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今日「ごきげんよう」を見ていたら ボクサーの元気さん?が出ていてこんな話をしていました。 彼は南米を回ったそうである時 アルゼンチンで次の日飛行機が早いからと友人とガイドブックに載っていない現地の所で飲もうという話になっていかにもっという所を見つけて入ったそうです。 最初は別になんともなかったのですが、ウェイターが飲み放題に出来ますよって言われてああーじゃそれでって言ったらちょっとにやっとしたので嫌な予感はしたそうなんですが、そのまま飲んでいて次にサービスできますよっとか言われて いや別にそんなの必要ないからと否定して帰ろうとしたら沢山人が出てきて囲まれてしまったそうです。それで脅されたそうですが、元気さんは ここでお金を渡してはっと想い断固否定をしていてどんどん空気が悪くなっていったそうです。 でその時元気さんは、どうにかしようと思ってこのままでは 帰れないし 飛行機もあるし だけど言うがままにお金を払ってしまったら日本人がまたカモになってしまうと思って そうだ、否定ばかりしていたから肯定的な事を言ってみようと「アイ ラブ アルゼンチナ」と言ったそうです。そうしたら相手はまさかそんな言葉が返ってくると思わなかったらしく ひるみそしてやはり愛国心があったのか 「いや、俺達だってこんな事したくないんだけど 生活があるから・・・」みたいな事を言ったのでつかさず元気さんは 「そうだよな」っと言って相手の要求した額ではなく 少しだけ渡してバーを無事脱出できたそうです。その時に相手を否定ばかりするのではなく、肯定的に言う事も大事なんだと思ったそうです。 本当にそうですよね〜。否定的な事ばかり言ってしまうと余計に相手を刺激したりする。そして落ち込ませたり、傷つけてしまう事がある。反対に否定的な事ばかり言われる場合は それに対して否定的に答えるのではなく、肯定的且つ自分の意思を入れて言うと相手も肯定的になれるのかも知れませんね。 余談ですが、私も一度メキシコで同じような目にあった事があります。でもその時は まだ全然未熟者だったので否定的になってしまってパニックってしまいました。あの時 きっちりと喋って肯定的に言っていたら騙されてお金取られる事なかったのかな〜と思ってしまいました。ホテルの人に通訳を頼みますと言っても笑って何もしてくれなくってあれは未だに・・・元気さんが、ホテルの人と仲良くなってチップをあげようとしたらいらない、僕の分まで旅をしてきてくれと言われたそうです。その時一日で善と悪両方に出会って色々な人がいるんだな〜と改めて実感したそうです。本当にそうですよね〜。お国変わってもやはり十人十色。色々な人がいるんだと心にとめておく必要があるんだな〜とお話を聞きながら想いました。そして否定をするのではなく、肯定する。そうゆう考え方が大事なんだな〜と改めて想いました。
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心
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そうですね。私もそう思います。外国の人に限らず、日本人でも子供でも大人でも皆そうです否定されれば向きになるし肯定されればふと自分で考える余裕も出来る。話の中で肯定的に話す事って大切なことなんですね。
2007/9/13(木) 午後 9:41
本当にそうですよね〜。日本の文化なので仕方ないとは思いますが、否定的にどうしてもなる事ってありますよね。私も気をつけて肯定的に話すようにしたいと想いました。
2007/9/13(木) 午後 10:45