ルフトキュールングの日誌

春にロス近郊でクラシックポルシェのイベントが続けてあります。

空冷

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 5月にアメリカ西海岸よりやってきた356Cですが、今月新規登録しました。


 時間を少々いただきましたが、しっかり整備し日本の検査基準に適合できるように手直し実施、福岡の

 陸運事務所(自動車技術総合機構)に並行自動車届出書及び送付資料(車両諸元概要やシリアル番号や

 原動機等に関する資料などなど)提出。車両を持ち込んで新規検査を受け、新規登録となりました。

 国内最初の新規登録ですので3年車検が付きます。
 


 検査官の話では、大抵の4輪の並行輸入車は関東の陸運事務所で新規検査をするので、福岡では珍しい

 といわれましたけどね。博多港の税関でも博多港での輸入4輪車の水揚げは少ないと言われました。

 
 ただ今、新規検査とは関係ない整備を実施中、もう少しですが猛暑でエアコンなしの車は厳しい

 季節です。
 
 

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 長く911に乗られ、ルフトの創業時からお付き合いがあるAさんから「356が欲しい」と、

 今年の初めに依頼がありました。

 ブログでも書きましたが、2月3月に名古屋、東京、大阪に行っていたのは販売車両の356を

 見に行っていたからです。ですが、国内では中々程度や予算と合う車両とは出会わない。


 ですので、ここ8年ぐらい毎年春になると伺っていた、南カルフォルニアはコスタメサにある

 「Europian Collectibles」より3月下旬に1965年製356Cの売り物が

 あり検討に入りました。https://www.europeancollectibles.com/

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 HPに出ている車はこれです。購入したのでSOLDになっています。

 過去に新車より3オーナーで、シリアルナンバー及びエンジンナンバーマッチング。外装色も

 リペイントしてありますが新車からの色です。12Vの車です。


 写真では綺麗に見えますので、車で2〜30分の知人に見に行っていただきました。


 彼が言うには、35年ぐらい前にレストレーションしてあり、外装はそれなり。リフトであげてもらい

 下回りの写真を撮ってもらい見ると、床回り及び足回りには錆もないようで、レストレーション

 された時に綺麗に仕上げられたのが良くわかります。

 動画もとってもらい、エンジンも快調なようです。

 丁寧にレストレーションされたようで、見た目だけ仕上げた車ではないようなので、Aさんと

 ご相談し購入決定。


 4月上旬にコンテナに詰められて、LA近くのロングビーチ港より博多港へ出港しました。

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 ゴールデンウイーク明けに海運会社よりルフトへ博多港入港の連絡がありまして、昨日5月15日に

 博多港国際線ターミナルにある、門司税関博多税関支所前にある、保税倉庫へAさんと行きました。

 ロングビーチよりプサンに寄り、プサン〜博多のカメリアラインのカーフェリーでコンテナごと

 博多港へ来た用です。

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 約1か月間の船旅を終え太平洋を渡って韓国経由で日本に来ました。

 保税倉庫でコンテナが開けられAさんと現車確認をします。なんだか感無量。

 私がAさんに見たことない車両をお勧めしましたので、ドキドキします。

 ですが想像していたより綺麗な車両でほっとしました。

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 Aさんの許可を終え、保税倉庫の職員さんたちがバンディング(コンテナへの車の固定)を解除し

 車をコンテナから出し、プラットホームへ出します。

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 出てきました。ここで税関職員が現物の確認をします。

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 構内の移動が必要なので、エンジンを始動してみます。

 1か月の船旅でしたが、長いクランキング後、元気に始動しました。

 アイドリングも安定し調子も良さそうです。


 今日はここまでで明日、キャリアカーで私が保税事務所に引き取りに来て香椎浜にある、

 税関で通関となります。

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 翌朝、私一人でキャリアカーで博多港の保税倉庫に356Cを引き取りに行きました。

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 香椎浜にある税関へ行きます。

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 税関(CUSTOMS)に着きます。

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 通関修了で、ルフトへ持ち帰ります。

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 この356Cに付随していた、過去の整備記録と購入したパーツ及びショップと交わしたメモです。

 1972年から去年2017年までの記録が350枚ほどあります。

 35年ほど前にレストレーションした記録のアルバムもあります。

 3番目のミシガンに住んでいたオーナーさんが几帳面だったようで、すごいです。こんな車

 初めて見ました。とっても大事にされたいたのが分かります。

 ドアが閉まる音も、私の356みたいに「ガシャ!」ではなく「パスっ!」と356らしく気持ち

 良く締まりますし、配線のハーネスも新品に交換してありました。

 ドア廻りにパテ?のひずみかな?と思われるものが見えますが、私の所有する1000分の1ミリ

 まで計測できる塗膜計で計測すると、鋼鈑にパテはほとんど使われておらず、35年経過した当時の塗装に

 よる技術による不具合だと考察します。

 
 今から検査登録があります。少々お待ちを。


 
 



 

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PORSCHE MOTORSPORT/HAZET

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 工具のハゼットから RACING TOOL PORSCHE MOTORSPORT/HAZETの工具セットが発売です。

 HAZET PORSCHE MOTORSPORTデザインのクオリティーツールです。


 ドライバーセットがルフトに5セット入荷しております。1セット税込み4900円です。

 取り寄せも出来ます。他にもラチェットセットや工具箱等もあります。

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 昨日はドライブに行ってきました。

 天気予報では快晴で気温も5月連休並みに上がるという予報だったので、仕事さぼって?

 来月から小学1年生になる次男連れてドライブへ。

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 九州自動車道から長崎自動車道、西九州自動車道を走ります。佐世保市を通過。

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 エンドの佐々ICまで行き一般道へ。平戸大橋を通り平戸島へ渡ります。

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 平戸大橋下の公園で休憩です。私の356は年始にブレーキや足回りのメンテして快調です。

 ただ今、乗せ換え予定のおニューのエンジンをオーバーホール中、パワーアップします。

 911には負けておりません!なんてね。

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 平戸島を東から西へ横断し生月大橋へ。生月島へ渡ります。

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 生月島の西側のサンセットロードを走ります。天気が良くて暖かく風も無くて、海も凪っていて

 気持ちよいです。青空の中20分ほど海と絶壁と緑の、こんな景色が続きます。

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 平日の成果なのか車はとっても少ないです。バイクがパラパラ。

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 生月大橋から20分ほどで島の北の端にある「大バエ灯台」へ。

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 東シナ海を見ます。絶景。

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 戻ります。生月大橋が見えてきます。この光景はトヨタのCMでみたような?ホンダのCMでも。

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 生月島の漁港にある大気軒で、久しぶりにあごだしラーメンで昼食しました。

 それから松浦経由で西九州自動車道に乗り唐津周りで帰りました。

 とっても良い天気でドライブを満喫しました。
 

 
 

 

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今度は新幹線で

 先週は大阪に行きました。

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 博多から新幹線のぞみに乗り新大阪へ。

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 大阪市内で用事をすませます。

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 帰りは新大阪より「みずほ」に乗ります。

 十代の頃、ブルートレインの食堂車でアルバイトしたことがあり「みずほ」も乗務していました。

 東京〜九州間で門司駅より乗務していました。「はやぶさ」「あさかぜ」「みずほ」「富士」の

 ローテーションで乗務。東京に朝到着すると品川ヤードまで車両引っ張って下車。地下鉄泉岳寺駅上に

 ある日本食堂の宿舎で1泊して翌日の夕方品川ヤードから乗務して東京駅発で帰ってました。

 1つの乗務で3泊4日、4つのブルトレをローテーションしながら乗ってました。

 なつかしい・・・。


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 「みずほ」はグリーン車じゃなくても4列シートで快適です。

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 家族に蓬莱の豚まんと焼売のおみやげ。


 探し物をしていて、ここ1か月で名古屋、東京、大阪と3大都市と行ってみましたが・・・。

 海外(南カルフォルニア)に目を向けることにしました。。

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