1年後のセンター

今年のセンター試験は両日とも息子がいた。
1日目の夜はちょこちょこツイートチェックしては、各教科の難化易化を気にしている様子。


「もう1年経ったんだね〜。早いのか?大分前の話なのか?だね。」

「もうね、本当に遠い過去に感じるよ。今日までは時間が経つのはもの凄く早くも感じたけどね。」


そうね、私も同じように感じる。
ずいぶん悩まされたセンター。
その後に続く国立前期後期。

1年経った今も思い出すのは、ヒヤヒヤハラハラ辛かった思い出ばかり。

2日目終了の夜、仲良し君から今年のセンター結果の連絡がきた。

「おー!去年より◯◯点もアップだって

去年、現役時のセンターは息子と数点しか変わらなかった彼は大幅アップ。
この1年本当に頑張ったんだね。

「こう聞くと…僕ももっと勉強したらセンターは最高何点まで取れるようになったのかなぁとか、少しだけ考えるよ。」


…う〜ん…やっぱり息子も色々と感じていたのね。

今の大学には本当に楽しそうに通っているし、息子は後悔はしている訳ではない。
けれども、正直今の大学は受験勉強当初は候補にも入っていない大学だった。
俗に言う偏差値だけで見ると決して世間一般的には、良い大学、とは言われないのかもしれない。
去年後期で合格を頂いた時、息子は本当に喜んで安心して、悩む様子もなく進学を決めていたけれど…私は心の奥底では、もし浪人したら…と、ちょっぴりでも思ったのは間違いない。

目標も持ち充実した大学生活を送っている息子を見ると、本人も親も後悔は無いけれど、ついつい、たられば、と考えてしまう1年後のセンター試験期間であった。

そうそう、あちこちでセンター同日模試の話題があったけれど、息子の高2時のセンター同日模試の結果が全く記憶にない私。
どうだったのか聞いてみると…

「受けていないよ。部活あったから。高校の先生には、受けない生徒の9割は浪人するから絶対受けろ!ってしつこく言われたけど…あの時は部活優先だったんだ。確かにうちの部活は殆どが受けなかったからか大分浪人したけど、9割は言い過ぎかな(笑)」

なるほど。
確かに私も息子が高2の頃は受験なんてまだまだ先、みたいな感覚で呑気にしていた
その点はやっぱり後悔かな。


どちらにしても、息子は今の大学にご縁があったのだから、あとはその場で今度は誰も後悔のないようにやりきってほしい。


さて、次に控える娘は…やっぱりまだ先感があるけれど、月日はあっという間に過ぎることは、もうわかっているからね。
1年生の娘が出来るとしたら、数1aくらい?
早速今年のセンターの1問目を見せてみるが…まだまだみたい

デート

お正月の帰省代わりに、この週末息子が久しぶりに帰省してきた。

かけていたパーマもほとんど取れてしまい、高校卒業時とたいして変わらない見た目に戻っていた。
日々の様子を聞いてみるが、まあぼちぼちと何とかやっている様子。

最近はバイトが忙しいらしい。
勉強は可もなく不可もなくらしい。

そして彼女は相変わらずいないらしい(笑)


そんな息子と昨日は久しぶりのデート。
服が欲しいとのことで2人で街まで買い物に。

ところで、この年頃の男子は自分の服はどうしているのだろうか?

高校在学中は、私が勝手に選んで買ってきた物を着たり、極たまに一緒に買いに行ったり、だったので殆どが私の好みの服を着ていた。
勝手に買ってきても、本人が気にいらないのはたまぁにしかなかった。

大学生になるにあたり、入学前に春物を数枚一緒に選び持たせ、夏物は間に合っているからとたいして買い足しせず…冬前には数枚、私がまた勝手に選んで送ってはいた。
あと足りない分は、そっちで自分で選んで買いなよ〜、と伝えて。

でも結局自分では買っておらず、足りないから今回一緒に買い物に行きたい、との申し出。

う〜〜ん…元々オシャレには興味のない子だけれど、大学生男子でお母さんと一緒に服の買い物ってどうなのかなぁ。
単にお財布代わり、って言うならまぁそれも良いけれど、どうもそんな風にも感じない。

男子は1人で服を買えないのかな??
そんな風に育ててしまったのは私のせいかな??

家から出て進学し、大分大人になった成長したと思うが…早く服の買い物も1人立ちしてもらいたい、いやそれよりもオシャレに目覚めてほしいのかも!?
男子はオシャレにこだわるか無頓着かの両極端なのかしら??


と、言いつつも、息子とのデートはそれはそれで楽しい(笑)
何軒か服屋さんをはしごし、今年用の手帳も欲しいと言うから書店やロフトをはしごし、小腹がすいたらカフェでお茶しながらゆっくり色々なお話して…久しぶりに癒される週末

新年に嬉しいこと

仕事初めもあり、世の中もだんだんとお正月気分が終わる頃。

私の年末年始はなんだか、全くお正月気分も味わえずに終了してしまった。

夫も私もシフト制の仕事なので、休み日は希望制。
年末年始も希望した人が休める。
去年はダブル受験だったし、家族全員がお正月どころではない気分だったので、休み希望を出さなかった結果、大晦日、元旦と勤務であった。

で、今年はどうしようかなぁと悩んでいたら、息子はお正月は帰省出来ないとの連絡だったので、それならどっちでも良いやぁとまた希望出さずにいたら…まさかの2年続けての大晦日も元旦も勤務
しかも年末は連続勤務。

しかも!平日より休日の方が忙しい。

おかげで連日、疲れ果て…特に大晦日、元旦の朝、いつもよりぐっと人気も車も少ない道を通勤のため歩いていると、妙に悲しくなった。

みんな、ゆっくりお正月迎えているのだろうに、何で私こんなに働いているんだろう、と。

更年期かな

夫も同じく大晦日、元旦も仕事だったので気分は同じなのだけど、そうなるとかわいそうなのは娘。

でもシフトが出た時点で、娘から率先して「ばあちゃんの家に行く!」と、私の実家で年越しに行ってしまった。

子ども達は赤ちゃん〜小学生まで私の実家近くに住んでいたので、2人ともばあちゃん子じいちゃん子。

私の父母にとっても我が家の2人しか孫がいないので、赤ちゃんの頃から可愛い可愛い孫達。

おかげで娘だけはまともな年越しが出来て良かった。
お年玉も貰えたしね


そんな、ちょっとやさぐれた気分の今年のお正月であったが、ひとつ良いこともあった。

息子がお世話になっている下宿のおばちゃん(息子がいつもおばちゃんおばちゃん言うので)から年賀状を頂いたのだが、その文面は簡単に…


「勉強もバイトも頑張っていますよ。
良いお子さんですね。」


これだけなのだけれど、読んだ瞬間、なんだかものすごく嬉しくってウルっとしてしまった。
おばちゃんとは入居した時にしか、実際に会ってご挨拶出来ていないのだけれど、毎日毎日毎日、たくさんの下宿生達のご飯の準備して、広い共用部のお掃除して、子ども達の生活全般を支えてくれている人。
本当に頭が下がる思いでいっぱい。

そんなおばちゃんからの言葉。
もちろんお世辞や社交辞令もあるのだろうけれど、それでも、あぁあの子は本当にちゃんと向こうでも頑張っているんだなぁ、それに良いお子さんってだけの言葉で、今までの育て方に間違いがなかったんだなぁと感じてしまい、ウルっとしてしまった。

大学から出されるどんなに良い成績表だったとしても、母にとってはこのおばちゃんからの言葉の方がずっと良い成績表。

おばちゃんにも息子にも、ありがとうと伝えたい。
もちろんおばちゃんには伝えたけれど…息子にはどうかな
やっぱりまだ早いかな?私が照れて言えないかも(笑)

お正月は帰省出来ないけれど、来週末センターで大学が休みだからやっぱり帰ってお餅食べたい、とLINEが来た。

息子が大好きなお雑煮作って待っているよー



遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

〆のパフェ

年の瀬は毎年各種飲み会が増える。

会社の忘年会に個人友達の忘年会に。
会社の忘年会は毎年ホテルで行うので、色々準備も大変。
毎年着るモノにも悩む。
女性の年配者はお着物の方もチラホラ。
結局今年は結婚式に着たワンピースの着まわしで済ませてしまった。

そして今年のホテルはお食事がイマイチだったのも残念

さて、昨夜は今年最後の飲み会。
しかもメンバーがお久しぶりの方達ばかり。
もう20年来のお付き合いで、親子共々気心の知れた仲。
ただここ1〜2年はお互い忙しさもあり、中々会えずにいたので、久しぶりの再会が楽しみであった。

女3人、食べて飲んで歌って最後もまた食べて(笑)

お互いの仕事、子ども達の近況報告。
お互いの子ども達のことも赤ちゃんの頃から知っているので、あの子達がもう成人したり高校生になったり…と聞くと…母の私達も年取るはずだよね!と笑う。
みんな小さい時は同じ環境で育ったけれど、成長した今はそれぞれ色んな道に進んでいた。
まだまだ皆、道の途中だけれども、もう少しで子育ても終わりを迎えそうだねぇとしみじみ。


ところで今回は久しぶりのススキノ飲み会。
雪降りで天気も悪かったけれど、年末のせいか平日の夜でも夜中まで人人人。
悪路のせいで転倒している酔っ払い続出だったが(笑)

そして私は知らなかったのだけれど、最近は〆の夜パフェが流行っているのだとか。
2:00閉店間際に夜カフェに滑り込むと、こんな夜中なのにほっこりする素敵な空間のカフェ。
キレイなお姉さんが作ってくれたキレイなパフェ。

イメージ 1

友達Aのストロベリーパフェ

イメージ 2

友達Bのバナナ&ヘーゼルナッツパフェ

イメージ 3

私の焼きリンゴとティラミスパフェ

結構な大きさで、散々飲んで食べてきたのでどうかな?と心配だったけれどなんのなんの。
甘みを抑えた大人パフェなのでペロっと完食
こんな夜中にパフェでも、たまになのでカロリーなんて気にしなーい(笑)

うん、これからは〆のラーメンよりパフェが良いかも

今年は異常

今日もまた札幌はドカ雪。
95センチ積もったとか。

ずっと降り続いていたので、日中は雪かきせず夜になってから開始。

イメージ 1


ちょっとわかりずらいけど、軽く私の膝上までの積雪。

本当は夫にしてほしいけれど、今日に限って帰りが遅くなるとのことで仕方ない。
ま、私はたまたま休みだったので良いけど。

私は田舎育ちだし、結婚後しばらくは氷点下30度を記録する様な僻地にも暮らしていたので雪かきは慣れっこ。
札幌育ちの奥様達とはレベルが違う(笑)

それでも今年の札幌は異常。
二週間前にもドカ雪で大変だったのにまた!?

娘ももう冬休みだが、冬季講習でまだ毎日学校には通っている。
今日はJRが止まったりとかで帰ってくるのに2時間もかかったぁ〜とお疲れモード。
明日は早めに家出ないとね。
新千歳空港でも3000人が足止めとのことで大変。


我が家には融雪溝があるのでまだ楽。

イメージ 2


雪で隠れちゃったけど、要するに火で雪を溶かしている。
これを取り付けるのにも結構な額がしたし、灯油代電気代はかかるし、点検のメンテナンスにもかかるしで維持費がかかる代物だけれど、これがあるのとないのとでは大違い。
こんな大雪では、札幌の住宅街で雪捨て場に往復するだけで疲れてしまう。

ただし、融雪溝の場合もじゃんじゃん雪を入れられる訳ではない(入れ過ぎると酸素が無くなったり、溶け水が溜まり過ぎるせいか?燃焼が止まってしまう)ので、それなりに時間ぎかかる。

今日の降雪量、我が家の敷地で約2時間半は雪かきに時間がかかる。

アラフォーともなると、それだけで腕やら足やらが痛い。
ゆっくり暖かいお風呂に浸かって疲れを取っだけれど…いったい何歳まで雪かき出来るのか不安になってきた。

ちなみに息子はともかく、娘は戦力としては全く当てにならない(笑)

こういう時、やっぱりマンションが良かったのにーー!!と思う。
家を買う時、私だけがマンションが良くて他の3人は戸建にこだわったから戸建にしたのに…結局子ども達はいつまでも家にいる訳じゃないのにね

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