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私は、海道グループの娘そして海道一家の孫娘として生まれました。 母が 病弱なのに関わらず産んでくれ 病院も総勢で協力してくれて私はこの世に誕生する事ができました。残念ながら 母は 私を産んで私を抱いた後帰らぬ人となってしまいました。 小さい頃から 海道の家で育ち 祖母に教育面で厳しくしつけられました。 幼稚園や小学校には 行っていなく 家庭教師がつけられましたが、義務教育の事もあり手続きをして6歳の頃小学校を卒業して中学受験をして中学校に入ったものの転校させられ中3に入り卒業をしてから高校検定試験を受けアメリカの大学に留学して何校か卒業をしてその後イギリスの名門学校へ。 そこでも早く卒業をして日本に戻り日本の大学に入りたかったため 有名な大学なら許して頂けるということで有名な某大学へ入学して卒業しました。 そしてこの一年もうじき成人式を迎えるため 花嫁修業の毎日です。 祖母の趣味のお稽古事のアシスタントをしながら 弟子でもあり、そして夕方には 祖父と共に勉強。主に格闘技や武器の使い方を教わっています。 毎日がタイトスケジュールでゆっくり出来るのは この寝る数時間前。アロマの匂いをすいながらヨガをやりそして寝る前にこのジャーナル、日記を書いて寝るという退屈な毎日。 それももう少しで終わるのです。成人式がこれば 私は嫁がないといけないからです。 このお話は 私の人生の物語です。
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物語2 (自作小説 恋愛物)
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「キム家も海道家もそして愛にジュノもみな落ち着かない夜を過ごしていた」、何故、と気になりました。まずは、前回までの記事を読んでみます。
2008/2/16(土) 午前 9:30
ありがとうございます。
2008/2/16(土) 午後 9:33