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The Fountain
(邦題は、ん〜〜、つけなくていいのに「永遠に続く愛」)
9月に旅行をした際、眠気にじゃまされつつ、ヘッドセットのあまり聞こえない音に悩まされつつ、ぼんやりと見た。
映像とレイチェル・ワイズの美しさがものすごく印象的な作品。
改めてちゃんと見ました。
ストーリーに多少難があるものの、その描かれた世界観がとても合っていて、何度も見て、何度も繰り返し感じたい一作です。
主人公トミーの「生と死、死と再生」をテーマにした精神の成長が、一本の老木だけをともにした空間(特典映像で、それが「宇宙船」と表現されていた)の旅として描かれていく。
精神の成長、つまり人生とは、旅である。
もっと見なければ。もっと読まなければ。もっと感じなければ。
製作途中で映画会社から中止を余儀なくされたものの、どうにか完成までこぎ着けたガッツある製作陣。いろいろと削られてしまった部分もあるだろう、それが商業作品の悲しい部分。描ききれなかった、捨ててしまったエピソードが惜しい。
時間のある時に、ゆっくり見る、梅雨時にちょうどいいかもね。
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僭越ながら、私は邦題賛成派です。
というのも多くの日本人は英語が分かりませんし、分かっても日本語の方が感性にうったえると思うんですけどねー...
しかし邦題の付いている映画の方が最近は珍しいですし、
今回の映画に対する邦題が良いか否かは映画を見てみないと何とも言えませんね。
最近は英語圏以外のフランス映画やスペイン映画にまで横文字(英語もしくはローマ字)のタイトルがよく見られますね。
2008/7/13(日) 午後 4:04
ですね〜、そのご意見も「あり」ですよ。
ボルベール、なんて言われても解らないですしね。
2008/7/13(日) 午後 8:50