ルフトキュールングの日誌

春にロス近郊でクラシックポルシェのイベントが続けてあります。

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2018年のALPS6

 8月12日13日、Dさんと私はガイドのROMANさんと、モンテローザやマッターホルンなど

 イタリアとスイス、フランスなどの国境にある山以外のイタリア国内の最高峰である

 グラン パラディーゾ(Gran Paradiso)4061Mに登りました。

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 朝9時にシャレーにガイドさんが車で迎えにきてもらいます。シャモニーよりモンブラントンネルを

 くぐります。フランスとイタリアの国境のトンネルです。EUの人以外はパスポートが必要です。

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 モンブラントンネルです。全長16Kmほど。モンブランの真下を通ります。

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 トンネルを抜けると、そこはイタリア、クールマイユールです。久しぶりに来ました。

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 シャモニーから2時間ほどでポンの駐車場に着きます。

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 ガイドさんも運転大変だったからポンの駐車場のレストランで、一息入れてお茶をします。

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 エスプレッソ1杯1ユーロです。美味しかった。

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 今日はポンの駐車場よりヴィットリオ・エマヌエール2世小屋をめざします。

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 小屋へのトレッキングルートを登って行くと、眼下に駐車場とオートキャンプ場が見えます。

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 途中、昼食とします。ピクニック気分でおにぎりとペリエです。おにぎりはシャレーのオーナーに

 作ってもらいました。ガイドさんが「すしか?」と聞くので、ライスボール「お・に・ぎ・り」と、

 日本語で教えます。

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 山々が見えてきますが、私たちが登るグランパレディゾは氷河の上の、さらに上の山です。

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 ヴィトリオ・エマヌエール鏡ぞ屋(Rif.V,Emanuele供砲愿着、今日のお宿です。

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 小屋の売店。すごく充実しています。

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 山小屋の高度も2700Mぐらいで高さもなく高度障害のリスクも少ないので、とりあえずビール。

 大びんで5ユーロ。美味しかった。

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 部屋は個室です。1部屋で3人寝ます。快適です。ここの小屋の上水道は飲めます。トイレも水洗で

 した。

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 ディナー。前菜でパスタ。

 こちらで日本人の方2人とテーブルが一緒でした。IBS石井スポーツ神戸三宮店の国際山岳ガイドの

 角谷さんと東京のお客さんでした。やはりモンブランが登れないのでこちらの山にしたそうです。
 
 私達のガイドROMANさんとは旧知の仲でした。



 メインはチキンです。美味しかったです。

 
 続く。
 


  


 

 



 




 



 
 

 
 
 
 
 

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