流風月海

いらしてくださってありがとうございます☆過去記事も見てくれると嬉しいです♪

亜細亜映画

[ リスト | 詳細 ]

邦画、華&韓流映画をこちらに移しました♪見やすいといいのですが・・・

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

出演:ウエンツ瑛士、北野きい、田中麗奈、大泉洋、田の中勇、間寛平、河本準一、ブラザートム、星野亜希、上地雄介、中川翔子、寺島しのぶ、ソ・ジゾップ、佐野史郎、萩原聖人、室井滋、緒方拳
原作:水木しげる
監督:本木克英



あらすじ: 小雨の降る夜に「かごめ歌」を聞いてしまった女性が失踪するという事件があいつぐ。その事件に巻き込まれる事となる女子高生吉本楓と共に謎を解明することになる鬼太郎たち。図書館や探索でその原因が判明する。それは悲しい人間と妖怪との間に起きたいざこざが招いた悲劇だった。封印されていたその悲劇をあやつり人間界を滅ぼそうとするのらりひょんとその仲間達。果たして鬼太郎達は、それを阻止することが出来るのだろうか。

公式HP:http://www.gegege.jp/


イメージ 2

随分前に観た作品ですが、今度9日にDVDで発売レンタル開始されます。

夜しかも一人で観たので結構心理的恐怖がありました。
ゲゲゲの鬼太郎は大好きで1も観たのですが、そちらの方が個人的に好きでした。
1の記事はこちらから→http://blogs.yahoo.co.jp/lukagekkai/27665267.html

今回も豪華メンバーでした。ただメークアップしているので誰かはっきりと分かりませんがw

見事だったのはのらりひょんの緒方拳さんと夜叉役のソ・ジソプに上地さん。なんと言っても佐野史郎さんなんか殆ど誰か分かりませんでした。
鬼太郎達妖怪は前回同様だったので安心して観れました。

ストーリーは、悲しかったです。愛憎が渦巻いて恨みつらみに八つ当たりなど人間の欲望などが描かれていてちょっと暗い内容となっていました。今回は、コメディタッチが余りなくソ・ジソプシも一言も喋らなくってちょっと残念!!

イメージ 3


イメージ 4


前回の方がまだこうほっとするような所が多かった気がします。でもウエンツさんの鬼太郎好きなのとソ・ジソプが観れたので^^bそれと今は亡き緒方拳さんもスクリーンで観れたし、すごい豪華キャストだったのとラストはこちらの方がなかなか良かったです。そうそう、確かラストまで観てくださいみたいなのが出たような。クレジットの後にもちょっとついていたような・・・ちょっと記憶があいまいですが。

イメージ 5


それにしても目玉のおやじ今回出番少なかったような・・・

日本映画「少林少女」

イメージ 1

出演者:柴崎コウ、仲村トオル、江口洋介、キティ・チャン、ティン・カーマイン、ラム・チーチョン、
岡村隆史
監督:本広克行
プロデュース:チャウ・シンチー
2008年 日本 


あらすじ: 少林拳を中国で厳しい修行をした凛は、9年ぶりに日本に戻ってくる。亡き祖父の意思を継ぎ少林拳を広めるために。だが、道場は荒れ果てていて弟子達は皆バラバラに。凛の師匠でもあった岩井もまた少林拳から離れ中華店を開いていた。そこで働く中国人の女の子は凛に目をつけラクロスに誘う。少林拳を習う条件に彼女は国際学校に編入。ラクロス部に入るが、岩井がコーチとなり 彼女は少林拳を広められない日々が続く。ラクロスもワンマンプレイをするために孤独になる凛。チームワークも覚えまた仲間たちとラクロスと少林拳をするが その凛を狙う影が・・・。


     さすが、チャウ・シンチー。ちょっと「少林サッカー」や「カンフーハッスル」系でした。それに青春を加えた感じでなかなか面白かったです。少林寺拳法を少しかじっていたので見所満載で面白かったです。無料だったので余計かもw 今年に入って映画館で二作目の邦画です。

     物語は、凛が中国の修行から帰ってきたところからはじまり、少林拳を広めようとするといった単純な話なのですが、そこにやはり悪の手がのびてきて邪魔をするといったもので単純と言えば単純ですが、見事なアクションシーンにユモアーが加わってなかなか面白い映画となっています。

イメージ 2

     
     キャストも豪華です。中国人俳優達はシャオ・シンチーの映画に出た人たちが主。ナインティナインの岡村さんがまたいい味出しています。この人はいつも微妙な役をやるんですよね〜wでもそれが個性があって作品にスパイスを加えている気がします。

イメージ 3


     柴崎コウは、いつものきつい感じが少しありますが ありふれたただ純粋に少林拳を広めたい凛を熱演。それを江口洋介や仲村トオルがサポートしているという感じです。そして「上海の夜」にも出ていたキティ・チャンとの友情もすごくいいです。

     少林拳のシーンもいいですが、ラクロスのシーンもなかなか見応えありです。チャウ・シンチーの作品が好きな人は 楽しめると思います。

イメージ 4


     観終わった後すかっとする青春映画でした。エンドロールも凝っていて最後まで是非観てみてください♪




イメージ 1

出演:木村拓哉、松たか子、大塚寧々、 阿部 寛、 勝村政信、 小日向文世、 八嶋智人、 角野卓造、 児玉 清、森田一義 、 中井貴一 、国仲涼子、 綾瀬はるか、 香川照之、 岸部一徳、松本幸四郎、
イ・ビョンホン

監督:鈴木雅之

2007年、日本、130分


イメージ 2


あらすじ:
東京地検・城西支部に6年ぶりに戻った検事の久利生公平。彼が担当することになったのは同僚柴山が担当した傷害事件。容疑者が罪を認めて簡単に終わるはずの事件だった。ところが初公判で容疑者はあっさりと無罪を主張。容疑者の弁護士で刑事事件無罪獲得数日本一の敏腕弁護士・蒲生一臣。容疑者が別の場所に居たと証言するが、その証拠を掴む為城西支部の皆が動く。そして韓国で証拠となる品が発見される。韓国エリート検事の助けによって。そしてやがて久利生は、この事件が大物代議士・花岡練三郎の贈収賄事件に関連していると知る。過去に花岡と関連の事件を担当した久利生だが、それとは関係なく真実を知ろうとする。だが、秘密捜査チームは彼になんとしても花岡の汚職を証明させたがるが・・・

イメージ 9


    視聴率がすごく良かったテレビドラマの映画化です。このドラマ大好きでした。なんと言っても型破りなんだけど容疑者や被害者の立場に立って捜査をする久利生検事がすごくいいキャラでいいんですよね〜。キャストも豪華です!!ちょい役でかなりの俳優陣達が出ています。

イメージ 10


    この映画は、ちょっとスペシャルみたいな感じになってしまったのは残念ですが、なんと言ってもイ・ビョンホンシと木村拓哉さん二人もイケメンが見れるので^^b

イメージ 3


    内容はスペシャルやドラマを見ていると更に楽しめると思います。裁判シーンがすごく緊迫感があってよかったです。木村拓哉もさることながら松本幸四郎の迫力がすごいです。存在感あります。松たか子と親子共演になるんですよね〜。もう少しスケールが大きいとか細かい点に拘ってスペシャルで出演した中井貴一とかの部分をはぶくか回想などを入れていたらもっと面白くなったかな〜とは思います。

イメージ 4


    キャラが多いためそれだけに一人一人に焦点があっていないため少し感情移入しにくい部分があるので是非ドラマを見てから見るとなるほどっと納得できます。ドラマ大好きだった私は楽しめましたので是非ドラマを見てからご覧になるのをお勧めします。そうすると関係や何があったとか分かるので。特に中井貴一さんの部分はスペシャルからで花岡と三人の因縁もこの映画で描かれているのでスペシャル観てからの方がいいかなっと思いました。分かりづらいんですよね〜。あれだけだと。

私はイ・ビョンホンシと木村拓哉さんが観れただけで(まだ言ってる^^)
ちょっとしか出てきませんが、お声出演もあってさすがいい声だな〜と聞き惚れてしまいました。


おまけ: このエレベーターシーン好きなんですよね〜。    

イメージ 5


後やはり久利生検事の趣味www スペイン語習っている私は結構うれしかったですけど^^

イメージ 6


そしていつの間に作ったの名刺とシンボルのジャンパー

イメージ 7

    

でもやっぱりここが私の山場でしょうw

イメージ 8



開く トラックバック(3)

イメージ 1

出演: イム・スジョン, チョン・ジフン(Rain ピ)
監督: パク・チャヌク
2006年 韓国 107分



あらすじ: ヨングンは、祖母が認知症になって救急車に運ばれてから自分がサイボーグだと言い出す。心配した母が、新世界精神クリニックに入院させる。そこで彼女があったのは 他人のものは癖でも特徴でも盗むことができるイルスンに癖のある面々。ある日、蛍光灯を叱り自動販売機に声をかける不思議なヨングンを見かける。彼女はイルスンを監視し彼が盗む能力があることを知り、「自分の同情心を盗んでほしい」と言う。取引をしヨングンを観察することに。彼女がサイボーグだと信じ込んでいる事に気づいた彼は機械が壊れるといってご飯を食べない彼女を、何とか助けようとする…。 


    大好きなSF系かと思ったらドラマでした。「フルハウス」でピーを気に入った母と見るために借りてきたのですが、イメージが違ったのでびっくり。内容は、二人のちょっとかわいいロマンスを含めて精神患者たちを映し出していてトラウマで人間はもろくなるものだと改めて思いました。

イメージ 2


    ピーはいつもと雰囲気が違いちょっとおちゃらけキャラでした。仮面をいつもかぶっていて嘘つきで他の人の能力が盗めるといい 他の患者達からせめられたりするのですが、おかまいなしにマイペースな役どころをなかなか可愛く演じていました。イルスンをなんとかして助けようとするところがまた一途で可愛かったです。うさぎのように立った頭も!!相手役の子は本当にサイボーグみたいな感じをうまく演出していました。

イメージ 3


    話としては悪くはなかったのですが、機関銃シーンはちょっと残酷かなっと。もちろん心理を描いているのだけですが。抽象的な映画だと思いました。ピー好きにはまた新たなピーが見れるかも。

開く トラックバック(3)

イメージ 1

出演: レオン・ライ, パク・ウネ, イ・ナヨン,キム・ジム、 ユン・テヨン
監督: パク・ヒジュン
2001年 中国・韓国 86分
英語題名:Dream of a Warrior
原題:天士夢

あらすじ:特殊警察隊のソンジンは、毎晩見知らぬ女性の夢を見る。ある日、境的物理学者チャン・ベソン博士の娘で2年前の事件で失踪したナモンを救出する作戦に投入される。そしてそこでナモンが夢の女性であることに気づく。博士が発明した時空移動装置が実験途中でテロにあい、ナモンが前世の仮想空間ディルムン(Dilmoon)に連れ去られた事実を知るソンジン。彼女を救出するために、前世空間ディルムンに向かうがそこで自分の前世がディルムンの戦士ディーンであり、ナモンの前世である王女ロジェと身分を越えた恋をしていたことを知る。一方、ディルムンの女戦士ショショは同僚のマーティン(現世では特戦隊のジョンウ)を愛していたが、マーティンはショショを受け入れることができないでいた。そして、そこへロジェと権力を得るためにファクスト族に魂を売ったシャニルが侵略してくる。果たしてソンジンはナモンを見つけ出し、現世へと導くことが出来るのか。そして彼らを待つ運命とは。


  日本でも知られる香港明星レオン・ライ(黎明)が主役を演じるSFアクション&ロマンスです。『銀杏のベッド』,『燃ゆる月』と同じく、時空を越えた男女の愛を描おておてキム・マンジュンの手による韓国の古典小説『九雲夢』が元になっているそうです。東洋的な「縁」の考え方が色濃く反映された作品と紹介されているだけあって人との繋がりに仏教の輪念が描かれています。
 
 
 レオン・ライが初めて韓国映画に出演し、韓国語と英語の主題歌も彼が歌っているようです。レオン・ライが撮影では韓国語で喋っています。少したどたどしい韓国語ではありますが、なかなか上手です。ただ韓国で上映された時は、下手だと評価されたため吹き替えになってしまったようですが^^A;;

 他のキャストは韓国俳優達でロジェ役には映画「チャン」、「REC(レック)」やドラマ「LAアリラン」に「六人兄弟」などに出演したパク・ウネ。マーティンを愛するショショには、CM女王と呼ばれ多数の映画やドラマに出演したイ・ナヨン。そして彼女に愛されるマーティン、現世ではジョンウにはイラストレーターで俳優になり、「イルマーレ」などに出演したキム・ジム。そして敵役をユン・テヨンが演じています。

 
 物語の設定やアイディアは面白いのですが、8年の準備期間があって公開された時に評判が悪かったようで打ち切りされただけあって編集の悪さや画像の悪さが目立ちました。こちらも少しアメリカの映画「ジャンパー」的な要素があって短い時間の中で登場人物が多すぎた上にアクションの方が主になってしまったため広く浅くという感じがしました。ただ、続編はないだろうなっと^^;;ヾ

 
 古典小説が元になっているので情や絆、東洋的な「縁」の考え方が確かに映し出されています。もう少し長い時間の中で丁寧に物語を映像で表現していればとても素晴らしい作品になっていたと思います。物語自体はすごく素敵な上にキャストも良かったので惜しく思われました。韓国と香港の文化の差が出たのかなと思わせる作品でもありました。評価がいい人と悪い人に分かれるようで批評で「まさに「カルト」の名にふさわしい奇っ怪作であり、製作者の熱意に満ち溢れた、魅力ある失敗作。「へんてこりん」という形容がまさにぴったりの映画で、演出、編集、音楽、主演と、全編「後ろから、ひざカックン」され続ける内容は、この手の「おかしな映画」好きにはたまらないだろう」と書かれていた方がいました。演出、編集、音楽など全編がちょっとコケっとしてしまうというのは分からないでもないですが・・・。すごく惜しい映画だとはつくづく思いました。せっかくの面白い設定が台無しになっているのは本当に残念です。でもよくない映画ともまた違うんですよね〜。「ジャンパー」と同じくエンターテイメントでさらっと観るにはいい映画かも知れません。それにしても表紙を見る限りは、この二人の物語に見えるんだけですけど・・・

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事