ルイブログ

ルイージとかデスクリムゾンとか漫画とかを地味に扱う地味なブログです

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当サイトではあまり漫画等は扱いませんが、ジャンプで連載されていたラヴコメの
「いちご100%」の最終回に、当サイトのテーマにぴったりのテーマがあったので
所見を述べたいと思います。

この作品は、映画監督を夢見る主人公真中と東城、西野、北大路、南戸(と、その他少々)がメインヒロインのドタバタラヴコメで、東城:夢を一緒に追い掛ける、西野:みんなのヒロインで憧れの的、
北大路:背伸びせずに付き合える女友達、南戸:幼なじみ
という設定でした。終盤は東と西に絞られて話が進みました。
連載第一回で主人公が心を奪われたいちごパンツの美少女は東城だったことから、
この漫画の一番手ヒロインは東城で、二番手が西野・・・・・だと理解してました。
で、最終回。
西野エンド。

・・・・あれ?

これまでの少年誌のラヴコメでは、どれだけ途中こじれても、最後は一番手ヒロインと
くっつくのが王道だったはずですが。
このサイト的に例えるならば、ルイージが兄を押しのけてお姫様を助け出したようなものです。男女の関係は逆になりますけれども。
連載中の反応を見ても、読者には西野の方が人気があったのは知っていますが。また、ジャンプ
感想系サイトを少々巡回しましたが、西野エンドで良かった、という反応が多かったのも見ました。
もしかしたら、この作品は、少年漫画史上初めて二番手ヒロインが一番手を「食った」漫画かも
しれません。

この物語人物の軸は真中と東城だと思ってました。そう理解してました。
また、この話の軸は「恋愛」と「夢」で、その軸を中心にして西野や(北大路)さつきなどを織り交ぜて
の日常を描くものだったはずです。また、そう理解もしていました。
ですから、連載序盤と連載終盤に真中と西野が付き合うことになっても、最後は東城とくっつくものだという前提で読んでいました。容姿抜群で男子の憧れの的である西野よりも、一緒に夢を追い掛けることのできる東城を選ぶ、と。

そういうわけで、二番手が一番手を食ってたこの作品、ちょっとさびしい最終回という印象を受けました。

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