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今日やっと、半年ぶりのUPです。
調子を崩し、離れちゃってたけれど
ブログしたい気持ちが戻りつつあり・・・
悲しみの1つや2つ
誰しもが人知れず抱えているもの・・・
へこたれてちゃ〜いけないよ。
ここからだゾ〜きっと。
かかえる制約は、もう致し方のない事。
それはそれとして受け止めながら
力強く、何より自分らしい日々を♪
やっとそう思えるようになりました。
事件が起きてたんです私の中で。
昨年末のガン健診で
婦人科系に正常じゃない細胞が見つかって。
女30代の終わり、望めるか?微妙な年齢。
悪い方向に進まないといいな・・・でも、
検査・経過観察・検査、で終わってはくれず
ついに、未来の方向転換が必要になって。。
気持ちの切り替え、難しかった〜;;
悲しむのは自分だけでいいし
誰にも告げず、内心はくじけてて。。
「自分に負ける」って、
今の私の状態だな〜って感じながら。
でも、衣食住も人付き合いも
表面上はいつもどおりでした。
いつもと違ったのはこの点、
素敵な景色や可愛い花に出逢った時の
体中をめぐる感動が
深まらないんです、浅くとどまって
すぐ抜けて行っちゃってた日々でした。
自分の傷心具合に気づいた瞬間でした。
でも、長雨、あがりまして。
待ちに待った、太陽サンサン
ダイスキな薔薇に降り注ぎ・・・
早朝の香り、いいですね。
昭和記念公園の日本庭園
1週間ほど前の事。
紅葉が始まった木々の真下に入り
秋の澄みきった空を見上げたら
モミジ1枚だけに落とされた
弱くてちいさなスポットライト。
そしてその背後には
きみどり・黄・赤・オレンジ・・・
万華鏡みたいにキラキラでした。
やさしいこもれび
色がついていそうでしたよ!
ん〜いつもの調子が出てまいりました。
驚くほどのたりのたりと
ブログ再開してみようと思っています。
そして今夜は眠る前に少しだけ
流星群を探すんです。
燃えよ、我が肉眼2.0 ☆☆
Thank You !
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書庫2:花以外の話題全般
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詳細
コメント(20)
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印象的な交差点名って、ありますね。
群馬の「鼻毛石」、一生忘れられない(苦笑)
冒頭いきなり、失礼しました^^;
百穴前@埼玉県吉見町
これこそが今回話題にするスポット名♪
「百穴」って何の事だろう?!
「百穴⇒⇒100個」どころか、実際は
219個もの「穴」に遭遇する事に
なったのですが(笑)
年末から始まった新たな通院。
そのルート上にあるのが
交差点『 百穴前 』。
先週は検査結果が良くなってきてて
気分の良い帰り道になったので
直進せず、曲がってみたんです♪
『吉見百穴』
(ヨシミヒャクアナ)
国指定史跡
おぉ!トルコのカッパドキアに木が生えたみたい!
※ご参考まで:カッパドキア
↓
埼玉のカッパドキア「吉見百穴」
その穴に近づいて見ました。
1度に2穴撮ったら
人間の目のようになってしまった;
↓
この穴の入口は思ったより狭く、
ちょっっと入れないっ!
それは私が174の大女だから?
はたまた体が硬く前屈が苦手だからか?
明治時代の大発掘においては、
その入り口の小ささから
コロボックル人(小人)の住居説が浮上!
しかーし、
考古学の発達によって、大正時代には
古墳時代後期の、死者を埋葬する墓穴
って結論づけらて、めでたく大正12年、
国指定の史跡になりました。
↑
穴の中には棺台(段差)が2つ3つありました。
1人用のお墓ではなく、有力者の家族を
追葬可能にする為、中が広めだそう。
(古墳には、後期になると、少数の権力者だけでなく
地域の有力者も埋葬されるようになってゆきました。)
無数の穴=古墳、とわかって合点がいきました!
敷地内に「はにわ作成」の体験コーナー有。
作品の無造作な屋外放置、コミカルでした☆
↓
周囲には手すりつき階段が設置されていて
数か所で、この横穴に近づけます。
大きさ比較の為、中央に見学者を入れました。
↓
階段を登る途中で露出していた部分が
とってもキレイだったので撮りました。
地層の事、全然わかりませんが
「凝灰質砂岩」といって
掘削に適していたようです。
↓
岩山のてっぺんは高さ100m弱。
ちょっとした景色がのぞめますが
その展望よりも、てっぺんにおわした
こちらのキュートなご一行様。
おそろいで何を見つめてるの?
↓
この岩山、戦時中に
「地下軍需工場」がつくられて
数十基の横穴が壊されちゃいました。
その工場跡地の一部が、開放されてます。
足早に、探検してみました。ここは
特撮ヒーローやPV撮影に利用される事も。
岩肌ゴツゴツ、素敵な雰囲気。
↓
戦後には、地元住民が保存会を結成。
昭和36年、吉見町が管理者となって
今に至ります。
国から史跡の指定を受けていて 有料公開にしてメンテを徹底していて
これだけの規模の横穴が残っている古墳群・・・
それらの点を考え合わせると
全国的にも珍しいスポット
と言える気がしました。
もっと世に知られて欲しい☆
あっ!売店で五家宝ハッケ〜ン♡
埼玉銘菓の和菓子、きなこ味が定番☆
↓
↑
五家宝は、同居の祖母が常備してました。
ポン菓子と水あめときな粉が混ざった
軽い口当たりの和菓子です(伝わるかな?!?)
普段の私は、花びらのギザギザや
つぼみの可愛さに夢中になっています。
大〜きな建造物や雄大な時の流れに迷い込み
圧倒されるひとときが、新鮮でした♪
又、ここにあった219個もの横穴は、
故人を想ういにしえ人のキモチの賜物。
さらに、西暦600年頃の建造物と知ると
途端にロマン溢れてきたりもして・・・
私、古墳にコーフン?! バカバカバカ(笑)
以上☆ 珍しく、
スポット紹介の記事でした<(_ _)>
【 オマケの1枚 】
昔は階段の設置も無く
女学生もこんなにフリーな感じで
ここを探検してたみたい・・・ヒヤヒヤ;;
↓
☆吉見百穴の情報はこちらから☆
↓ 管理自治体のページ ↓
☆全国の古墳情報サイトはこちら☆
↓ 古墳マップ ー古墳を旅するー ↓
Thank You !!
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名前すら知らなかった
きみのこと
遠くから見ているだけで
ときめいて
会いたくていっぱい通った
あの川のあそこに
晴れの日は毎日来てるって知った
いつも一人で立ちつくす
孤高のきみ
晴れの日は会えるけれど
雨の日はどこにいるの?
もっと知りたい
きみのこと
空中の姿を見て驚いた
足がとっても長いよね
スッとした顔立ちで
何より素敵なのは
いつも裾が優しく揺れてる
きみのそのドレス
ひと目見た時から
ぼくはクギづけ
ちょっと寂しくなる
眼光鋭き警戒の眼差しに出逢った時
『 ぼくは君の事が好きで
ただ見て居たいだけなんだ、ごめんよ 』
心の中でそう唱えて
想いよ届け、と祈ってから
ぼくはそっと目をそらす
明日も会えるといいな
青空の下で
はいっ、こんばんはです^^
想いのたけを、一気に綴りました!
1つ前の「夢の国」の記事の余韻に乗って(笑)
お相手(=きみ)は、この「鳥」なんです。
皇帝ペンギンの足が伸びたみたいで
威厳すら感じさせる容姿。
一見怖いけど、カッコイイ
後ろ姿、フワッフワ
眠っているの?頭を挟み込んで。
風に揺れる白いドレスがすごくキレイ。
アオサギっていう渡り鳥だそうですね。
白ver. のお友達、シラサギも
そのアオサギの300m先あたりに
いつも1人でちょこんと。
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全力であとを追ったけれど
これが精一杯〜〜っ(笑)
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この1枚、その時の楽しい気持ちがよみがえる
お気に入りの失敗作です♡
近所の川方面、水辺の散歩
鳥たちに恋焦がれる想いで
ここ2か月新たな楽しみ増えてます♪
「遠くからカメラをそ〜っと向ける」
それだけでなんだか
一体感を感じられて嬉しくて!
また失敗作たちをUPさせて下さい♪
興味湧くきっかけは、11月にTVで観た
タンチョウヅルの舞。
あまりの美しさに、涙ぽろぽろろぽろぽろ(笑)
鳥に泣かされたの、初めてでした。
北海道の絶景を集めた
ナレーション無しインスト付の
超早朝の自然風景番組でした。
花も可愛いけど、鳥も、素晴らしい♪
皆様色々と教えて下さり有難うございます☆
Thank You !!
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「登録」も、その後の「削除」も
ご自由にどうぞ☆ご挨拶は不要です♡
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陽射しのあたたかだった先週の日曜日
昼からテーマパークをのぞいてきました。
「乗り物にたくさん乗る」というよりは
さんぽの延長のようなノンビリ感で
園内の可愛らしい花にみとれながら
老若男女のはしゃぎ声に包まれながら
ココロほぐれた良い時間でした!
ここの夕暮れの水辺は
昼間とまた違ったおもむきで好き。
海からの風は冷たいのですが
予定よりも1時間長く滞在しました。
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暗やみに紛れてお粗末ですが
コレ系も撮って来ました^^
『 MANHATTAN DPW 』
(マンハッタン公共事業省?!)
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僅か10分のshow「my friend DUFFY」で
不覚にも「ツーーッ」と感涙;;
シンプルなメッセージ程、心に響きますネ。
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それから
このテーマパークの最寄り駅は
千葉県浦安市の「JR舞浜駅」なのですが
そこの改札を出る手前から
「夢と魔法の王国」は、始まっています。
通常、丸か四角形の吊り下げ式時計が、
魔法の力で「トランプの絵柄」に変身♪
ナイス、JR!!
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そして
ここディズニーリゾートでの
私の1番のお気に入りは何と言っても
「つり革」
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「ディズニーランド」と「ディズニーシー」。
2つの巨大テーマパークをつなぐモノレール。
乗車の数分間も、決して夢の世界を途切れさせない
ちょっとした所にもテーマが貫かれている、
そんなおもてなしが嬉しいです。
ミッキーの顔型が、ゆ〜らゆら♪な、
ディズニーリゾートライン車内にて。
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真冬のテーマパークでの数時間。
ファンタジーの優しさ、美しさ、清らかさ、
おもてなしや思いやりの心ナドを一杯に感じて
まるで自分が浄化された気分でした♪
たまには、いいですね^^
THANK YOU !!
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東京ー北海道ー群馬
このトライアングルを
グルン、そしてまた、グルン。
義母と実父、同じタイミングで
循環器系に問題が見つかって以来
イッパイ心配し続けて
心ここにあらずだった2か月が
無事ひと段落しました。
復帰1記事目は・・・
父の心配でココロ疲弊していた母を
母の好きな山に連れ出した日のお話。
この時期の紅葉
一般的には「見頃過ぎ・終わり」
でも私にはまさに「見頃」♡
何故でしょう?
のぼり、しかもこのように階段だと
ちょっとままならないけれど
ゆるい下りの道なんてのは
アレが最高なのです!
ふわっふわでサラっサラの
落ち葉を踏み分ける気持ち良さ♪
晩秋〜初冬ハイキングの
楽しみの1つですね^^
色とりどりの葉っぱを
大きなトレッキングシューズに
わざとからませるようにしながら
すり足気味で音を立てて進むのが
本当ーに楽しくて好き^^
雪前の奥山に入らなければ
こんなに大量で色鮮やかで
サラサラな落ち葉の感触には
出逢えない・・・
この気持ちいい感触の中で
ふと、懐かしさがこみあげました。
小学生の頃の通学路で
いちょうの葉っぱのじゅうたんを
小さい靴で蹴りながら歩いた
あの頃の感覚が
ほんの一瞬だけ、蘇りました。
ココロが少し清らかになった、
そんな気がした不思議な瞬間でした。
一番感動したのはこの場所!
もみじのせせらぎに吸い寄せられ
気分はまるで冒険写真家でしたっ(笑)
意に反し、だいぶ不定期なログインですが
これからもどうぞ宜しくお願いします。
Thank You !!
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妙義山中間道を周回 2014.11.30 群馬県富岡市
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