ルフトキュールングの日誌

春にロス近郊でクラシックポルシェのイベントが続けてあります。

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2018年のALPS7

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 いよいよグランパラディゾに登ります。

 朝、3時20分起床で3時30分に朝食です。4時に出発します。

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 朝、真っ暗いうちに出発し、ヘッドランプ頼りに岩稜を登って行きました。

 明るくなるころに、氷河に到着。

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 グランパレディゾ氷河を黙々と登って行きます。

 休憩は氷河の入口でアイゼン履いた時以外は無し。

 山小屋で、現地のガイドさんはペースが速いのでは?と、テーブルが一緒だった東京の方に聞かれ

 そんなに早くないとはお答えしましたが、途中、その日本から来られたペアーを抜きましたし、

 休憩も無しだったので、ハイペースで登ったのかもしれません。ガイドさんは天気を気にして

 ましたので。

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 氷河は所々、クレパスが開いていて怖いです。スノーブリッチを歩きますが、ベテランの

 ガイドさんとアンザイレン(ザイルで結び合っている)ので、落ちても止めてくれるので

 不安なく歩きます。

 
 

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2018年のALPS6

 8月12日13日、Dさんと私はガイドのROMANさんと、モンテローザやマッターホルンなど

 イタリアとスイス、フランスなどの国境にある山以外のイタリア国内の最高峰である

 グラン パラディーゾ(Gran Paradiso)4061Mに登りました。

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 朝9時にシャレーにガイドさんが車で迎えにきてもらいます。シャモニーよりモンブラントンネルを

 くぐります。フランスとイタリアの国境のトンネルです。EUの人以外はパスポートが必要です。

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 モンブラントンネルです。全長16Kmほど。モンブランの真下を通ります。

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 トンネルを抜けると、そこはイタリア、クールマイユールです。久しぶりに来ました。

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 シャモニーから2時間ほどでポンの駐車場に着きます。

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 ガイドさんも運転大変だったからポンの駐車場のレストランで、一息入れてお茶をします。

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 エスプレッソ1杯1ユーロです。美味しかった。

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 今日はポンの駐車場よりヴィットリオ・エマヌエール2世小屋をめざします。

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 小屋へのトレッキングルートを登って行くと、眼下に駐車場とオートキャンプ場が見えます。

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 途中、昼食とします。ピクニック気分でおにぎりとペリエです。おにぎりはシャレーのオーナーに

 作ってもらいました。ガイドさんが「すしか?」と聞くので、ライスボール「お・に・ぎ・り」と、

 日本語で教えます。

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 山々が見えてきますが、私たちが登るグランパレディゾは氷河の上の、さらに上の山です。

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 ヴィトリオ・エマヌエール鏡ぞ屋(Rif.V,Emanuele供砲愿着、今日のお宿です。

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 小屋の売店。すごく充実しています。

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 山小屋の高度も2700Mぐらいで高さもなく高度障害のリスクも少ないので、とりあえずビール。

 大びんで5ユーロ。美味しかった。

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 部屋は個室です。1部屋で3人寝ます。快適です。ここの小屋の上水道は飲めます。トイレも水洗で

 した。

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 ディナー。前菜でパスタ。

 こちらで日本人の方2人とテーブルが一緒でした。IBS石井スポーツ神戸三宮店の国際山岳ガイドの

 角谷さんと東京のお客さんでした。やはりモンブランが登れないのでこちらの山にしたそうです。
 
 私達のガイドROMANさんとは旧知の仲でした。



 メインはチキンです。美味しかったです。

 
 続く。
 


  


 

 



 




 



 
 

 
 
 
 
 

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2018年のALPS5

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  ツール針峰3544m(AIGUILL DU TOUR)の頂上に着きます。

 狭い頂上には多くの登山者がいます。頂上はフランスとスイスの国境になります。

 頂上ではフランス語が飛び交っています。私たちが日本から来たと解ると「コンニチハ」「フジヤマ」

 とか挨拶されます。

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 頂上に着きました。ガイドさんと握手!

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 登ってきた岩稜を見下ろします。先ほど休憩した氷河が見えます。

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 山頂でDさんと。右奥はモンブラン。

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 今度は一人で。腰のあたり左の山はシャルドネ針峰3842m(Aiguille du Chardonnet)

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 狭い山頂。

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 左からシャルドネ針峰、ヴェルト針峰、奥にモンブラン。名峰ずらり。

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 スイス、イタリア国境にあるヴァリスアルプスを見ます。マッターホルンやブライトホルン、

 モンテローザなど名峰が並びます。

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 下りて行きます。クライマーが多くてルートは順番待ち。

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 岩稜をクライムダウンします。

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 スイス側のトリアン氷河を歩きスイス〜フランス国境の「風の峠」へ戻ります。


 続く。



 

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2018年のALPS4

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 ツール氷河対岸に見るシャルドネ針峰3824mAiguilles du Chardonnet

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 今から登るツール針峰を見ます。

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 シャモニーの谷を挟んだ向こうに赤い針峰群 Aigulles Rougesが見えます。去年

 登ったクロッシュ針峰2837m Aiguilles Crochuesが見えます。

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 この岩稜群の向こうはスイスです。スイス側へ回り込みます。

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 朝日を浴びてモルゲンロートのシャルドネ針峰。

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 稜線を超えてスイス側へ回り込みます。ガイドさんが言うには左の岩壁も登れるそうです。

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 こちらは別の山を登るルート。ガイドさんの説明ではこのツール氷河は山スキーで有名な

 スイスはツェルマットから続くオートルートの一部だそうです。

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 稜線を超えてスイス側から見たフランスとの国境です。フランス語で地名を言われたのですが

 分からないので英語で聞くと「風の峠」だそうです。確かに風は強かったです。

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 スイス側のトリアン氷河 Glacier du Trientに出ます。

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 ツール針峰が見えてきました。クライマーが岩稜を登っています。私達も一息ついて続きます。

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 天気が良いのでスイス〜イタリア国境にあるヴァリスアルプスが見えます。

 マッターホルン、ブライトホルンと昔登った事がある山が見えています。過去に登った山は

 遠方でもすぐに解ります。

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 ここからは岩稜登りになります。比較的イージーな岩登りです。


 続く。

 

 

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