流風月海

いらしてくださってありがとうございます☆過去記事も見てくれると嬉しいです♪

亜細亜映画

[ リスト ]

イメージ 1

出演: 藤原竜也 松山ケンイチ 瀬戸朝香 香椎由宇 細川茂樹 戸田恵梨香 津川雅彦
青山草太 中村育二 奥田達士 清水伸 小松みゆき 中原丈雄 田中要次 顔田顔彦 皆川猿時 五大路子 満島ひかり 中村獅童(特別出演) 藤村俊二 鹿賀丈史
監督: 金子修介
2006年 日本 前編126分 後編 140分

あらすじ: 退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。<このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。>と書かれた人の死を決定づける"死のノート"。死神だけに許された究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇る全国トップのエリート大学生、夜神月(やがみライト/藤原竜也)。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。彼を崇拝するものも出てきて月は 次第に自分の理想世界を作るために更に犯罪者達に制裁を加えていく。

その一方、ICPO(インターポール)では、一連の事件を捜査するべく、もうひとりの天才を日本の警察庁に送り込んでいた。抜群の情報収集能力と神がかった推理力で、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵とも言うべき天才「L」(松山ケンイチ)。次第に絞り込まれていく捜査網。デスノートを巧みに操り、そんな捜査陣を翻弄する月。人類の未来を巻き込んで、知力の限りを尽くす壮絶な頭脳戦が始まる。
しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく。その頃月の幼馴染とFBIが死に世間の同情を買い、月は捜査本部に協力する事となる。

そんな時、さくらテレビに第二のキラと名乗る者からテープが送られる。その正体は”キラ”を崇拝するアイドル みさ。彼女は、ストーカーに殺されそうになるところを死神に救われる。そして「死神の目」を寿命半分と引き換え ”キラ”=月を探し出す。月に恋するみさは彼のいいなりに。

だが、Lは 二人が怪しいと見抜く。そしてみさを監禁し 月も監禁してくれと頼み二人が監禁されている間に ”キラ”の犯罪がまた行われる。二人は、容疑者から外れたように見えたが、新たに3人目の”キラ”が出現したと思うLは巧みに罠をかける。そして月もまた見事な策略で死神達を操る。
果たして二人の対決は・・・・




   藤原竜也主演で実写映画化され、前後編2作品を連続公開するというかつてない大プロジェクトとなった映画でその前編は2006年6月17日に公開されて第1位を獲得、観客動員220万人、興行収入28億円突破の大ヒットとなったようです。世界各国の60社以上からの上映オファーや、ハリウッドを含む数十社からのリメイクのオファーが殺到してフランスでは先月から公開されHPまで出来ていました。すでに公開された香港、台湾、タイ、シンガポール、韓国などアジア各国で記録的な大ヒットとなり、遂に、原作コミックは累計2,400万部(2007年1月12日現在)を突破したようで全世界で話題となっていて後編「デスノート the Last name」も2006年11月3日に公開してすぐに「LIMIT OF LOVE 海猿」「ゲド戦記」を越え、本年度最高のオープニング記録を樹立。本作の記録的な大ヒットで、邦画界の2006年は、まさに"デスノート・イヤー"となったと評論家達も書いている程の人気です。

イメージ 2


元はコミックでこちら1500万部以上も売れた大ベストセラー。それを映画化したもので天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作らしいです。前編はプロローグ、月とLの闘いの序章といった形です。藤原達也さんが正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ねてささいな理由で殺人をする現代人を熱演。何も後ろめたさを感じずにしらっとしていながらも上手くノートを使いあたかも正義もしくは神のように振舞う月。そしてその月を追う人たち。その中に引きこもりで抜群の頭脳を持ち多くを語らないなぞの探偵Lを松山ケンイチさんが演じています。特に松山さんは原作のLそっくりのようでヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だそうです。私もちらっと漫画を見ましたが、確かに似ているような・・・。淡々とした言動の中にも天才的な推理が感じられ、そして感情が見え隠れする見事な演技を松山ケンイチさんがこちらも熱演しています。
イメージ 3


  他のキャストもなかなか良く ストーリーを盛り上げています。特に好きだったキャラは死神のレムとその友でみさに恋する死神、そしてやはり Lでしょう!!死神3人?は CGで漫画に限りなく近いようですが、松山さんのLは拍手ものです。

  ストーリーの方もまさしく頭脳戦といった感じでキラ対Lの激しい裏のかきあいが見物なのと人々が複雑に絡みあっていくあたりもなかなか面白いです。特に心理作戦が見所です。前編は、キラがメインな感じがして月がデスノートを拾い 殺人者達をそのノートに書き 次々に死刑していき それが崇拝されていく様子と警察が キラを探す様子が描かれています。勿論その過程で天才的な探偵Lが紹介されます。前編のラストの方は 月が容疑者として浮かびあがり それが後編へとつながります。



  後編は、月が捜査に加わり キラとして殺人を行えなくなり代理人を次々と作りあげていきます。それによって自分の容疑を晴らそうとする月とその動きを近くで監視をしたいためにLは捜査協力を受け入れます。月の容疑は途中で晴れるものの、Lだけが月=キラだと確信していき 後編の途中からは予想もしないラストへと動いていきます。

イメージ 4


  映画館では、ちょっとと思っていて借りるのも迷っていたのですが、なかなか面白かったです。特に後編が「なるほど」とうなってしまう場面が沢山出てきます。リュークという死神が月のデスノートについているのですが、この死神よりも上にも書きましたが レムが最高なんです!!格好もレムの方が天使に近いせいか最初に「天使?」と聞かれるヴィジュアルもなかなか。そのレムの友達?の死神でみさに恋をして自分の存在を抹殺してしまった死神も少ししか出てこないのに可愛いんです!!そしてやはりL!!本当に松山さんが上手で上手で。ずっと甘い物を食べているのが面白いです。なぞの探偵で引きこもりで殆ど自分の事を話さない、感情を表に出さないけど自分の命をかけて人を救おうとしたり、自分の相棒でもあった「ワタリ」さんを殺され喪に服したり、月が犯人とわかっていても救えなかったと謝ったりととてもいい味を出していました。

イメージ 5


  ラストは「うーん」とすっきりしないのですが、探偵になった気分で途中の戦いが楽しめました。リュークはちょっと好きになれませんでしたが、Lとレムを観れたのと月の藤原さんもまた演技すごいんだと改めて思った作品でした。ただ何故「23日間」なのかとリュークの最後の行動が理解不明・・・未だにくすぶっています^^A;;それにこの映画は「簡単に死を考えている現代人」を写して命の大切さがテーマになっているのでしょうが、それがちょっと間違えると実際にこれを面白がって犯罪になりそうな感じにもとらえられました。そんな現代人ばかりじゃないんですけど(><)と少し思ってしまったのもすっきりとしなかったのかもしれません。それに月が・・・うーんリュークなんなんだ〜と。だからリューク好きになれなかったのかも。それにしてもLが最初から自分の名前を書き込まれるのを承知で自分で書いたというのがすごすぎです。でも何故23日?と疑問が・・・。それに相棒のワタリさんが書かれる事が予測出来なかったのはミスと言っていたのが不におちません。他の人も書かれると予想してノートまですり替えて自分の名前まで書いたのに・・・うーん・・・

スピンオフ映画で「L」の最後の23日間が描かれた作品が昨日から公開になっていますが、それもちょっと気になっています。ただ他の方のサイトでご覧になった方が平坦で洋画を観ているようでデスノートの内容にそっていた方が良かったと書かれていたので少し迷っています。レムは残念ながら出てきませんが、リュークは出てくるようです。キャストは豪華です♪Lのひょっとこかぶっているのまた見れるかな〜^m^あれとお菓子串焼きが最高にはまりました^0^

イメージ 11



  *このLの文字最高です!!
イメージ 6


   *それからレムも!!
イメージ 7


  *死神2人とライトのシーンもなかなか良かったです!!
イメージ 8



*6つの場所がメインです。
イメージ 9



デスノートHP: http://www.j-deathnote.com/


フランスHP:http://www.deathnote-lefilm.com/
イメージ 10


↑のページ面白いです!!特にフランスのHPは凝っています!!

閉じる コメント(27)

顔アイコン

コメントありがとうございました。偶然同じ時期にこの作品を見ましたね。TBさせてくださいね。
僕も結構はまりながら見ました。

2008/2/11(月) 午前 10:09 トリブ

アバター

こんにちは。
海外でももうそんなに流行ってるんですね〜。
TBさせてくださいね。

2008/2/11(月) 午前 10:48 木蓮

顔アイコン

これ、アニメでやってましたよね。 香港でアニメを見て面白かったので、楽しみにしてました。 実写版のほうがリアリティーが有ってよかったです〜。

2008/2/11(月) 午後 2:10 [ gri**ndspi*ck4* ]

TSUGUMIさん、ご夫妻で観るのにはいまいちかも知れませんね。
日本映画余りご覧にならないのでしたら余計ですよね〜。

2008/2/11(月) 午後 9:53 lukagekkai

顔アイコン

CSで一挙に観る方がいいですよ!!眠い時には向かない映画ですしね^^

2008/2/11(月) 午後 9:53 lukagekkai

顔アイコン

こちらこそ、ありがとうございます♪
丁度テレビでやっていたので同時期に観たのでしょうね^^

2008/2/11(月) 午後 9:54 lukagekkai

こんばんわ♪
そうなんですよね〜。私もびっくりでした。特にフランスでは力を入れているようでHPも素晴らしいです。
TBありがとうございます((0_)0

2008/2/11(月) 午後 9:55 lukagekkai

顔アイコン

アニメでもやっていたようですね。香港で放送されていたのですね〜(驚き)やはり実写版の方がリアリティーありそうです!

2008/2/11(月) 午後 9:56 lukagekkai

顔アイコン

「Death Note」,,
大好きな真人映画です、、、日本には 無料ダウンロードする映画URLが ありますか。。。実には 日本語字幕がある映画が 見たいです。。本当にありがとうございます

2008/2/12(火) 午後 9:25 [ she*g*is*i821*972*6 ]

顔アイコン

そうですね〜。日本語字幕ついて欲しいですよね〜!!いえいえ、是非是非電影で観れるといいですよね!!

2008/2/12(火) 午後 10:33 lukagekkai

原作を読んでいる私でもなかなか楽しめました♪
23日後なのはデスノートのルールでそれより先のことを書いても無効になるとかいうのがあったんですよ。
TBさせて下さいね!

2008/3/4(火) 午後 3:11 ゆき

そうだったんですね〜。23日後なのはルールというのは知っていましたが、その先の事を書いたら無効になるとは知りませんでした〜。これで一つなぞが解けました!!
ありがとうございました〜♪

2008/3/4(火) 午後 6:04 lukagekkai

お〜なるほど。。ってこちらの記事で納得今頃しております^^;
頭がもうちょっといいと、憶えていられたのかもしれないのですが。。トラバさせて下さいませ^^

2008/3/4(火) 午後 10:34 恋

顔アイコン

ミサミサが活躍する後編、気に入ってますよ。TBお返しします。

2008/3/4(火) 午後 11:51 mossan

結構複雑でしたよね〜。よく出来た話ですが、原作の方がものすごく凝っているのではと。トラバありがとうございます♪

2008/3/5(水) 午前 0:42 lukagekkai

顔アイコン

ミサミサなんだか可愛そうな気がしてしまいました。後編は新しいキャラも出てきてLとキラの一騎打ちで心理作戦でしたよね。
TBありがとうございます。

2008/3/5(水) 午前 0:43 lukagekkai

原作コミックって、そんなに売れたんですか、すごいですね。私も、大人買いしちゃおうかな〜〜(^^)。それぐらい面白かったですね〜。私はスピンオフ作品を見ようかどうしようか、未だに迷ってますーーー(^^;

2008/3/5(水) 午前 11:01 kuu

ライトとLの心理戦は、見応えあリましたね。
ブログ始めたころの記事ですが、TBさせてください。

2008/3/5(水) 午後 2:50 [ ティルク ]

そうらしいです♪私も未だに考えて迷っているんですよね〜^^A;;余り評判がよくないようなので・・・DVDで待とうかと。

2008/3/5(水) 午後 9:11 lukagekkai

ライトとLの心理作戦見ごたえありました。
TBありがとうございます♪

2008/3/5(水) 午後 9:12 lukagekkai

開く トラックバック(9)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事