|
出演者:ヘイデン・クリステンセン、レイチャル・ピルソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイミー・ベール、ダイアン・レイン
監督:ダグ・リーマン 2008年 アメリカ ストーリー:ミシガン州で育ったデヴィッドは、5歳の時に母が出ていき 乱暴な父と一緒に育った。彼の唯一の救いは同級生のミリー。彼女に思いを寄せる、ごく普通の高校生だった。しかし、川で溺れそうになったとき、彼は自分に備わった途方もない“才能”に気づくことになる。冷たい川底から一瞬にして、図書館へと“ジャンプ”していた! その能力を訓練するため人が変わってしまった父を置いてニューヨークへと向かった。15歳の彼が生きていくため次に瞬間移動したのは、銀行の金庫室だった。まんまと大金をせしめたデヴィッドだが、その存在に気づいた男がいた。“ジャンパー”を悪とみなし、彼らの抹殺を使命とする組織、“パラディン”のローランドだった。 10年後、デヴィッドはニューヨークからロンドンへ、オーストラリアの海へ、東京の繁華街へ、エジプトのスフィンクスへと飛び回り、“ジャンパー”の特権を謳歌していた。しかし、孤独だった。そんなとき、ミリーと再会を果たし、ローマでのデートに誘うデヴィッド。楽しいひとときを過ごした二人の前に、グリフィンという青年が現れる。彼もまた、“ジャンパー”の一人だったのだ。戸惑うデヴィッドは“パラディン”たちの襲撃に遭い、“ジャンパー”の宿命、そして母が秘めていた重大な秘密を知る……。 まずジャンパーとパラディンのおさらいを: ジャンパーとは: 人類の歴史における、かなり早い段階から、テレポートの能力を身につけている人々が存在した。それが“ジャンパー”だ。この能力は代々続く遺伝子異常によるもので、彼らは一瞬のうちに、世界中のどこへでも移動できる。 ジャンプの成果は、感情と経験によって大きく左右される。そのときの“ジャンパー”の心理状態によっては、大きな損傷を引き起こす。通常、“ジャンパー”は5歳で初めてのジャンプを経験するが、未経験のため、たいていの場合は破壊を伴う。スキルを磨くことで、ほとんど影響を残さず難しいジャンプができるようになるが、それでも怒りや強い感情のもとでジャンプを行った場合には、危険や損傷をもたらす可能性がある。 “ジャンパー”による瞬間移動は、さまざまな副作用を生じさせる。その最たるものが、時間と空間の組織にできる裂け目、“ジャンプ・スカー”である。タバコの煙のような傷は数秒間で消えるが、触れた物や人を切り裂く危険なものだ。 “ジャンパー”が瞬間移動で行けるのは、自分が行ったことのある場所、または見えている場所に限られる。自分の持っているものを一緒に運べるが、地面に固定された何かにつながれているときは、ジャンプを行うことはできない。 そしてパラディン: “ジャンパー”が世界に与える脅威に早い時期から気づいていた古代からの集団であり、世界中の“ジャンパー”を発見して抹殺することを使命とする、戦士に似た精鋭たちの組織。“ジャンパー”の誕生とほぼ、時を同じくして生まれた。“パラディン”のメンバーは一族が採用を決め、世代から世代へと受け継がれる。 “パラディン”の考えによれば“ジャンパー”は力をつけすぎた存在で、ジャンピングは地球にとって悪いものである。長年の間に、“パラディン”は特殊なスキル、つまり“ジャンパー”の存在を感じ取る能力を身につけるようになった。 また、“ジャンパー”の抹殺に役立つ、さまざまな武器も開発。なかでも有効な武器が、銃のように発射される鎖だ。これは“ジャンパー”を捕らえて電荷をかけ、“パラディン”が近づくまで飛べないようにする力がある。このほか、特殊な帯電ネットも使用する。 今日、“パラディン”は、かなり確実に、迅速に“ジャンパー”を仕留められるようになったために、成人になるまで生きられる“ジャンパー”はほとんどいない。 (HPより) この予備知識があればストーリーももっと面白かったのかも知れない?謎だらけなんですよね〜。それでも分かるには分かります。 息をつかせないジャンプシーンは見事でしたが、私的には予告程ではなかったかな〜。ブチブチと途切れるところがあってそれはもったいなかったです。でも観光地や色々なシーンがあって時計台のシーン良かったです。後別のジャンパーとのコラボシーンなどシーンシーンは面白いところがありました。 内容もジャンパーとパラディンの戦いみたいな感じの中に友情と愛が絡まっていましたが 唯一ミリーともう一人のジャンパーとの関係が結構集中的に描かれていて他の人たちの関係はいまいち。 この映画はなかなか伝えるのは難しいです。というのもネタバレがあってもと思ってしまうので。 感想としては ヘイデンかっこいい(笑)!!ミリーとこの映画で恋人同士になったのかちょっと好き好きオーラ出てましたw あれだけジャンプ出来たら楽しいだろうな〜と思いました。スクリーンで観た方が確実にスケールは大きいし迫力はあると思います。ただあれだけ?感はあるかもです^^A:: でも上に書いたみたいにシーンシーンは面白いところありました。とにかく景色がいいんです!!色々な所が見れて観光した気分になれます。あんな能力があれば世界一周も夢じゃない!!わざわざ気球に乗らなくていいし(そっちも面白そうだけど) これも三部作?と思わせるような感じです。ヘイデン暫くご無沙汰していたらシリーズもの??豪華キャストなのに皆ちょい役が多い気が・・・。ヤマカシを観た時の飛ぶっていう気持ちには残念ながらならなかったのは編集のせい??期待しすぎていたのかな〜。 それにしてもそうきたかという感じでした。絶対ヘイデン続編あるでしょ〜と問い詰めたくなる映画でした^^ ちなみに |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





まさしくアメリカ・ハリウッドという感じがしました♪要素としては面白いです^^
2008/3/19(水) 午後 5:02
DNA是非くれ〜ですよね〜^m^
続編期待です!!じゃないとね〜・・・www
2008/3/19(水) 午後 5:03
そうですね〜。それを狙っているのかもですよね。
2008/3/19(水) 午後 5:04
スピード感溢れてエンターテイメント作品でしたね。
そうですね〜。そういわれてみればそのため(続編)の豪華キャストかも知れませんね。
2008/3/19(水) 午後 5:05
そうなのですよね〜。ジャンプシーンやエンターテイメントとしてはまずまずだったのですが、何かが足りないと思ったのはそのせいだったのかも知れませんね。主人公の描き方や人間関係が雑でしたよね。
TBありがとうございます。
2008/3/19(水) 午後 5:07
ありがとうございます♪
2008/3/19(水) 午後 5:08
観ました!!でもなんだか余り上手なレビューになっていなくってm(_)m
2008/3/19(水) 午後 5:09
予告編で目が回りそうでした(笑)そっか〜世界旅行が体験できると思えば、いいんだ〜劇場は無理っぽいのでWOWOWで観ることにします♪
2008/3/20(木) 午前 5:58 [ - ]
はじめまして。いくつかの謎が残るので、続編がありそうですね。
東京にも来てたなんて知りませんでした^^;
2008/3/20(木) 午前 10:33 [ ♪ ]
世界旅行が体験できますよ〜♪DVDでも十分世界が見れますよ^^v
2008/3/24(月) 午後 2:20
はじめまして。いくつかの謎残りましたよね〜。序章という感じで終わったので続編ありかなと。
東京とは思えませんでした^^;;
2008/3/24(月) 午後 2:23
謎は多かったですね〜。
だからこそ続編が無事に製作されるといいのですが。
ヘイデンかっこよかったです♪
TBお返しさせて下さいね!
2008/3/24(月) 午後 11:47
そうそう、意外と豪華キャストなのに、あまりそう見えないところが不思議(^^)。私としては、ヒロインが、もっと可愛い子だったらな〜〜と思ったんだけど、実生活でも、ヘイデン君の恋人だったのね〜〜(^^)
2008/3/25(火) 午前 9:41
ジャンパーいいよね^^画像もらうね(転載)よろしく!!
2008/3/26(水) 午前 1:59
続編につなぐための謎だったのかなっという感じでしたが、実際に製作されるといいですよね。
ヘイデンかっこよかったですね〜♪
TBありがとうございます。
2008/3/28(金) 午後 9:13
そうなんですよね〜。豪華キャストなのに意外と地味な気が・・・。
ヒロインインパクトなかったですよね〜。子役との差があった気が。これで恋人になったのかな???
2008/3/28(金) 午後 9:16
ジャンパーよかったです。
2008/3/28(金) 午後 9:17
初めまして。
コメントありがとうございました♪
DVDの予約をして有ります。
楽しみなんですけど、時間が無くて、これまでも届いているDVDが
まだほとんど観れていません(^_^;)
先週やっと、アイアムレジェンドを観れました(^o^)
2008/6/28(土) 午後 6:22
こんにちは♪
なかなか楽しそうです。
早速借りてこよう・・・・・あるかなぁ〜
解説がとってもわかりやすく 自分なりに色々と想像しちゃいました。すばらしい解説に ポチッ!!
2008/7/5(土) 午後 1:31
やっぱり、この能力いいなあ〜って思いますよね(笑)
私も「こんなことできたら〜」って考えてしまいました(^^ゞ
主人公の自分勝手な行動には共感できなかったけど、次回作に期待でしょうか?TBさせてくださいね
2008/8/15(金) 午前 9:08