ルフトキュールングの日誌

春にロス近郊でクラシックポルシェのイベントが続けてあります。

全体表示

[ リスト ]

 今年のGWは2年連続で中央アルプスは木曽駒ケ岳へDさんと登りに行きました。

 天気予報では5月2〜3日ごろに日本を低気圧が通過。その後上空5000m付近では−25℃

 あたりの寒気団が通過予定の予報なので、GW後半は荒れた天気が予想され天気予報などと睨めっこ。

 私は5月5日にチャンスありと考察し、ホテルとレンタカーの予約を実施しました。

イメージ 1

 新幹線で名古屋まで行き、レンタカーで駒ケ根まで行きます。駒ケ根ICそばのビジネスホテルを

 毎年予約するのですが、5月5日は今年からマラソン大会があり、キャンセル待ちでしたが、

 何とか宿泊できました。

 朝6時にホテルで朝食を済ませてすぐ近くの菅の台バス停へ。


イメージ 2

 菅の台バス停駐車場は朝6時20分ぐらいでは2割ぐらい埋まっています。
 
 ここからバスとロープウエイで2612mまで登ります。

 今日現在の千畳敷駅の気温と風です。

イメージ 3

 始発前より出た臨時バスの2本目で、しらび平までいきロープウエイで千畳敷駅(2612m)へ。

 観光で来ている方々からは歓声が上がります。

 臨時の1本目のバスに乗られた方々が、すでに登っています。

 ここで登山指導員の方に入山届を提出します。アイゼンは12本爪か、ピッケルは持っているかを

 確認します。今日はカールの上部がブルーアイスになってて難易度があるのを聞かされます。

 装備が甘く辞めるように督される方々も目の前で見ましたが、登山指導員が諦めるよういくら言って

 もここから先は自己責任です。簡単にアプローチ出来ますので安易な装備で滑落して死亡事故も

 あります。今年も亡くなったかたいます。

イメージ 4

 私達も急斜面の八丁坂を登って行きます。

 ロープウエイでいきなり2600mですので、高度に慣れず結構きつい登り始めとなります。

イメージ 5

 急斜面を登って行きます。

 本日は気温がマイナスで、雪の状態は締まっており急こう配を登るにはかなり良いです。

 雪があると一直線に登りますが、夏道の八丁坂はジグザグに登って行きます。

イメージ 6

 八丁坂を登り切ります。上部のルートは気温の低さでブルーアイスに成っているということでしたが、

 先行者がいて、トレースは付いています。ただ、スリップすると下まで滑落するかもしれませんので

 12本爪アイゼンとピッケルは必要でしょう。ストックで登っている方もいましたが、後ろには

 なるべく付かないようにしました。落ちてきたら止まらなそうなので。

イメージ 7

 乗越浄土に着きます。風が強いせいか?稜線では雪があまりなく、氷の地面が露出しています。

イメージ 8

 宝剣岳(29312m)を見ます。

イメージ 9

 これから登って通過する中岳(2925m)を見ます。

イメージ 10

 中岳に到着します。

イメージ 11

 中岳頂上より木曽駒ケ岳(2956m)を見ます。遠くに御岳が見えています。

イメージ 12

 木曽駒ケ岳(2956m)頂上に着きまして、左に宝剣岳、右に三の沢岳(2846m)、

 中央に空木岳(2864m)。絶景です。

 続く。

 




 

 


 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事