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あまりの忙しさにブログの更新頻度が月2回ですとよ!
先日、庭のアガベ周辺をトリミング?した時に見つけました。
アガベから子株が!
昨年、Tequila Puelitoの畑からいただいて来た子株を植えて1年半。
「なにもしないこと」が上手に育てるコツだ、とか。
というか、上手に育ってくれるコツ。
で、何もしなかったら大きくなって、子株まで。
ものすごい生命力。
さすがこの地の、神から送られたアガベ。
増やして、大きくして、自宅テキーラってできないかしらね。。。。
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先日、友人達とふらっとテキーラ村に行った時のことです。
馬に乗った、カウボーイハットもばしっと決まった青年達。
ちょっと疲れて、でもお腹一杯の目にはなぜか、「キラキラ美青年」に写ったんですね〜
周辺のおっさんたちがはやし立てる中、恥も外聞も恐れない自称:地域密着ジャーナリストの私は「写真撮らせて!」と。
結果、まるで逆光、お顔が判別出来ない写真になっちゃいましたけどね。
でも、伝統的なチャーロ(っぽい)服、やはりかっこいいもんです。
メキシコ(グアダラハラ)では、腰履きズボンとか、だらっとした服装は若い人達の間でも好まれていません。あくまでも「紳士!」なオシャレが多いんですわ。
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あ〜あ
先日、市場で買ったメロン。
珍しく「青い」ものだったわ。
堅い。美味しくない。
これはもう冷蔵庫保管してもむり。
なので、今朝、出掛けに牛にあげて来ました。
くま印のメロン。
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宅猫ファンファンが「この人に付いて行けば安全だよ」とおしえたのでしょうか。
2010年10月10日、旅先で子猫に出会いました。
その前の晩、民宿前の車の下でミーミー鳴いていたんだけど、お母さんを探しているんでしょうと、その日はそのまま。
翌朝、寒い中(10月だけど高地の森林地帯なので)朝ご飯と一仕事終えて戻り、ホテルを引き払うと、またミーミー。
あろうことか、私の車の、タイヤと車体の間で鳴いていました。
子猫に詳しい同行の友人に言わせると生後2ヶ月半から3ヶ月。
交通、野良犬、悪ガキの溢れるこのメキシコの過酷な状況で、よくここで生き延びて来たな、と。でもこの先は判りませんね。
私自身、とても戸惑いました。
ファンファンが去ってから4ヶ月半。
家のそこここにまだファンファンの面影を見てしまう(居るんだろうけどさ)し、居ない事にも慣れていなければ、「猫恋しい」とも思わない、宙ぶらりんの状態。
ま、出会いってこんなもんなんでしょうね。
連れて帰って来ちゃいました。
爪切ってシャンプーしたら、でるわでるわ、ノミノミノミ。(ああ、いやだ)。
トイレは一発でOK、賢い子です。
ご飯も出すもの文句言わず(今までは拾い食いだもんな〜)食べてるし。
初日の警戒心も取れ、さっそく?すでに人のベッド、ソファで昼寝するようになってます。
末恐ろしい。
名前ですが、出会った民宿がPosada Mandalaだったので、そのままMandala(曼荼羅)。
よろしく御見知りおきを。。。
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書庫「宅猫の女中」に、過去数年分の小さな記事を設けていますが、これが区切りの一つになります。
宅猫:ファンファン
5月27日の夜9時半に、息を引き取りました。
アメリカの農場の隅っこで生まれ、半野良として育ち、数カ所を点々とした後、私と当時のパートナーに「一緒に住もう」と、連れてこられました。
犬生活に慣れきっていた私にとっての、初めての「猫」という動物。
当初はすこし戸惑いましたが、犬っぽく育ったのか、呼ぶと来るという性質。
アメリカから日本、日本国内でも数回の引っ越し、都会の狭い(東京のアパートとしては広いけど)部屋でいつも私を待っていてくれ、磨りガラス越しでしかひなたぼっこも出来ず。
でもいつも、私を支えてくれました。
ファンファンが居たから、こうして、今私が私らしく精一杯生きられているのだと思います。
最後の一年半はメキシコの広々とした家と、たっぷりの太陽(と、草)で、少しは楽しく過ごせたかな。
ファンファンが亡くなってから、あっという間に4ヶ月半も経ってしまいました。
それでも、いつもそこにファンファンがいたように思うし、これからもそう感じるんだと思う。
私のわがままで、アメリカー日本ーメキシコと、猫にとっては大変な引っ越しを何度もしてしまったけど、文句言いたい事も沢山あるだろうけれど、でもそれでも、一緒に居てくれました。
ファンファン、12年間、どうもありがとう。本当に、どうもありがとう。
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