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そうしてるうちに、カレが部屋の電気を消した。
テレビもみんな。
ベットに誘うので、そのまま早く休むことにした。
眠気なんてないのに。
こういう時は、カレは私のカラダを癒そうとする。
私とカレは喧嘩をすると、セックスが仲直りの薬にもなる。
それを知ってるカレが、優しくカラダを触り始めていた。
ふん、そんなのにノるもんか…
そう思っていたのもつかの間、声を漏らしてしまった。
いつもよりも長く優しく全身を撫でられていた。
カラダは正直なもので、乳首はたってしまってる。
勿論、下の方もパンツを濡らしてしまっていた。
声を漏らしてしまうと、カレの意地悪の始まり。
『ん?ご機嫌ナナメは治ったの?』
『うぅぅん、なおってないもぉん…はぁん』
『じゃあなんでそんな声だしてるの?』
『知らないもぉん…ぁあん』
『じゃあ、パンツ脱ごうか?』
『…うん』
いつもより長い愛撫を受けたカラダは、
ほてっていて、しかも濡れ具合が超正直。
もぉ、割れ目をつたって、おしりの方まで濡れていた。
中に指が欲しいのに、入れてくれない。
ちゃんと、私からおねだりしないと、いじってくれない。
こういう時はカレのいじわる度合が増す。
おねだりしても、指をくれない。
『ぅぅうん、ねぇ、早く指ちょうだい…中いじられたいよぉ…』
『指欲しいの?じゃあ自分の指入れてごらん?』
『あなたのがいい…』
『まだ、だめ。欲しかったら自分でしてごらん?』
そうやっていじわるされると、ナゼかもっと濡れちゃう。
Mが強いのかな?
言葉でのいじめは、濡れちゃう。
おねだりがダメだと分かると、
自分で指を入れ始める。
でもクリトリスもいじられたい。
そうすると、自分で両手を使ってオナニーを始める。
そんな私の行為はすごくいやらしくて、いいらしいです。
カレに見られながら、オナニーします。
一方の指を中に入れ、一方の指でクリトリスをいじる。
クリトリスはすごく気持ちいいから、好き。
指の腹でくるくるいじったり、こねくりまわしたり。
よがる私を見てるカレは、自然に自分の指を私の中に入れ始めます。
自分より、やっぱりカレに中をいじられるのが気持ちイイ。
こうなるとあえぎもとまらない。
指をくわえたくなる。
カレに抱きつきたくなる。
抱きついて、首をかんでもらいたくなるの。
そぅしてるうちに、カレに抱きついてイっちゃいました。
さっきまで足の先も触れもしなかったクセに、
見事にカレに抱きついちゃってる。
はぁ、ホント私って単純だ…
くっつかれて、カレは満足してる。
私は体が小さい方なので、カレは私に腕枕するのが好きみたい。
『気持ちよかった?』
『ぅん…』
『よかったな♥』
『うん♥』
『ごめん、電話きたの、面白くなかった。いじけちゃって、ごめん。』
『いや、元気になってよかったよ。』
スグに反省してあやまって仲直りするのも、
私たちが続いてる秘訣だと思う。
私にしろ、カレにしろ、こんなところが一緒に居やすいトコのひとつ。
セックスも、二人には大事な処方箋。
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