和46年いまでも続く「仮面ライダー」実は私も46年生まれの38歳仮面ライダーと歩んできました。「昭和仮面ライダーシリーズ」世代ということでこれから熱く語っていこうかと思っています。
wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC
にもでていますが「仮面ライダー」の企画段階ではマスクをかぶったバイクにまたがるヒーロー怪傑ズバットのような「マスクマン」と呼ばれるいわば外見がかっこいい正統派ヒーローだったのだが原作者石森章太郎自身はがい骨をイメージした「スカルマン」をかんがえていたらしい(結局このスカルマンは2007年にアニメ化された)しかしテレビ局からのクレームでがい骨に近いバッタをモチーフに今現在の「仮面ライダー」が生まれた。
 あくまで僕の発想なのですが「仮面ライダー」ほど偶然がかさなっていったテレビヒーローはないだろう「仮面ライダー」のマスク大きい複眼自体は平成仮面ライダーの555までそのイメージ「仮面ライダー」のイメージを強く定着していると思うのですがこの「スカルマン」がなければ「仮面ライダー」はなかったのであろう。
 これは1つの偶然なのですが、もうひとつは「変身!!」ブームを引きおこした変身ポーズなんですが「仮面ライダー」フリークの方はしっているとおもうのですがこの「変身」当初は「変身!!」とさけばずポーズもなしオートバイで走りながらベルトの風力をえて変身するといったものなんですが、1号ライダーである本郷猛役の藤岡弘のバイク事故で親友でもある2号ライダー一文字隼人役の佐々木剛が代役を受けたのですが当時佐々木剛自身中型2輪免許を持っていなくオートバイを使う変身ができなくてポーズをつけてから変身する「変身ポーズ」が生まれた。またこの事故をきっかけに後に多くのヒーローのアクションを担当する「大野剣友会」が担当し仮面ライダーを守り立てていった。
 しかし変身ポーズ全シリーズの主流は1号ライダーの発展型が多いのはなぜだろうと思うのは私だけだろうか.....

仮面ライダーW

 仮面ライダーWスタートしましたね、どうでしょうかかっこいい、気持ち悪い、賛否両論だと思うのですが、前回のディケイドで仮面ライダーの世界をつなげようとしたのですが全く違う世界感「風都」での世界ディケイドには浸入してきたのに

 ともあれ相変わらず平成仮面ライダーのスタートはなぞめいてる始まりいろいろ期待できそうですが今確認できてるサイクロンジョーカー、ルナジョーカー含め9つのフォームがあるそうです。今後のフォームちェンジの能力、風都の秘密、敵の存在ストーリー展開は期待できることばかり。

ディケイド最終回

 本日ディケイド終わってしまいましたね。今回「劇場版につづく....」龍騎みたいな演出
確かにテレ朝のホームページなどでは好視聴率でWにつなげるような文章をみたのですが。

 そもそもディケイドは平成仮面ライダー10周年記念作品、お祭りということでスタートしあくまでぼくの憶測ですが最初から記念作品とでしか売り出してないと思うんですねなぜななら電王復活の声が多く集まって終了してもなお劇場版が製作されキバに関しては1本のみ(シュールすぎたんじゃないかな....劇場版のディケイドオールライダーVSダイショッカーも上映中だとゆうのに次回作の予告もするとは...

 クウガから始まって響鬼で終わった平成仮面ライダーシリーズの世界の旅もその先どうなるかと思ったらネガ、シンケンジャー、ディエンドの世界もそして劇場版ためのものだと思うのですがRX&ブラック、アマゾンの世界まで正直手探りではじめてなんか中途半端な感じですね。正直シンケンジャーの世界は必要あったのか?と思ったりどうせならスーパー1、スカイライダー、V3、1号&2号の世界も旅してほしかったですね。
 
 まあでも結局ここでラストとはいえないし今までのライダーシリーズとは違い劇場版との接点が大きいこのディケイドの世界は面白かったしいや面白い12月の劇場も期待でできるでしょう。

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