ルフトキュールングの日誌

春にロス近郊でクラシックポルシェのイベントが続けてあります。

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 2018年11月4日は34回目となるルフトのツーリングへ行きました。

 行先は福岡県と大分県県境にある「鯛生金山」へ行きました。福岡から直接行くと割と近いので、

 南側にコースを取りました。

 今日はプロカメラマンも同行します。9111DAYSでお世話になっている是本カメラマンです。

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 快晴の中、一緒に行かれる方は広川SAに集まります。直接現地に行かれる方々もいます。

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 ビートルも集まっていまして、知り合いがいたのでお聞きしたら、熊本でVWのイベントがある

 そうです。

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 八女インターで高速を降りて国道3号線へ。福岡〜熊本県境にある「道の駅鹿北」で休憩します。

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 国道3号線より県道に入り、信号がなく車が少ない山道に入ります。菊池市を通過し、菊池渓谷に

 近い「菊池渓谷水の駅」にて休憩です。

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 菊池渓谷近くより渓谷沿いの国道を北上。秋の季節で渓谷の木々は紅葉していました。


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 鯛生金山に到着です。第2駐車場に車を停めます。

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 鯛生金山のレストランを見ます。ここで昼食をしたりして、解散となります。

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 私は長男と砂金取りをしました。長男はこれがしたくてついてきました。30分620円です。

 砂金を取るためYOU TUBEで砂金取りの勉強したそうです。

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 砂金が少しですが取れました。小さな小さな宝石?も取れます。

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 昼食を済ませて駐車場に戻ります。先に帰られた方もいらっしゃいますが、カメラマンによる撮影

 をしています。

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 順番待ちです。後ろの紅葉が綺麗です。

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 私の車も撮影お願いしました。

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 撮影終わって帰途につかれたかたもいらっしゃいましたが、残った方々でお尻をこちらに向けて

 記念撮影です。15時過ぎにお開きになりました。

 今回は23台ご参加いただきました。ありがとうございます。
 

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 翌日は定休日でしたので、英彦山へ行き裏英彦山ルートへ山登りに行きました。

 迷いやすくて、足元も悪いけど紅葉が綺麗なコアな裏ルートを登ったのですが、山から下りてきて

 昼過ぎに豊前坊の駐車場に戻ると、平日なのにすごい人!駐車場は満車で、おまけに紅葉の下で

 モデルさんの撮影なんかやってました。英彦山豊前坊駐車場はとっても紅葉が綺麗でした。 


 
 ツーリングにご参加されたスミレ号さんのブログです。ツーリングの様子が記載されています。


 私のブログと違って、写真がとっても綺麗ですよ。


 ご参加の方々ありがとうございました。また来年です。

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ピレリ―CN36  

 73RSに再販されているタイヤ、ピレリ―CN36を履かせてみました。

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 フロントタイヤは185/70−15、リヤタイヤは215/60-15。

 フロントもリヤタイヤもN4でポルシェ認定タイヤN指定です。


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 パターンが昔と同じ?

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 天気が良いときに納車に行ってまいりました。


73RSのオーナーさん宅に当時物の新品未使用のCN36があったのですが、パターンは一緒でしたよ。 

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台風25号

 今月10月6、7日(土日)に、ポルシェAG公認クラブであるポルシェ356クラブの2年に一度の

 全国イベント「ホリデイ」が山梨県甲府市で開催されることもあり是非参加したいと思い、お盆前に

 エントリーしていました。

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 北九州からフェリーに乗り大阪南港へ。後は自走で山梨県へ行き、帰りは九州まで自走の1500〜

 1600Kmぐらい走るのかな?って感じでしたので、事前に私の356もオイル交換したり色々

 点検したりで準備します。中央高速を走ると中央アルプス〜南アルプス〜八ヶ岳も見え楽しみです。


 帰りに10年ほど海外駐在して春に帰ってきたサラリーマン時代に大変お世話になった先輩の所に

 立ち寄ろうかなと思ったのですが10月6,7日は鈴鹿でのF1開催。お宿が無理なので立ち寄るのは

 辞めようかと思っていたら、10月に入りキャンセルが出たのか?1室だけビジネスホテルの空き

 が。。。速攻で予約し鈴鹿に立ち寄ることに。楽しみも増え、356ホリデイへ行くのを大変楽し

 みにしていたのですが。。

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 この10月6,7日に台風25号が福岡に接近すると予報が。。。しかも九州北部沿岸部に影響が出る

 玄界灘、対馬海峡あたりを通過の予報。このルートを台風が通過すると九州北部沿岸部は過去に甚大

 な被害もあり、過去の教訓もありそなえなけらばいけません。

 お店もあるし、お客様の車も現在、塗装屋さんに入庫している車両も含めて空冷ポルシェを17台ほど

 お預かりしているので、何かあるといけないので経営者としては出るに出られない状況。

 残念ですが行くことを諦めクラブにはご迷惑と思いましたがキャンセルしました。

 前回の台風24号は九州の南側を通過。このパターンではルフトには北東の風が吹くのですが、北東

 方向には高速道路があり影響なしなのですが、九州の北側方向を通過する台風は南西方向からの風

 が吹き、ルフトでは障害物がない田んぼの方向から風が吹くので影響があります。

 シャッターには足場用の鉄パイプを入れ、一部の車両は私の自宅に持ち帰り台風に備えます。

 ですが台風は予報より北側にそれ、お店には影響はありませんでした。自宅近辺では木が倒れて

 道をふさいだりはしていました。

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 翌、日曜日は天気も回復し来店者も多かったのですが、3連休の月曜日は「デュアル マスターズ」

 のイベントに長男が行きたがるので近所のイオンモールに朝から行くのですが、駐車場にものすごい

 人達でびっくりしました。多分何千人規模。ほとんどが小学生男子とお父さん。カードゲームの

 イベントでしたが人気の凄さが分かりました。整理券もらうのに1時間ほど並びました。

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 昼過ぎからは次男と北九州市にある「いのちのたび博物館」へ。次男のリクエストです。

 356ホリデイに行く予定だった、ピカピカに磨いてワックスかけて整備した356と行きました。

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 次男はここに来るのは3回目かな?楽しんでいます。

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 帰りは海沿いに夕日を浴びて。

 台風の接近でお店を離れられず残念でしたが、山梨と鈴鹿は行きたかったなあとは思いました。

 この後、日を改めての鈴鹿行の許可は嫁から貰えず、、、(涙。。。)



 


 

 

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2018年のALPS9

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 グランパラディゾ4061m頂上のマリア像とDさん。

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 頂上でのガイドさんと私。頂上は狭いし登山者多いし、天気も下り坂なようなので、この後すぐに山を

 下ります。
 
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 下りも休憩なしで、ドンドン氷河を降りて行きます。帰りは違うルートです。

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 朝、暗いときに登った氷河下の尾根を見ます。岩がゴロゴロして登りにくかった。

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 標高3100mあたりまで降りてきました。ここから先は登山道を歩くだけなので、ロープを

 解除し、登攀具とアイゼンを外します。ここでやっと小休憩です。

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 北アルプスみたいな風景の中を降りて行きます。ヴィトリオ・エマヌエール鏡ぞ屋でゆっくりと

 休憩します。


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 頂上から5時間ほど2000mちょっと下って駐車場のポンに到着しました。


 ここから車で帰るのですが、イタリア〜フランス国境のモンブラントンネルの入り口が渋滞して

 いました。トンネル入り口に信号があって15〜20秒/1台しか通さないようになっています。

 ガイドさん運転お疲れ様です。


 翌14日にフランス、シャモニーからスイス、ジュネーブに車で移動し、ジュネーブ〜フィンランドは

 ヘルシンキでトランジット〜福岡へと空の便で帰ってきました。福岡空港到着は15日の朝でした。

 帰ったら家族で焼肉が食べたくなり、近所の焼き肉屋へ行きました。現実に戻ってほっこりしました。

 
 

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2018年のALPS8

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 グランパラディゾ氷河を登っていきます。

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 氷河を詰めて稜線を登ってきます。山頂は近いですが、ここからは岩登りです。

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 山頂が見えて来ました。頂上にはマリア像が立っています。

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 足元を見るとこんな感じで高度感があります。岩の痩せ尾根を登っています。

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 ここが核心部。

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 足元を見るとこんな感じです。岩のステップは小さいですが、ガイドさんがロープで確保している

 ので安心です。

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 グランパラディゾ4061mの山頂に到着しました。

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 登ってきたところを見下ろします。


 続く。
 
 
  
 

 

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