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いや〜、新兵器をもらってしまいました。
チレ・ピキン (ネズミのうんこ、というあだ名?)
大きさは、小豆よりも小さいくらい。
中華食材のクコの実にも見えますが、間違えて齧ったらほんとに大変だから。
チレの基本知識として、「小さい程辛い」というのがありますが、これはもうその最たるもの。
素手で触ってもいけません。
じょうだんじゃないくらいに危険ですからね。
これ、フランシス子の庭に、どっからか種が飛んできて勝手に実っていたとのこと。
なので、私も無造作に庭の空いている植木鉢に蒔いておきました。
来年、かな。
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Un rayo del sol
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メキシコ関連、生活、友人達、もろもろをお送りいたします。
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そろそろ雨期も終わりなのかな?
と思っていたら、メキシコ湾側を連続して2つのハリケーン。
各地で大きな被害を出している様です。
その影響か、雨期の降り方とは違う時間帯、降る量の雨雲がこの一帯にも多いかぶさっていましたよ、先週からこの週末にかけて。
ふと、お出かけ前に家の東側を観ると、すげ〜〜〜〜
雨と晴れの区域がきっぱりと分かれていました。
まさに、雨のカーテンですな。
東京では
お目にかかれない光景。
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戻って来ました、無事。
で、ジョコ氏の滞在はあと3日あります。その間、オフィスはパウちゃんにまかせ、あちこち市内をうろつき回る。
あれこれ、食べる。
歩き回る。
昨年の「キャバ靴店」で同じ靴の色違いを買う氏。
市内の(ほぼ)全ショッピングモールを制覇し(みただけ)、パウちゃんたちにいじくられ。
最後の晩餐は、なんとオフィス横のハラ身が売りの焼き肉タコス屋。
がっつりお召し上がりになっていましたね〜。
がっつり「肉」中
今回の旅行の総括ですが、あれですね、「一つ上のクラスの旅=安全、快適な旅」なんですけどね、「橋落ち」のギャグ(?)はありましたが、まあ結局は「めでたしめでたし」で終わったし、なによりも入る飲食店すべてがヒット。外れたり、戸惑ったり、値段に憤慨することなく、気持ちよく「らっき〜」な思いの連続でした。
さあて、来年は原点回帰、「get into the wild!」でいきますか!キャンプとかしますか!ねえ!(やる気満々なのは私だけか?)
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昨夜撃沈した私が目覚めたのは、一本の電話からだった。
「せ〜つこ〜、橋、落ちたよぉ〜〜〜」
は?
電話の主はフランシス子様。
「PRVからGDLに行く高速をつなぐ唯一の橋が落ちたって!んでもって、山ルートも土砂崩れで通行止めだって!」
は? 橋が落ちた、ですって?
だけど、起き抜けの頭ではまだ状況が理解できない。
「明日になれば治ってるでしょ」とかもごもごいいつつ、再びベッドへ。
でもだんだんその意味が解って来る。
帰れないってことか???
ちゃんと起きて、フロントで状況確認をし、頭で整理してみる。
1)高速ルートは4時間半、だけど橋が落ちて通行止め
2)山ルートは6時間ほど。だけど土砂崩れで通行止め
3)残るは、昨年の海に出る「海岸線ルート」だが、これはhigh wayとは名ばかりの一車線穴ぼこ道で、ヨユウで10時間はかかる。
今日は火曜日。
明日の水曜日、午後2時にはGDLに戻っていなくてはならない。
さあ、どうする!?
どうする!?!?
と思いつつも、なんだろう、バケーションだからか、それともここがメキシコだからか、どうも緊迫感がない。
「ま、なんとかなるっしょ」と、のんびり朝食を取りに再びセントロへ。
「橋が落ちた」緊迫感やニュースは街からはまったく感じられない。
どうせ今日一日は居られるんだからと、仕事用写真撮ったり、ちょいと散策してみたり。
ホテルを通り過ぎて、「んじゃあ、その現場見てみようよ!」なんて、ほんの少し仕事モード、現場駆けつけモードになっているジョコ氏を乗せ、橋陥落現場へ。
みえね〜〜〜
夕べの沈没がたたって、睡魔に襲われている私をよそに、立ち寄ったスーパーで「最悪、10時間ルートになった時のために」と、水やお菓子を買い込む。
眠気にはチョコレート、聞いた事無いよ。
ホテルに帰ってみると睡魔は退散、でもプールサイドでごろごろ、うだうだ。
そんなもんです、一つ上のクラスの旅、「私が帰らなくても、誰一人死にはしないし、世界は回り続ける。どうせだったら橋が開通するまで居たってよくってよ?お〜〜〜っほっほっほ」とお蝶夫人ばりのヨユウです、私。
その後も、「帰れなかった時の緊急対策」なんて考えません。旅を続けます。
南方面に車を走らせ、穴ぼこだらけのくねくね道をあっちのビーチ、こっちのビーチへと見て回りますが、なにしろ天気が悪いので海の青さなんてこれっぽっちも感じられな〜〜い!!
結局、2)の山ルートが開通していると、夜になってホテルのフロントで居合わせた(そして彼らはそこから来た)人から情報を得、早朝6時出発山ルートで帰宅を選択。
ホテルを暗いうちに出て、運命の分かれ道「ここから先は高速ルート、右に曲がって山ルート」で、なんだか前が動いているのに気付き、「ものは試し」で進んでみる。
すると、なんと高速ルートが開通していると。
上下線2本に分けていた橋の一本が落ちたので、もう一本を両方向にしているから、通れるけど徐行してね、とのこと。(そんなもんか!)
ここから先に、橋がありました。
橋が落ちた、証拠写真。
「あ〜あ」という感じでたたずむ警官がまたなんとも‥
追記(Sep. 10)
↑は先週の話。ジョコ氏コメントにもあるように、この地域は先週〜今週の大雨による水害でいたるところで橋が流されてしまっています。
大変なことになっています。。。みなさんのご無事と、一刻も早い日常生活への復帰を祈っています。。。。。
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Puerto Vallarta (PRV)滞在2日目。
お!
昨日よりは晴れ間が!
朝ご飯を食べに街に出て、ジョコ氏は(なぜか)フレンチトースト、私はチラキーレス。
いつものように、人が食べているものを試食して気に入る、というパターン。
ここらへんをぶらぶら
こんなことさせてみたり
すこし南までドライブして町中をうろついてから、晴れ間がもったいないのでホテルにもどり、ごろごろ、ひたすらごろごろ。
薄曇りなので暑くもなく、焦げることもなく、ちょうど良い日光浴ができました。
あれですね、人間、欲を出さず、逆にケチらずにいると「ちょうど良い」状態になるわけですね。
無作。
海はすこし波が高いので、ホテルのプールでうだうだ。
これですよ、一つ上のクラスの旅ってのは。
ここぞとばかりにむやみにシュノーケリングしたり、波もないのにボディボードしたりしないんですよ。「やすむ」ことが、オトナの休暇、すなわち、一つ上のクラスの旅。
プールサイドのウェイター・Alejandroともすっかり顔なじみ。
マルガリータがぜんぜんお酒っぽくないので追加テキーラを頼むと、喜んで持って来てくれる。
Ver. 3.2から気になっている方もいらっしゃるでしょう。
ホテルの全景写真? 部屋の写真?プールの写真?
はい、撮り忘れました。
今回、頭っから「休暇」だったので、ブログ用はともかく、仕事用のシャシンを撮る事すら、サイショのうち忘れてました。
教訓。プライベートも仕事に活かせ。
夕飯は、土砂降りの中タクシーでマレコン前にあるイタリアン La Durce Vitaへ。
ここで、大好きな銘柄ワインを見つけ、大喜び。マティーニの後、ほぼ一人で一本空け、カラマリフライ、ピザ、パスタを二人で分け、辞めときゃ良いのに特大(でかすぎだろうよ)ティラミスに果敢に挑む。
オリーヴは3つつけてね。
いや〜ん、よっぱらっちゃったわ〜。
ホテルにもどり、フロントバーで仕切り直しの一杯‥
このあと、沈没したのは言うまでもないでしょう。
いいんです、一つ上のクラスの旅なので、沈没だって怖かぁありませんよ。
なにせ☆付きのホテルですからぁね。
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