|
出演:フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リース=マイヤーズ、テレンス・ハワード、ロビン・ウィリアムズ
監督:カーステン・シュリンダ 2008年 アメリカ 116分 ストーリー:小さい頃から施設で育った情念は音楽の才能にたけていた。いつか両親に逢いたいという気持ちを持ちながらそのおもいだけを胸にある日NYに行く。手がかりがないまま、旅を続ける。その途中にいろいろな人と出会い初めて手にした楽譜が彼の人生を変える。ジュリアードに入り、作曲と指揮をする事になった彼だったが、恩人に連れ出されてしまう。その間に彼を探している人たちがどんどんと増えていく。そしてその中には母親も居た。果たして彼は、両親に出会える事が出来るのだろうか・・・そして離れ離れになってしまった両親も出会えるのだろうか・・・ 今日女性限定試写会に行ってきました。さすが、女性限定。かしましかった〜^^A;; とても素敵な映画でした。フレディがすごく可愛く、ケリーやジョナサンもとても素敵でストーリーも感動物でした。それもそのはず監督は「イン・アメリカ」のカーステン・シュリダン。 映像も綺麗で静かな中にも希望があって奥の深い作品でした。 また旅の途中で出会う音楽の才能のある身寄りのない子供達を世話するロビン・ウィリアムズもいい味を出していました。珍しくちょっと嫌な役でしたが。いつもの雰囲気と違っていました。 そしてなんと言ってもやはりケリーとジョナサンのロマンスがもうすごくロマンチック!!美男美女な上に何年かのブランクがあってもお互いを思い続けているというのが感動!!ああゆう恋をしてみたいです。 音楽と映像がすごく綺麗でした。音楽がいい曲ばかりでジョナサンも歌ってとてもいい曲でした。 本当にいい男でうっとり(*^^*) 子役達もいい味出していました。特にロビンのお気に入りアーサー役の子や教会で知り合う女の子達がとても演技が上手でフレディと同様とても存在感がありました。ちなみにフレディってもう16歳なんですね〜@@この時は、14歳だったそうです。二年もかかったのか〜という感じでしたが、余り変わらない気が・・・ ちょっとファンタジーというか本当に奇跡っという感じでありえないでしょみたいなところもあったもののリアルな感じもあって好きなジャンルの映画でした。最後少し物足りなさはあったものの全体的に希望の持てる明るい映画でした♪ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




