ルフトキュールングの日誌

春にロス近郊でクラシックポルシェのイベントが続けてあります。

ヨーロッパアルプス

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2018年のALPS9

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 グランパラディゾ4061m頂上のマリア像とDさん。

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 頂上でのガイドさんと私。頂上は狭いし登山者多いし、天気も下り坂なようなので、この後すぐに山を

 下ります。
 
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 下りも休憩なしで、ドンドン氷河を降りて行きます。帰りは違うルートです。

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 朝、暗いときに登った氷河下の尾根を見ます。岩がゴロゴロして登りにくかった。

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 標高3100mあたりまで降りてきました。ここから先は登山道を歩くだけなので、ロープを

 解除し、登攀具とアイゼンを外します。ここでやっと小休憩です。

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 北アルプスみたいな風景の中を降りて行きます。ヴィトリオ・エマヌエール鏡ぞ屋でゆっくりと

 休憩します。


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 頂上から5時間ほど2000mちょっと下って駐車場のポンに到着しました。


 ここから車で帰るのですが、イタリア〜フランス国境のモンブラントンネルの入り口が渋滞して

 いました。トンネル入り口に信号があって15〜20秒/1台しか通さないようになっています。

 ガイドさん運転お疲れ様です。


 翌14日にフランス、シャモニーからスイス、ジュネーブに車で移動し、ジュネーブ〜フィンランドは

 ヘルシンキでトランジット〜福岡へと空の便で帰ってきました。福岡空港到着は15日の朝でした。

 帰ったら家族で焼肉が食べたくなり、近所の焼き肉屋へ行きました。現実に戻ってほっこりしました。

 
 

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2018年のALPS8

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 グランパラディゾ氷河を登っていきます。

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 氷河を詰めて稜線を登ってきます。山頂は近いですが、ここからは岩登りです。

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 山頂が見えて来ました。頂上にはマリア像が立っています。

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 足元を見るとこんな感じで高度感があります。岩の痩せ尾根を登っています。

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 ここが核心部。

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 足元を見るとこんな感じです。岩のステップは小さいですが、ガイドさんがロープで確保している

 ので安心です。

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 グランパラディゾ4061mの山頂に到着しました。

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 登ってきたところを見下ろします。


 続く。
 
 
  
 

 

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2018年のALPS7

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 いよいよグランパラディゾに登ります。

 朝、3時20分起床で3時30分に朝食です。4時に出発します。

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 朝、真っ暗いうちに出発し、ヘッドランプ頼りに岩稜を登って行きました。

 明るくなるころに、氷河に到着。

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 グランパレディゾ氷河を黙々と登って行きます。

 休憩は氷河の入口でアイゼン履いた時以外は無し。

 山小屋で、現地のガイドさんはペースが速いのでは?と、テーブルが一緒だった東京の方に聞かれ

 そんなに早くないとはお答えしましたが、途中、その日本から来られたペアーを抜きましたし、

 休憩も無しだったので、ハイペースで登ったのかもしれません。ガイドさんは天気を気にして

 ましたので。

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 氷河は所々、クレパスが開いていて怖いです。スノーブリッチを歩きますが、ベテランの

 ガイドさんとアンザイレン(ザイルで結び合っている)ので、落ちても止めてくれるので

 不安なく歩きます。

 
 

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2018年のALPS6

 8月12日13日、Dさんと私はガイドのROMANさんと、モンテローザやマッターホルンなど

 イタリアとスイス、フランスなどの国境にある山以外のイタリア国内の最高峰である

 グラン パラディーゾ(Gran Paradiso)4061Mに登りました。

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 朝9時にシャレーにガイドさんが車で迎えにきてもらいます。シャモニーよりモンブラントンネルを

 くぐります。フランスとイタリアの国境のトンネルです。EUの人以外はパスポートが必要です。

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 モンブラントンネルです。全長16Kmほど。モンブランの真下を通ります。

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 トンネルを抜けると、そこはイタリア、クールマイユールです。久しぶりに来ました。

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 シャモニーから2時間ほどでポンの駐車場に着きます。

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 ガイドさんも運転大変だったからポンの駐車場のレストランで、一息入れてお茶をします。

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 エスプレッソ1杯1ユーロです。美味しかった。

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 今日はポンの駐車場よりヴィットリオ・エマヌエール2世小屋をめざします。

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 小屋へのトレッキングルートを登って行くと、眼下に駐車場とオートキャンプ場が見えます。

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 途中、昼食とします。ピクニック気分でおにぎりとペリエです。おにぎりはシャレーのオーナーに

 作ってもらいました。ガイドさんが「すしか?」と聞くので、ライスボール「お・に・ぎ・り」と、

 日本語で教えます。

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 山々が見えてきますが、私たちが登るグランパレディゾは氷河の上の、さらに上の山です。

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 ヴィトリオ・エマヌエール鏡ぞ屋(Rif.V,Emanuele供砲愿着、今日のお宿です。

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 小屋の売店。すごく充実しています。

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 山小屋の高度も2700Mぐらいで高さもなく高度障害のリスクも少ないので、とりあえずビール。

 大びんで5ユーロ。美味しかった。

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 部屋は個室です。1部屋で3人寝ます。快適です。ここの小屋の上水道は飲めます。トイレも水洗で

 した。

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 ディナー。前菜でパスタ。

 こちらで日本人の方2人とテーブルが一緒でした。IBS石井スポーツ神戸三宮店の国際山岳ガイドの

 角谷さんと東京のお客さんでした。やはりモンブランが登れないのでこちらの山にしたそうです。
 
 私達のガイドROMANさんとは旧知の仲でした。



 メインはチキンです。美味しかったです。

 
 続く。
 


  


 

 



 




 



 
 

 
 
 
 
 

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